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Oct.29 2009

ピクトが入荷!PIKTO SMILEDAY brosse PS301B

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 ピクトスマルディが、フリー分が入荷しました^^;。やっぱり最高に可愛いです。以前撮影したデータも残っていましたが、今回もう一度、HPように撮影しました。
 チタンの色とホワイトラバーのコントラスト、ピュアホワイトのダイヤルに映える3つのレッド・イエロー・ブルーの3つのアイコン。これぞアラン!撮影していても楽しい時計ですね。
 2001年に初代ピクトが発売されて、2003年にチタンにホワイトラバー、2004年にスマイルディが付き、この時にインナーリングがブラックに、そして2006年に2004年のデザインでチタンケースに。これで完結したのか.....、それ以降はピクトは発売されていません。今回入荷したのは2006年ピクト スマイルディ チタン。
アランシルベスタイン・ピクトスマイルディ

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Oct.25 2009

ノモス、クラブウオッチ(nomos α)入荷。

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 欠品していたノモス、クラブウオッチ36mmが入荷しました。クラブはノモスの中でもタンジェントやラドウイック、オリオンよりカジュアルなラインで、アイボリーダイヤルに赤いラインの針、ナチュラルなブラウンカラーのシェルコードバンのストラップに赤のステッチとシンプルな中にさりげない遊び心を感じるオシャレな時計です。
 10気圧防水のノモスといえばタンジェントスポーツが思い浮かびますが、このクラブウオッチも、10気圧防水なのです。分かりやすくクラブスポーツなんて名前でも良かったのに?と思ったりしています。これが、最もお手頃価格のノモスウオッチになります。もちろんこの価格で、ノモスを代表する手巻きムーブメントキャリバー、ノモスαが搭載されています。
  来年から技術力を発揮して、付加機能のついた新キャリバーの展開が噂されている同社ですが、もちろん未知なる新キャリバーにも期待しつつ、着実にファンを獲得してきた、ノモスの魅力も失わないで欲しいなぁ...とクラブウオッチを手にとりにながら思っています。
ノモス クラブウオッチ  

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Oct.22 2009

SEIKOの気になるクロック、 KS474M

KS474.jpg
 店頭で腕時計はとくに輸入品が多くクロック関係はあまり扱ってないように思われがちですが、個人的には好きなので、各メーカーの製品のチェックはしています。
 写真はセイコーのKS474Mというモデル。昭和の香りが漂う超ロングセラーモデル。先日自分用にセイコーに注文し久々に手にとって見てみるとあきらかに現代の掛け時計と違う仕様に嬉しくなりました。ステンレスのボディーに何とも言えないグリーンの塗装。裏蓋は蝶番で3時位置で取り付けられて、時間調整及び電池交換の際には、9時位置のネジを緩めてフタをあけます。防塵とシールが貼られ、取説には「この時計は防水ではありません。」とあります。といっても通常の掛け時計よりは湿気に強そうですが、もともとこの時計は何ようだったのか。
  セイコーの部品センターに聞いてみたところ、受付の女性から調べて折り返すとのこと、その後すぐに男性の担当者さんから電話があり「バス時計ですね。」という一言で、ほとんどの謎が解明、やっぱり、小学生のころ親戚に行く為に乗ったバス、記憶にあるのは運転手の背中とこの時計。記憶は正しかったよう。ボディーの色、ケース裏側にある幅広のゴム、防塵の仕様、あの頃はバスは、振動もあり、窓を開けて走ってましたね。
 その方に歴史を聞くと手元の資料では、1977年QA513としてクォーツムーブその時は単2電池仕様、それから2007年に今のクォーツムーブメント(単3電池仕様)KS474Mになったそう。1977年以前は、残念ながら資料がないとのことですが、私がバスで見かけたのが小学生だったということういうことが間違いなければ、バス時計はクォーツの1つ前の電池時計、トランジスタームーブ時代もあったことになります。そうなると40年以上は続いていることになりますね。
 現在は、国産の掛け時計はほとんど電波受信のムーブメントに変更になってますが、その変更の可能性はあるか聞いたところ、この時計は金属・鎧(笑い)をきているので電波ムーブメント化は受信の問題でいまのところなさそうとのこと。なるほど。
今のままでお願いします。
KS474_2.jpg

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Oct.19 2009

チュチマの新作、GC_PVDオート入荷。〜PVDフォルディングバックル付き

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 チュチマの新作、ブラックPVD仕様、グランドクラシックが入荷しました。ご覧の通り非常に視認性の高い、無駄を一切省いた精悍なモデルです。チュチマの資料には硬質ステンレスにPVD加工とあります。SST316Lに硬質になる加工を施し、さらにブラックPVD加工をしているとのこと。

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ただいまCHUKEIオリジナル企画で、ブラックPVDフォルディングバックルプレゼント中!
ぴったりのパーツがあったもので。
チュチマ グランドクラシックPVDオート

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お気に入りマグカップ。

beatles_mag.jpg
ホットコーヒーが美味しい季節になりましたね。
最近、BEATLES SOTORE JAPAN なるサイトを見つけて、少しはまってしまいました。
先日、送られてきたマグカップはとっても気に入ってます。これで飲むコーヒーは最高です。
beatles_mag_2.jpg
サイトには、いくつかのデザインがあり、迷いましたが、このバックサイドのデザインで決めました。

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Oct.18 2009

メンズジュエリー CHMENTO UOMOの新作が入荷。

cmk1035ss.jpg
 これ何に見えます?

イタリアのジュエリーメーカー・キメントの新作で、ステンレスとチタンによるキーリング、キーフォルダーです。よくこんなデザイン思いつくものですね。新作発表の時に一目惚れしました。このシリーズは他にペンダントネック、カフリンクス、ラバーを使ったブレスがあります。
CHIMENTO UOMO #1035

キメントはメンズラインはブラックのタグがついたCHIMENNTO UOMOというラインになります。

cmr1030swp_hand.jpg 4つのパーツを組み合わせたステンレススティール製のメンズリング。革紐等でネックレスにしてもオシャレかと。このシリーズはキーフォルダー、ペンダントネックレスがあります。CHIMENTO UOMO #1030

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Oct.14 2009

ジャガールクルトの商品名、映画の原題と邦題のようなお話.....

昨日お電話で、HPに掲載されているジャガールクルトのQ1348420は「マスターウルトラスリム38」となっていますが、他のところで「ウルトラシン/Master Ultra Thin」となってなっていたが、違う物か?というご質問がありました。(品番が同じなら)同じ物です。同社のブランドはスイスの資料・カタログと日本国内(日本語のカタログ)で展開する名前が異なることがあります。基本的には、スイスと同じになりますが、たまに諸事情で異なることがあります。正規店は国内カタログに載っている日本語の名前を使うことが多いです。
 
スイスの資料と国内の名前が異なる代表的な4つを並べました。(正確には3つ)
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(スイス資料名)     =  (国内=カタログでの名前)
1,Master Grande Ultra Thin =マスター グランドウルトラスリム
2,Master Ultra Thin 38 =マスターウルトラスリム38
3,Master Dualtime /Master Hometime=マスターホームタイム
4,Reverso Grande Taille =ビックレベルソ
1と2は、すでに34mmケースの薄型モデルが、ウルトラシンではなくウルトラスリムで)長く定着していますので、新作の38mmやオートマチックのモデルも日本国内ではウルトラスリム、グランドウルトラスリムが採用されたようです。
3はマスターホームタイムのニューヴァージョン、スイスの最初の資料にはマスターデュアルタイムでしたが、その後Master Hometimeになりましたので現在は原題、邦題同じです。ホームタイムというと10時位置にナイト&ディ針の付いた旧ホームタイムを思ってしまいますので、今はちょっとややこしいです。「前のホームタイム」「今のホームタイム」と区別しています。
4,意外ですが、スイスの資料を見てもBIG REVERSOという名前はありません。REVESO GRAND TILLEという名前になってます。国内で「ビックレベルソ」という名前が定着しているので、われわれもこちらのほうがピンときますね。

 映画のタイトルには、「Hard days night」が「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」みたいに、原題からはとうてい予測できない邦題がつくことがありますね。良いか悪いかは別として定着してしまえば、そちらのほうがピンときますね。

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Oct.12 2009

これからの季節にぴったりのカラー。ニューカラーストラップ。

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モレラートのカーフストラップElite(ゼニスみたいですね)に新色が加わりました。ベージュとグリーン、グリーンはどちらかといううとオリーブ・グリーン。落ち着いた色合いで、これからの季節にもよく似合いそうです。
elite_27&74_2.jpg
なんとなくクラシックな時計に似合いそうな感じがしたので、マックスビルのオートマチックに合わせてみました。右はノモスのクラブオート、こちらもオシャレな感じです。
サイズは16mm/18mm/20mmとなってます。(¥5,250-)

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Oct. 9 2009

Anothser side of Alain Silberstein.アっ....アーキテック!....入荷。

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  今年になって、アランシルベスタインの旧モデルが入荷していますが、なんと今回は懐かしいアーキテック。アーキテックは、1990年に登場、依頼ETA2894を使ったシンプルで使いやすいアランシルベスタインとして愛されたシリーズです。
 私の中で、初期のアーキテックは、丸みを帯びたケース径約35mmは、他のシリーズと比べるとどちらかというと大人しい感があり、Anothser side of Alain Silberstein.といった印象でした。
 
 入荷したアーキテックは、1997年アランシルベスタインが10周年を迎えた年、ベーシックなアーキテックをベースに強烈な個性を注入したモデル。バレンタインシリーズ恒例となる赤いハートを秒針にして、ブルーのアローがワンハンド24時間針で時間を示します。当時、10年目を迎えたアランシルベスタインが新たなコンセプトを見いだし、機械式時計における新表現に挑戦した意欲作です。
この年は、いつもはダイヤルのオフセンターにムーンフェイズとして小さく配置されたムーンをセンターに秒針として配したアーキテックムーン、そしてバレンタインとムーンのそれぞれにブラックPVDを施したバージョンなど、さらに個性的なアーキテックも発売されていました。アーキテックはバレンタインとムーンというコンセプトによって、Anotherside AlainSilbersteinからReal AlainSilbersteinになりました。

 嬉しいことに、今回入荷のアーキテックバレンタインには、赤のレザーストラップの裏側にロゴが入る当時のもの(今は廃盤)が付いています。(このオリジナル、レザーストラップは永久保存版ですね。)ステンレスブレスも付属します。もちろん新品、国内でメンテナンスを受けることが出来る正規品です。SOLD 

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アランシルベスタイン純正パーツ、SSブレス20mm

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 アランシルベスタインの金属ブレスレットはステンレススティール製のみになります。パーツとしてステンレスブレス20mmサイズが入荷しました。
 過去にアランシルベスタインのブレスは何種類かありましたが、バックル部がバネ棒で外れるタイプで、バックル部はラバーストラップの時に使用するものと同じものになります。クロノB,クロノB2,ベーシックなどにも装着できます。
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KT0302Pはチタン製ケースなので、金属ブレスはセットには付属しませんが、このSSブレスを装着してみるとホワイトでポリシュ仕上げなので違和感なくマッチしました。ブレス好きの方にはお勧めです。
アランシルベスタイン 純正ストラップ

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Oct. 8 2009

第5回秋のジュエリーフェアー終了。

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恒例の秋のジュエリーフェアが昨日無事終了いたしました。会場は今回で4回目の鎌仁別荘さん。一日のみの催事ですが、今日はさすがに昨日の疲れが残っており疲れております。でも心地よい疲労でしょうか。今日は、台風でJRも止まったので昨日の開催はぎぎりセーフ!本当にラッキーでした。
 ご来場いただきましたお客様心より御礼申し上げます。また準備等お手伝いいただいた各スタッフの方々には感謝です。

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今回はジュエリーデザイナー落合朋子先生がご来場いただき、直接コーディネート術を伝授していただくなど楽しい一日でした。写真はそのコーナーと今回のメインアイティムのペンダント・ブローチ「花物語」。中央の美しいボルダーオパールに6種類のファインカラーの天然石を絶妙に配置、またテントウムシ(天道虫)は、なんと漆でつれています。
 ジュエリーというのは、自然の恵みと人間の英知のコラボレーションですね。こういうジュエリーは絵画のように奥深い美しさがあります。
そしてそれをコディネートして身につけるんですね。女性は....。
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恒例のお楽しみコーナーもお隣の部屋で、似顔絵コーナー、手相占い、今回初登場の地元ネイリストによるネイルアートのコーナーも好評でした。

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Oct. 5 2009

ETA2824-2 とSW200-1の微妙な関係。ロータリーの限定セット。

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 ロータリーから限定発売された、自動巻モデル。木製ワイダーボックスがついて定価¥86,100-というお値打ちなセット。ボックス代わりの付属するこのワインダーボックスは滑らかに静かに駆動する良いワインダーですが、自動で止まるプログラムを持ちません。背面のスイッチはOFFと右回転と左回転のみ。巻き上げの少ないときに2〜3時間回して、スイッチOFFで止めるといった使用法になりますね。ボックス自体結構コンパクトで木目が綺麗で光沢も良いので、スイッチをOFFにした状態のまま、時計を収納するボックスとしてちょっと置いてあっても、さまになります。
 ケースがSS(ステンレススティール)とローズゴールドのプレートの2種類になりますが、実はこのモデル、理由はわかりませんが、ムーブメントが異なります。もちろん外観はケースの色が違うだけでサイズも同じ。SSケースはETA2824-2 ローズゴールドプレートは、SW2001,ETAはお馴染みですが、SW(セリタ)は最近耳にする機会が増えたムーブメントメーカー、ETAと同じサイズのムーブメントを生産しているとかで、ETAから のりかえキャンぺーン!?を売りにしている会社のようです。たとえばこのETA2824-2にはSW200-1、ETA7750には、わかりませんが、こちら.....のように。シースルーバックの場合地板の刻印で判別できますが、スティールバックでETAのキャリバー名を隠しているブランドの場合は乗り換えがあっても解らないですね。ETAとセリタがどっちが良いとか悪いとかというより、何が使われているかは、時計屋としてもユーザーとしても知りたいところです。
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SOLD OUT

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Oct. 3 2009

デファイクラシックオープングランドディト マルチシティ

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エルプリメロオープンにグランド(ビック)ディトとワールドタイマーを追加したcal;4037SCをデファイのスポーティーケースにマッチさせたモデル。ワールドタイマーはダイヤルの外周部に24時間リングとタイムゾーンリングが配置されていますが、通常のデファイクラシックオープンと直径は同じ46.5mm。
横から比較すると....
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ケース自体は同じようですが、ケースバックの形状が若干厚みを出しているようです。
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クロノグラフ(エルプリメロ)にパワーリザーブインジゲーター、ビックディト、そしてワールドタイマーと他にないコンビネーションをマニュファクチュールゼニスならではのスポーツウオッチ。
DEFY CLASSIC OPEN Grande Date Multicity

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Oct. 2 2009

アジムートルーレット再入荷(フリー分)

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アジムートの新作ルーレットが再入荷しました。9時位置のダイス型のリューズを押し込んだ状態で先端にルーレットのボールをあしらった針が高速回転を続け、押し込みを解除でストップ。
というユニークなルーレット機能付き、ウオッチ。時計部もルーレット部も機械式のゼンマイを使用。
アジムート ルーレット

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