Jun.15 2009
CIA工作員フェリスの時計。
最近は、時間があるとブルーレイディスクで映画を見るのか密かな楽しみになっています。映画を見ているとつい気になってしまうのが、登場人物が腕に巻く時計。今までにもいくつかあったんです。そこで、映画に登場する時計を紹介するカテゴリー作ってみました。もちろん、ビジネスの世界、スクリーンに登場する時計は、メーカータイアップ(ハミルトンがお得意)というのも多々ありますが、キャラ作りの為には体重までコントロールする役者魂は、キャラ作りの為に時計を選んだりするのか?....(続くかなかぁ、この企画)
リドリー・スコット監督のワールドオブライズ、CIAとテロリストの戦いをリアルに描いた作品。ディカプリオ演じるフェリスは命をかけて中東に乗り込む工作員、一方現場から遙か離れた安全な場所から作戦の指示をするホフマンにラッセル・クロウ。この対照的な二人のやりとりを通して、アメリカのテロリストに対する戦いぶりをリアルに見せてくれます。フェリスは、現場、中東で何度も死にかけますがこのハードな状況において腕に巻いているのは、いつも意外に、ジャガールクルトのマスターコントロール・ストラップ仕様、5気圧防水。一方、いつも安全な場所でフェリスに指示だけをおくるメタボぎみのホフマンの時計は...?現場に行かない人なのであえてこれなのか.....ちょっと笑ってしまいました。ラッセルクローはいつもながら存在感溢れる名演です。ブラックダイヤモンドの時もそう思いましたが、デカプリオは、もう少しワイルドさが欲しい感も個人的にはありますが、面白い映画です。
Posted by nakaya : 14:26
コメントする