Feb.27 2010
ノモスのスプリングキャンペーンのノベルティーはこれ。
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キャンペーン中(〜4/10)、ノモス腕時計をご成約の方にもれなくプレゼントされるノモスのオリジナルステーショナリーセット。当初画像のみだったのですが、店頭用にサンプルが届きました。お〜これか....使い方が自由なだけに、クリエイティブな香りがするセットですね。持っているだけで嬉しくなる....ノモスにしっくりきますね。
ノートはハードカバーで厚みは約22mm、中身は無地。ドローイングペンは当初の画像とは異なりブルーでした。このセットは日本で企画されものではなくノモス社の企画なので、ドイツから届いているようです。
ご成約・登録後、正規保証書が郵送されますが、その時に同送されます。
〜このキャンペーンは2010年4月10日で終了しました。〜
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Feb.26 2010
プラチナ製マリッジリングBLUERIVERの新作。
やっぱりマリッジリングはプラチナ素材でという方に朗報です。ブルーリバーの新作マリッジはプラチナを使用しつつ価格を抑えた形で発売されました。(定価¥59,850〜)実売,プラチナでペアで10万円予算もOK。
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永遠を感じる柔らかいラインを持つデザインがプラチナ独特の上品な輝きを放ちます。
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女性に人気を誇るハーフエタニティーとペアになるリングB13073【左】も新作としてリプロデュースされました。毎日使えるエンゲージとしてこのペアもおすすめです。
ブルーリバーマリッジ
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Feb.24 2010
ロレックスの修理後の保証期間が2年になります。
日本ロレックスにてオーバーホールをすると「国際サービス保証書」がつき修理後の保証期間が設けられていますが、こちらが2010年3月1日新保証書発行分から修理保証期間が2年になります。(TUDORは1年)
え〜去年やっちゃったのに......という方、ご安心ください。昨年2009年及び2010年1月・2月に発行された旧サービス保証書も(記載は1年ですが)2年の対象になるとのことです。
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サンダイヤル入荷。3年目の春。
昨年から欠品していたノモスの日時計型ペンダント、サンダイヤルが(ようやく)入荷しました。
たしか初回入荷が2007年春、今年で3回目の春を迎える訳です。定番になったようです。
そういえば、初回入荷のサンダイヤルのみTOKYOの刻印で、2回目以降からJAPANになりましたね。
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ノモスのコーナー
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プルートでゆったりと.....
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先日見つけたコーヒーカップです。プルートというシリーズだとか、ただいまこちらでコーヒーお出ししています。
いつもデザイナーさんの豊かなイマジネーションには関心させられますが、お店の人の話では、このカップはミッキーの愛犬プルートの耳をイメージしてデザインされたとか.....
持ちやすく、少し遊び心がるカップ、たっぷり入るところも気に入りました。
まだまだホットがいい感じです。
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Feb.20 2010
アトモス3 コンプリートサービス~JLCテクニカルサービス。
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ジャガールクルトの置時計アトモスは、同社を代表する置き時計。作動原理はカプセルに注入された混合ガスが温度変化により膨張と収縮を繰り返すことで、カプセルに連結されたゼンマイが巻き上げられ時計が作動する仕組み。1度の温度変化で約2日稼働するので、通常水平なところに置いておけば、何もしなくても時計は動き続ける。もちろんある周期でメンテナンスの時期はきますが、設置環境とうでそのサイクルは一概には言えないようです。お預かりしたアトモスは、アトモス3という名前で、70年代の個体でしょうか?大事に使われていたいたようで、特にダメージはなく定期的なメンテナンスといった感じ、アトモスにはダイヤル上部にタイミングを調整するレバー(緩急針)がありますが、お預かり時は一番左の位置にありました。ダイヤルも良い感じで永年変化して古いアトモスにお目にかかる機会は少ないですが、時代を経たアトモスも味わい深い物があります。このころのアトモスは振り子のロックレバーがケースの下にあるんですね。
メンテナンスはジャガールクルトの腕時計同様、ジャガールクルトテクニカルサービスでコンプリートサービスになります。今回は機械完全整備、内外装超音波洗浄、最終機能検査、で修理料金は見積もり通り¥90,000(税抜)、2009年の12月1日にお預かりして2010年の2月18日に出来上がりました。修理料金と出来上がり日数は、個体で変わるようです。
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お預かりに時には多少くすんだ感じの内装部品も綺麗になってきました。出来上がり後は調整レバーもセンター位置で正確に時を刻んでいます。少々高いメンテナンス料金ですが、ユーザーさんご満足頂けると思います。
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Feb.14 2010
ETA2892搭載でこの価格。ミラネーゼブレスも魅力。
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ハミルトンのジャズマスタースリムミラネーゼブレス仕様です。2針、薄型の自動巻、ミラネーゼブレスもエレガントにマッチしています。70年代のテイストとか...このモデル他社では何十万円もするモデルに供給されているETA2892が搭載されています。10万円アンダーでこのキャリバーはさすがハミルトンです。
ミラネーゼブレスは、スライド式でフリーサイズ。
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突然届いた沖縄の味。

沖縄のお客様から届いたソーキそばセット^^.。遠く沖縄の方から、時計を通じてご好意にあやかれるのもネットのお陰と感謝です。ソーキそば...名前は聞いていましたが,食べたことはないので、今から楽しみです。ちょっと調べたらソーキとは豚のあばら肉とのこと、なるほどセットにはそれらしきお肉が、他に、ネギや紅しょうが、島らラー油まで入ってました。麺は太いです。今夜、取説通りに作って見ます。近いうちに本場で食してみたいと思いつつ、いつのことやらので、こういうセットは有り難い限りです。まだ肌寒い越前市で、暖かな沖縄の風を妄想しつつ。
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Feb.13 2010
1940年代エアマンウオッチをモチーフにしたHAの新作。
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1940年代ドイツ空軍時計のデザインをモチーフにモダンにアレンジされたハミルトンの新作、カーキパイロット。ケースサイズ46mmのビックサイズ!腕に乗せると確かに大きいですが、ラグが下向きの形状なので、装着感は良好です。画像は手首サイズ17cmの私。
グレーダイヤルにはブラウンのカーフストラップ。
ブラックダイヤルにはダークブラウンのカーフストラップ。
ムーブメントはETA2836-2。シースルーバックなのでルーペで地板を見ればキャリバーの刻印が見えますが、(現代におけるシースルーバックののもう一つの意義だと思います。)最近のハミルトンは裏蓋にムーブメントキャリバーを刻印しています。安心ですね。
リューズはネジ込み式ロックで20気圧防水となってます。でこの価格、さすがハミルトン。
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精悍なブラックダイヤル。光が当たるとほんのりシーンが出るブラック。
カーキパイロットオート
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Feb.12 2010
ノモス スプリングキャンペーン。そして、ちょっと振り返ると...

ノモスのスプリングキャンペーンです。今回はノモス オリジナルノートとノック式ペンシル。ノートはハガキ大のサイズでBOX付き、ブラウンの表紙にライトブルーのラバーストッパーがなんかノモスぽいですね。ノモス腕時計ご成約の方(サンダイヤルは除く)に保証書と同送されます。さらにチューリッヒには、初回オーバーホール無料券も進呈。4月10日まで。
(ノモスの思い出話....)
ノモスを取り扱って9年位ですが(早っ^^;)、デザイン変わってないですね。シェルコードバンも。今では大半を占めるシースルーバックも最初の頃は全てスティールバックでした。ETA・プゾー7001からスタートしたムーブメントも段階を経て進化して今では、自社ムーブ。待望の自動巻、タンゴマットが登場して、近年では、その自動巻にクラブオート、チューリッヒなんかも加わり、ラインナップに幅がでました。
広告より成果で、地道に認知度アップした感じのメーカですね。
写真は、取り扱いを始めた頃最初の限定モデルでシースルーバックだったモデル。ハノーバーで開催されたEXPO2000記念モデルleipzig(懐かしい...)確かテトラでもあったよう。このモデルが後に人気を博したヴェンペモデルやグラスヒュッテリミテッドの(ヒント)前身のような気がします。

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Feb. 7 2010
からくり時計のメンテナンス。
10年位前地元にある企業さんの社員食堂に取り付けた直径70CM
のからくり時計。最近からくりの開閉がスムーズにいかないということで外してきました。重さ約20kg,直径70cmというサイズ。一人でなんとか持てますが....。現在は製造されていませんが、当時は既製品、カタログに載っていました。家庭用と違って、また屋外用ということで既製品とは言え、特別な感じでした。
メンテナンスは茨城県にあるリズム時計のアフタサービスに依頼します。荷造りが大変です。事前の問い合わせでは、担当者の方は、そんなに生産していない物で....ということでしたが、何個ぐらい生産したんでしょうか。![]()
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屋外用ということでケースの密閉性は高い、それを屋内に設置していたので非常に綺麗です。ただ10年もたつと可動部分のパーツに摩耗がみられるようです。各人形の動作、窓の開閉、サウンドよう、照明...それぞれの配線のコネクターを外すだけでも大変でした。
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Feb. 6 2010
ノモス チューリッヒの価格改正(値下げです。)
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ノモスの新作、チューリッヒの価格改正の案内がございました。
デイト無しZR1E3W2 旧定価¥399,000 →新定価¥367,500-(税込)
です。いまのところチューリヒだけで他のラインの価格改定情報はございません。
ノモス チューリッヒ
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Feb. 4 2010
ジャガールクルトと言えば......
ジャガールクルトといえば、反転するケース構造を持つレベルソを真っ先に連想されると思いますが、腕時計にアラーム機能を持たせたメモボックスも同社の歴史を語る上で避けて通ることはできないアイテム。1950年代に既にキャリバー489、814、を搭載した、手巻き式アラーム機能付き腕時計を発売させていました。今年はこのアラーム機能付きで魅力的なモデルが発売されます。
その前にその歴史と同社のアラームウオッチの関わりを簡単に....
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写真は米国向けに発売された1950年代のルクルト社のアラームウオッチ(参考商品)、米国向けの場合諸事情でLECOULTRE となったよう。この時計はwrist alarmとなっています。(cal489-1)何とも時代を感じさせる魅力的なラグの形状ですが、米国向けのルクルトはケースがワーズワース社によるものらしい。
1956年には自動巻ディト付きを発売。1960年代の後半にはcal;916(28,800振動)を発表。
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ジャガールクルト社のアラームウオッチの歴史を語る広告資料。左は1950年代、右はなんとコンコルドがあるので1969年以降、70年代でしょうか。
80〜90年代初めには、ラインナップから消えていたアラームウオッチですが、1994年にマスターレベイユとして復刻されました。当時同社のアラームウオッチが無かったわけではなく、グランレベイユという永久カレンダーにアラーム機能が付いたモデルはありましたが、デザイン等はメモボスとはだいぶイメージが異なる物でした。ただアラーム音はこの時にベル音になっていました。1994年マスターレベイユ(cal;918)はそのベル音で発売されました。進化した復刻版だったわけです。その2年後に手巻き式がメモボックス(cal914)という名前で発売されました。現在この2つは既にディスコンですが、その後新たなラインとして投入されたコンプレッサーシリーズ、AMVOXなどの第一弾はいつもアラーム付きのキャリバーであったのは記憶に新しいところです。その間cal;918にはいつのまにかハック機能が付きました。昨年発売されたネイビーシールズアラーム(cal;956)では、カレンダー早送り機能もつきました。
で今年、既に同社のWebサイトにも紹介されていますが、待望のメモボックスが復活します。マスターレベイユの復活とも言えますが....。
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歴代メモボックスのアンティークの中でも人気を誇るメモボックス・インターナショナルが限定品で復活します。アラームディスクに都市名が書かれていて、ディスクを回転させることで海外時間を知る簡易的なワールドタイマー機能ですが、なんともブラックダイヤルがクールです。SS(ステンレススティール)が750本、PG(K18ピンクゴールド)が250本です。復刻版といってもマニュファクチュールの場合、当時のキャリバーもしくは進化させた自社キャリバーになりますから、コレクションに値する魅力ありです。単なるデザイン、ダイヤル、イメージの復刻版ではないのです。
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Feb. 1 2010
お~これがORCHESTRIONサウンドですか。
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今朝、パットメセニーの新譜ORCHESTRIONが届き、朝から店頭で流し、聞いておりますが、なんとも楽しい楽曲、サウンドです。確かに打ち込みではないが、どこか機械的?でも暖かいアコーステックなサウンド、レスポンスの早さを感じるスピード感、ドラマチックな展開、聞こえてくるのは多彩な音(何種類あるのか)、緻密なアンサンブル、コレ本当に一人でやってるの!?しかもツアーは決定しているようなのでライブでこれやるらしい。もちろんソロで。ORCHESTRIONがステージで動いているところをこの目で見てみたい物です。今は、CDに添付された写真を見ながら妄想するしかないです。いつもそうですが、今回も驚かされて感動しました。
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