Oct. 5 2009
ETA2824-2 とSW200-1の微妙な関係。ロータリーの限定セット。
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ロータリーから限定発売された、自動巻モデル。木製ワイダーボックスがついて定価¥86,100-というお値打ちなセット。ボックス代わりの付属するこのワインダーボックスは滑らかに静かに駆動する良いワインダーですが、自動で止まるプログラムを持ちません。背面のスイッチはOFFと右回転と左回転のみ。巻き上げの少ないときに2〜3時間回して、スイッチOFFで止めるといった使用法になりますね。ボックス自体結構コンパクトで木目が綺麗で光沢も良いので、スイッチをOFFにした状態のまま、時計を収納するボックスとしてちょっと置いてあっても、さまになります。
ケースがSS(ステンレススティール)とローズゴールドのプレートの2種類になりますが、実はこのモデル、理由はわかりませんが、ムーブメントが異なります。もちろん外観はケースの色が違うだけでサイズも同じ。SSケースはETA2824-2 ローズゴールドプレートは、SW2001,ETAはお馴染みですが、SW(セリタ)は最近耳にする機会が増えたムーブメントメーカー、ETAと同じサイズのムーブメントを生産しているとかで、ETAから のりかえキャンぺーン!?を売りにしている会社のようです。たとえばこのETA2824-2にはSW200-1、ETA7750には、わかりませんが、こちら.....のように。シースルーバックの場合地板の刻印で判別できますが、スティールバックでETAのキャリバー名を隠しているブランドの場合は乗り換えがあっても解らないですね。ETAとセリタがどっちが良いとか悪いとかというより、何が使われているかは、時計屋としてもユーザーとしても知りたいところです。
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SOLD OUT
Posted by nakaya : 16:15
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