Feb. 1 2009
蘇ったピーターソンGUITAR SPECIAL P100G。
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木製のフレーム(釘無し!)とコンパクトさに気に入って音も聞かずにちょっと昔に買ったピーターソンのギターアンプ。昨年末久々にスイッチを入れたら、以前から気になっていたガリガリがとんでもなくひどい状態に.....
どこか修理をしてくれるいところはと、探したところ大阪に中野音響さんというところを見つけて、早速お願いしました。全てのツマミを直してくれて¥12,600-なり。今朝もどってきましたが、ガリはすっかり消えてノイズもなくすっかり蘇りました。ガリが出るとツマミをシコ、シコ早く回したたり(誰かのアドバイス)、接点復活剤をスプレーしたりしていましたが、今回お世話になった中野さんの話では、どっちもやんないほうが良いとか、色々とアドバイスをいただきました。一度は買い換えを考えましたが、こうやって直ってくると愛着が沸き又大事に使っていこうと思った次第です。ピーターソンは今では会社がなくなっちゃってますからメーカーアフターサービスはもうありません。これからのメンテは中野音響さんのような修理屋さんにお願いするしかないです。時計でも同じようなことはありますね。修理をしてくれる方がいてくれるのは有り難いことです。
Posted by nakaya : 13:50
珍しいアンプをお持ちですね。ペーターの木枠とわプラボディになる前ですものね!良いアンプはギターと違って二度と手に入りません。時計も?大切にして下さい。
ありがとうございます。今回良い修理屋さんに巡り会えたお陰でメンテナンスはもちろん経験に基づくアドバイスの重要性を再認識した次第です。自分もケースバイケースでユーザー様に気の利いた的を得たアドバイスができるよう努力したいと思います。機械は長く道具として使っているとつい本来の性能を忘れてしまうようでが、潜在的な性能が最大限発揮できるような使い方を心がけていればメンテナンスの時期も見えてきますね。このアンプから思いました。時計も同じですね。