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May.11 2005

オリスBC3DayDate

お買い上げが2002年の5月ですから、ちょうど3年目になる時計です。リューズの巻き上げの不調で持ち込まれましたが、シースルーバックのガラスに付着した大量の金属粉にびっくりしました。聞くところによると約1年前からでていたそう。^^;. オリスは保証書を付ければ会員価格があるので、お預かりして代理店ユーローパッションにだしました。後日あった見積もり連絡によるとオーバーホール¥32,000が会員価格で¥21,000-(丸穴車、角穴車、香箱受けの部品交換を含む)、金属粉に対してのコメントは特になし。そこで、こちらから金属粉について訪ねてみると、オイルぎれの上にリューズによる巻き上げによるもの、またムーブメント自体に問題があったわけではないとのこと、金属粉は、オリスのアフターサービスでは、たまに見かける症状だそう。はたしてオイルぎれだけの理由でこんな金属粉が出る物だろうか?現在調査中ではありますが、ムーブメントの素材に原因があるのではないかという見解も見えてきました。未確認ではありますがETAの同じキャリバーでも素材違いが存在するのではと言う説も浮上!?(あくまで未確認)搭載ムーブメントはETA2836-2,時計の定価からしても少々ご負担が大きい感じがしましたので修理工房での修理をおすすめしました。保証期間中に発見できれば無償での対応があったので、悔やまれます。

Posted by nakaya : 17:21

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