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Mar. 3 2008

憧れのオールド・マーティンサウンド。FOUR STRONG WIND.

neilyoung.jpg
 確か中学のころだったと思いますが、ニールヤングが笑顔でマーチンD-45(たぶん)を抱えた写真に憧れていわゆるジャケット買いしたアルバム、「comes a time」レコードに針を落とすやいなや、一曲目からそのギターサウンドとにうっとりしたのを覚えています。それから約30年(お〜)ニールヤングの2005年のライブステージを記録した映画(監督はジョナサン・デミ)のDVDを見ました。オールド・ヴィンテージ・マーチンを抱えたオヤジ・ニールヤングは渋くて、やっぱかっこいい。ナッシュビルの街は、変わったけどスピリットは変わらない。とか、このギターは最初はハンク・ウィリアムスのもので.....,とにかくこのギターがこのステージに戻ることが出来て良かった。なんてMCも泣けます。後半でFOUR STORONG WINDという曲を思い出を語りながら演奏しますが、これがまた良いんです。この曲は、カバーでアルバム、「comes a time」のB面ラストに入っています。というわけで30年ぶりにLPを引っ張り出して思い出にひったた訳です。

Posted by nakaya : 15:04

コメント(4)

懐かしい時代です。
バッファロースプリングフィールドの「BROKEN ARROW」を思い出しました。

そうですか。小野さんもお好きなんですね。こういうネタありですね。

久しぶりにレコ-ドの整理を致しましたら、件の「Comes a time」が出てきました。さっそくプレ-ヤ-で再生。まだまだ、なかなか、イケてるではないですか!あとで、デジタル化してIpodへ。今頃の季節にぴったりなサウンドです。久しぶりにバ-ボンでも
…と、懐かしの世界に浸るのでした。

アルバムお持ちでしたか。アナログレコードからipodですか。なかなかやりますね。さすがですね。

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