機械式時計トップジュエリートップ中慶時計店へのお問い合せ中慶時計店マップ通販について中慶時計店掲示板中慶時計店ブログ

« 2010年2月 | blog ホーム | 2010年4月 »

Mar.29 2010

ハミルトン の正規販売店認証ボタン。


ハミルトンの正規販売店認証ボタンが2パターン、スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ハミルトン事業本部から配布されました。認証ページにリンクしてます。こいうのはここが最初かと思いますが...。
CHUKEI ハミルトンコーナーへ

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.28 2010

新作グランドレベルソ976 ブラック入荷。

976b.jpg
 新作グランドレベルソのブラックダイヤルが入荷しました。真っ黒ではなくややグレーぽい良い感じです。モダン、お洒落ですね。
シルバー以外のレベルソは今までにも何回か発売されていいますが、個性的で印象深いものが多く「販売後も心に残る....」のカテゴリーでもカラーディオとラティチュードの2アイティム紹介させていただいてましたね。それ以外にもクラシックサイズで発売されたレベルソ・ヘルベチアはブラックダイヤルで裏蓋に紋章の刻印があり数字のフォントも凝っていました。(懐かしい)それからレベルソでは珍しいマットケースにグレーダイヤルだったレベルソシャドー。ヘルベチアもシャドーも残念ながら画像が残っていません、(デジカメではなく、現像→フィルムスキャンの時代)あればこのコーナーに載せたいモデルでした。
グランドレベルソ976

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.26 2010

アランシルベスタイン旧モデル、アーキテックバレンタインPVD

akb31995.jpg
 昨年からのプロジェクト?アランシルベスタインに旧モデルを要請して入荷してきたモデル。旧タイプのアランシルベスタインは、現行より小振りであること、当時の価格、基本的にレアアイティムであることなど美味しい要素を持ち合わせています。今回HPにアップしたのはケースサイズ35mmのアーキテックシリーズ。ワンハンドで時間を示し、中央のハートが秒針として時を刻むバレンタイン。ケースとブレスに採用されているブラックPVD加工は、アランシルベスタインはデビューから使用しているのでファンにはお馴染みの仕上げ、当時は唯一(たぶん)もしくはかなり少数派だったですが、現在では、各ブランドにおいて一つのバリエーションになっているようです。
SOLD 

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.25 2010

ゼニス ニュービンテージ1965再入荷しました。

n_vintage1965_04.jpg
 絶妙なダイヤルカラーが好評のゼニスニュービンテージ1965、ムーブメントは自社エリートCal;670。1965年のスクエアモデルの復刻なんですが、マニュファクチュールの復刻版は、別格の魅力がありますね。オリジナルと同じ工場で作られるわけですから....。スクエアケースにセンターセコンドのコンビネーションは、上品で落ち着きがあります。
n_vintage1965_05.jpg
1965 年のなかなかアーティステックなゼニスの広告。1965年頃は、ビートルズの時代ですね。
ニューヴィンテージ1965

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.24 2010

ゼニス・アフターサービス価格改定(2010年4月1日より)

ゼニスのアフターサービスの価格が改正になります。

オーバーホールは各キャリバーごとに価格が異なりますが
正規登録及び、正規保証カード提示で
エリートが¥45,150〜、エルプリメロが¥57,750〜
です。

並行品は正規の修理価格の5割加算(1.5倍)となります。
ゼニス 正規アフターサービス価格表 2010.4.1改定版

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.18 2010

ノモス オリオンのニューダイアル オリオン ローズ。

ノモス オリオンのニューダイヤル オリオンローズ。その名の通りローズ色のダイヤルということなのですが、ほんのりシルバーピンク、この色は、言葉で表すには難しいすぎますね。シルバーダイヤルが少し経年変化した感じを狙ったのか...。ストラップはブラウンがついています。
orion_rose.jpg

アンティークぽい雰囲気があり、上品で落ち着いたティストを持つモデルですね。
orion_rose2.jpg
HPのzoom画像では、ダイヤルのカラー、質感をお伝えするために幾つかのセッションで撮影してそれぞれから選んで掲載しました。
ノモス オリオン ローズ

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

ゴールド系デファイ。

ゼニスのデファイシリーズは、同社のスポーツライン。1970年代に実はDEFYというコレクションは存在していたようです。現在のデファイシリーズ、ゼニスの誇る自社ムーブエルプリメロやエリートを搭載したスポーツラインで、今年は、エルプリメロにフライバック機構を持つ デファイクラシック・フライバックが登場(6月予定)ということでデファイシリーズは健在な訳ですが、今年ゴールド(ピンク)を使ったものはディスコンが決定しました^^;。ステンレスのデファイクラシックオープンは現行です。そのニュースを聞いて「ホント!?なくなるのならしょうがない」ということで、デファイ大好きのお客様からオーダー頂いたデファイクラシック・オープン・グランドディト・ローズゴールド。スイスに在庫があり入荷となりました。
deffy_rg_gd.jpg
実際手にしてみると、この手の時計特有のゴールドの塊といった感じです。シースルーバックから見えるローターも22Kで、ケースと色があっていて、良いですね。
このグランドディトは発売期間が短かったし、しかも金無垢はいったい何個生産されたのでしょうか。
お客様は、これは俺の相棒だ、と嬉しそうに腕に巻いておられました。
deffy_rg_gd_02.jpg

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar.12 2010

華麗なる演出、クロノファイターRACトリガー バックインブラック

backinblack_01.jpg
 以前からクロノファイターファンのお客様からオーダー頂いた クロノファイターRACトリガー"バックインブラック"、世界限定100本なので、入荷を心配しながら代理店、担当者に問い合わせたところ、ちょど国内入荷したところということで、タイミング良く納品することができました。このクロノファイター、スプリットセコンドクロノグラフにパワリザーブインジゲーターを持ちます。
 スプリットセコンドクロノグラフは本来ラップタイムや2つの速度の計測を目的としますが、機械式の場合、なんと言っても、針の動きや、操作感が魅力です。
backinblack_02.jpg
心憎い演出は、クロノグラフをスタートさせてスプリットボタンを押した瞬間にあります。
 通常時は、カラーを最小限に抑えたダークな世界(写真左)、クロノを作動させて、スプリットボタンを押すとグレーのクロノ針の下から赤いクロノ針が表れ、その瞬間雰囲気を一変します。(写真右)ブラックの基調のデザインはこの瞬間の為かと思える程。針が割れるように見えるので"割剣"とも呼ばれるいわれでもある瞬間ですね。
もう一度スプリットボタンを押すと赤い針は、先に進んだクロノ針を追いかけてその針の下に隠れて計測を続けます。(もとのさやに帰るわけです)2つのクロノ針を別々に止めて、それぞれをリセットさせることも出来ます。ロゴ下のパワーリザーブインジゲーターもさりげなくて良いですね。
機械式クロノファンにはたまらないこのスプリットセコンド機能を持つクロノグラフは、今年ゼニスからもエルプリメロ・ラトラパンテ( cal:4026)が登場します。10ビートのスプリット、こちらも楽しみです。

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)

Mar. 7 2010

^^.チケット届きました。

orchestrion_thi.jpg
先行予約の抽選に2回も外れて少し開き直っていましたが、昨日の一般発売日に大阪公演を購入することができました(祝)。発売時間前から画面と睨めっこ、ほぼ同時に席を押さえたつもり、(じっくり選ぶ時間はありませんでしたが)^^;オーケストリオンが会場で体験できるなんて夢のようです(涙)。
いや〜6月が今から楽しみです。機械が演奏する機械式楽器(?)に囲まれてパット氏はどんなパフォーマンス、サプライズを見せてくれるの今から楽しみでなりません。
今はアルバムを聴く毎日です。

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (2)

Mar. 5 2010

今度はエリートです。NewVintage1965、ステンレススティール入荷。

n_vintage1965_01.jpg
 今まで、金無垢モデルのみだったニュービンテージ1965スクエアモデルの待望のステンレススティールモデル。美しいサンレイ仕上げのグレーダイヤル。ゼニス製キャリバーElite670を搭載、価格は定価¥388,500- 。
n_vintage1965_02.jpg
ダイヤルに美しいレタリングで描かれた"automatic"がなんとも印象的。
ちなみに現在、HPトップページに使っている左のイメージは、ゼニスの星を世界の頂点へと導く、ゼウスの息子の太陽神アポロンを描いた、1946年の広告。今年発表されされるゼニスの新作は、マニュファクチュールの歴史を紐解くようなモデルがラインナップされています。楽しみですね。1/10thセコンド、スプリットセコンド、フライバック....などクロノファンも目が離せないです。
n_vintage1965_03.jpg
new vintage1965

Posted by nakaya : Permalink | Comment(s) (0)