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アランシルベスタインコレクション ストラップ セットを楽しもう 正規アフターサービス オーナーズカード
アランシルベアスタイン・ウオッチSET2 を楽しもう!
※チタンケースモデルやクロノBのケースラバー巻き(グミ)、クロコ巻きモデルにはブレスは付属致しません。
ラバーストラップの調整バックルの取り付け方。難易度★★
セットブレスの横にある工具(1)は、キャップをとるとブレスのコマ外しに使用するスクリュードライバー、反対側を外すと中にバネ棒のスペアが入っています。短い方がバックル側、長い方が時計側です。
バックルにバネ棒が既にセットされている場合は、まずこのバネ棒の頭を工具(2)の先端(a)で押しながら外します。
この時工具を深く入れて強く2の方向に倒し過ぎると工具の先端を折ってしまうのと、バネ棒自体を破損する恐れがあるのでご注意ください。このバネ棒の収縮で接続されている原理が解ればブレスとストラップの交換、バックルの取り外しはわりと簡単に出来ます。
ラバーストラップは腕回りサイズに合わせてハサミかカッターで6時側と12時側をカットします。この時6時側がやや短かめ(1~2つ)にしたほうが、バランスが良く装着感が良いです。
少しずつ装着感を確かめながら調整しましょう。切りすぎにご注意。
切り終わったら、溝にバネ棒を入れて片方をバックルの穴に入れ工具(2)の先端(b)でバネ棒を写真のように押さえて押し込みます。
ラバーの厚みで入りにくい時もありますが、力を入れて押します。
完全に入るとバックルを横から見た時穴にバネ棒が入っているのが確認出来ます。
完全に入っているか確認してから装着してください。
ブレスの調整とバックル取り付け。難易度★★★
コマ外し調整は付属のスクリュードライバーを使用します。ネジが細かいのでピンセントがあれば便利です。
コマのビスをスクリュードライバーで緩めます。この時ビスを完全に緩めずが取れない程度にしておくほうが作業がしやすいです。下の写真参考にしてください。
この位緩んでいれば外れます。仮にビスが取れてしまっても焦らず元にもどしてください。取れてしまった時の場合を考えるとピンセットは必需品かも。2つのビスを緩めたらコマを外します。
ドライバーを写真のように溝に入れて少しずつひねってください。この時固いこともありますが、無理をせず、少しずつゆっくり力を加えて下さい。
ビスのついたコマが外れると写真のようにバラバラになります。パズルみたいですが必要なだけコマを外して元通りに組み立てます。ラバーの時と同じように6時側と12時側のバランスを考えて外します。組み上げたら緩めたネジを締めます。コマがちゃんと入っていればネジの頭はコマから出ることはないです。
ブレスにもラバーストラップに使用したバックルを使います。ラバーストラップに取り付けた逆でラバーストラップからバックルを外します。ブレスのバックル側の穴にバネ棒を通します。(写真は時計側)ブレスとバックルの取り付け方はラバーの時と同じです。
ストラップ・ブレスの交換。 難易度★
バックの交換でバネ棒の仕組みが解っていれば、時計への取り付け、取り外しはそう難しくは無いと思います。工具(2)の先端(a)(b)どちらでも出来ます。
●ヒント1
ラバーストラップの調整はラバーが馴染んできたらもう一度調整するつもりで最初からピッタリにはしないほうが得策です。(切り過ぎたら元に戻りませんから)6地側,12地側均等よりどちらかというと6地側を12地側より(2つほど)短かめの方が使いやすいです。
●ヒント2
アランの時計に限らず、多くのものはこのバネ棒が使われています。工具があれば、他の時計のストラップ交換も出来ますよ。

 

 
 

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