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Aug.31 2009

ブリティッシュロックなクロノファイター。ディープパープル。

deeppurple.jpg
クロノファイターは、英国的「ファイティングスピリット」の代名詞の確立を目指しているとか。
新作のオーバーサイズダイバーズは、オールブラックのベースに、インデックスと針にヴィヴィットなパープルのインデックスで、英国のウイットにとんだセンスや豊かな芸術文化を表現したモデル。その名もディープパープル。ケースはリッチーなブラックです。
CF_ディープパープル

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Aug.29 2009

クロノファイター43mmサイズ久々の新作はフライバック。

cf_flyback.jpg
クロノファイーターオリジナルサイズを継承する43mmサイズは現在R.A.Cがそうで、ちなみにR.A.Cブラックショックは、ガリレオ効果は?ですが、づっと人気が続いていて、入荷前にオーダーが入り店頭にフリーで並ばない状態が続いています。で今回はR.A.Cとサイズは同じ43mmですがR.A.Cではなく,フライバック機能付きクロノグラフ、新作です。その名もクロノファイターフライバック。
ベゼルとレバーのブラックPVDとリセットボタンのレッドがデザインのキモになってます。ご存知のかたも多いかと思いますが、一応、フライバックはクロノ作動中に(ストップせずに)いきなりリセットできてすぐにリスタートできる機能。連続して測定可能なわけです。クロノファイターは基本クロノグラフなので、フライバッククロノやスプリットセコンドクロノといったクロノ付加機能の追求も面白いかと。(スプリットはまだないですね)世界限定100というレアモデルです。
グラハム クロノファイターFLYBACK

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Aug.24 2009

お客様のアイディア。モレラートWalkingx2をアランに。

walking.jpg
 アランユーザーのお客さまから「どうかなぁ」ってメールをいただき、なるほど.....と合わせてみたら行けますね。色の感じ、質感もマッチしてるかと思います。
ブルーとレッドと2本ご購入いただかないといけませんが^^;
 靴下も左右色違いもありとかなので、ストラップのこういう使い方もありですね。
モレラートWALKING

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Aug.21 2009

コレクションボックス 2タイプ。

 以前よりご要望が多かった10本以上を収納できるコレクションボックス、タイプの違う2つが入荷しました。
ca10.jpg
 アルミ製ボックス、天板がガラスになっています。コンパクトに10本を収納できます。

コレクションボックスのページ
lu50018.jpg
高級感のある木製ケース。上段に18本、下段の引き出しに5本計23本収納可能。下段の引き出しは予備のストラップブレス、工具等の収納にも便利です。

18+5収納ボックス

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Aug.20 2009

モレラート(イタリア)から新作のラバー X2入荷してます。

■モレラート ラバー CALDONAZZO(カルドナッツォ)
caldonazzo.jpg
いままで、ありそうでなかった5mm厚のラバーストラップ。厚めの時計にもバッチリ似合います。インパクトのあるホールがスポーティで蒸れも防ぎます。肌触りの良い柔らかなラバーです。サイズは20-18、22-20の2種。カラーはブラックのみ。
(定価¥5,250-)


■モレラート ラバー ISEO(イーゼオ)
iseo.jpg
一見すると連結ラバーに見えますが、成形タイプ。これにフォールディングバックルがついています。ちょっとしたイメージチェンジにもおすすめです。サイズはカットして調整、バックル側にも微調整範囲があるので長めにして奥に入れる感じで、切りすぎの失敗は防げますね。
カラバリーションはブラック、ホワイト、オレンジの3種。
サイズは20-18/22ー20/24ー20の3種。
定価¥3,675-

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Aug.16 2009

カーキフィールドオート44MM(NEW)入荷。

kfa_44.jpg
定番モデルカーキーオートのニューヴァージョンケースサイズ44MMが入荷しました。このシリーズも徐々にサイズがアップしてついに44mmです。自動巻、ディト表示、10気圧防水、サファイアガラス、ブレス仕様、と日常使いに安心なスペックが揃い、コストパフォマンスの高いモデル。ダイヤルのインデックスもとても綺麗です。ブレスは3列で中央のコマがサテン(艶消し)両サイドがポリッシュになっています。ラグ幅は22mmで、比較的種類も多いサイズなので、ストラップで色々とアレンジ、カスタマイズするのも面白そうなモデルです。
kfa_44_2.jpg
ハミルトン カーキー

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Aug.15 2009

時の流れを実感する一枚。

stevie.jpg
最新ライブのブルーレイということもあり、画質、音質に期待して買ってみたSTEVIE WONDER/LIVE AT LAST。期待通り最高でした。プロジェクターで映しても、ステージの照明による明暗も綺麗に再現。画像がリアルだと見ていても入り込みますね。内容もさすがに大好きなヒット曲の連発という感じですが、いきなりオープニングがマイルスディビスのオールブルースだったり、中盤ではチックコリアのスペンでメンバーがソロを回したり、また娘のアイシャ・ハミルトンをフィチャーしたしっとりしたスタンダートナンバーではジャズピアノを聞かせたり、(アルバム、キーオブライフのIsn't She Lovely〜可愛いアイシャのアイシャがもうこんな大人になっていたなんて。時の流れを実感する瞬間あり。)このジャズよりの選曲は、彼は天性の才能の人と言われていますが、それだけではなく努力の人、勉強家なんだって感じました。芸歴も長いが奥も深い。

 芸歴というと、写真は13才の時(1963年)に発売したレイチャールズに捧げると題したカバーアルバム、確かあったよなぁと引っ張り出して久々に手にしてみるとやっぱりアナログ版はサイズが迫力ですね。買ってて良かったという感じです。せっかくなんで最新ブルーレイと2ショット。ライブは2008年(ロンドン)なのでこの間45年の歳月、アナログ版からブルーレイと音楽ソフトも進化したわけですが、この人すごい芸歴ですね。
ステージと観客が一体となった素晴らしいステージが再現される本当に楽しませてくれた一枚でした。

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Aug.13 2009

ハミルトン新作カーキ X-マッハ ブラックPVD H76686735入荷。

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ETA7750を使ったハミルトンのクロノグラフは、いつも高いコストパフォーマンスを発揮していますが、今回入荷の新作X-マッハ ブラックPVDも同ムーブメントを使用した自動巻クロノグラフ。プッシュボタン,ケースサイドに操作し安い加工が施されています。ブラックカーフとカーボンを合わせたストラップもクールです。ハミルトンカーキシリーズ
x-mach02.jpg

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Aug.12 2009

夏期休暇を利用して.

 夏期臨時休業を利用して、念願の白川郷に行ってきました。お天気も良く、素晴らしい景観に感動しました。
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平日ですが夏休みということもあってか、結構観光客で賑わっていましたね。外国人の方も多かったです。世界遺産ですからね。外国の方から見て合掌作りの家、田園風景はどのように感じられるのでしょうか。(グランスポールをつけていたいた白人男性と明善寺の中ですれ違いました。ちなみに私はチュチマDI300でした。)
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天気も快晴で、暑さに参りながら散策していたところ、大きな吊り橋にでて、吊り橋から下を見るとみんな河原でくつろいでいる様子、自分たちも河原に降りてみました。
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水が冷たくて気持ちよかったです。一緒にいった次女と私の足です。失礼。
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越前市からですと白川までは、北陸道〜小矢部JCT~東海北陸道と便利になってました。
まだ見ていないところもいっぱいありそうですし、また違う季節に是非行って見たいと思いました。思った通り素敵なところでした。

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Aug. 7 2009

The Pianist~シュピルマンの時計

thepianist.jpg
邦題「戦場のピアニスト」、ご存知の通り1939年から1943年までピアニスト シュピルマンのドイツ占領下におけるポーランドでの悲惨かつ奇跡的な出来事を描いた感動作品ですが、冒頭の録音風景からシュピルマンを演ずるエイドリアン・ブロディの左腕にいきなりレベルソが見えます。レベルソは劇中何回もチラリと写ります。後半で、「今の自分には時間よりお金だ」とレベルソをお金に換えるために手放す印象的なシーンがあります。結局それは自分の食料にはならず、だまし取られたことになりますが...。

いったいレベルソは幾らになっていたのか...?

ちなみ劇中、戦争下での物の値段がメチャクチャになっていくエピソードがあります。1940年まだ家族と同居しているころピアノを売りますがその価格が2000ゾーテ(家族はそんな価格なら売らないほうがましだと激怒)、その2年後家族が強制収容所に護送される直前、子供がキャラメルを売りに来ますが、1個1000ゾーテ。坊主儲けすぎだぞと言いながらシュピルマンのお父さんは渋々買い、それを6等分して皆で分けます。
 
  レベルソの発売は1931年ですから、その時代の時計ならということでレベルソになったのか、あるいは原作にそうあるからレベルソなのかは不明です。
 原作にないとしても、細部にわったって時代背景を考慮されて製作されていると思われます。厳密には当時は、レベルソは今でいうクラシック(サイズ)なんでしょうが、映画では、なんとなくビックレベルソのような気もします。(これは判定不能)ただそれは些細なことで、ピアノに向かうシュピルマン(エイドリアン・ブロディ)はレベルソがよく似合ってますね。ストラップは以前の定番だったキャメル色のオーストリッチのような気もします。

シュピルマンは1940年頃、本当にレベルソを愛用していたのだろうか?
少し気になったのです。

 シュピルマンの息子さんが父シュピルマンの思い出を書いた「シュピルマンの時計」という本があるとお客様からお伺いし、その本をお借りして拝見したところ、その本の中にも映画の中にあったシュピルマンが時計を手放すエピソードは実話とあり、だまし取られたとありますが、残念ながらその時計が、ルクルトのレベルソとまでは、記載されていませんでした。ちなみに、その本の表紙にIWCの時計があり、それは著者が父シュピルマンから92年にワルシャワで譲り受けた時計でシュピルマンが48年頃闇市で買ったものとあります。
レベルソの真意はいまだわかりませんが、その本によるとシュピルマンは車、時計、パイプ、カメラ...に趣味があったとあり演奏旅行で各国をまわり収集したともあります。戦後は自分の失われた時間を取り戻すかのように時計を収集したとか。

個人的に、シュピルマンはレベルソを持っていたと思います。
rev_cla.jpg

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Aug. 6 2009

ストラップWALKING(Rubber)

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モレラートの夏を意識した新作、新感覚ストラップWalking。表面には肌触りの良いラバーが使用されていますがサイドステッチを施してあるので一見するとレザーぽくも見えます。表面はラバーなので撥水性があり、裏面は汗に強く、蒸れにくい工夫がされています。さわやかに夏を過ごすことが出来るストラップですね。
カラーヴァリエーションは写真の5つ、
サイズは18-16mm,20-18mm,22-20mmの3種類。(定価¥5,250-)
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さすがモレラート(イタリア)バックカラーもオシャレですネ。
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Aug. 1 2009

ニューヴィンテージ1969ステンレスモデル入荷。

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 エルプリメロ誕生40周年を記念して限定モデルとして発売のニュービンテージ1969ステンレスケースが入荷しました。ステンレスモデルは忠実に初期のモデルが再現されています。ケースはファーストモデル1969、ダイヤルはインサイドダイヤルが微妙なスリーカラーの1970年モデル、デフォルトでついているブラッククロコも高級感があり良いですが、これ以外に、たとえばダークブルー、グレー、ブラウンなどストラップも似合いそうです。

ゼニスニューヴィンテージ1969のページ

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