Aug.14 2010
発売〜入荷は11月予定? Pulsomatic/パルソマティック情報。
11月発売予定とされていた話題のハミルトンのパルソマティックの、現時点での情報です。
商品スペック、発売時期は変更の可能性ありで、10月以降に改めて発表するという情報がハミルトンよりありました。なんとなく遅れるのかなぁって感触。現在発表されているスペック及び定価は下記の通りです・
・自動巻充電クォーツ、ステンレススティール(縦38.5x横48mm)サファイアクリスタル、5気圧防水、パワーリザーブ120日。
・H52515139(SSブレス)定価¥159,600-
・H52585339(ラバーストラップ・ブラックPVD ケース)定価¥159,600-
・H52545339(ラバーストラップ・YGプレートケース)定価¥165,900-
・H52515339(ラバーストラップ)定価¥152,250-
液晶デジタル時計としてみたら、凄い値段な気もしますが、ダイヤルを見るとHAMILTONのロゴの下にAUTOMATICとあります。搭載される新キャリバーは自動巻で、発電→蓄電して液晶デジタル表示を常時するようです。我々日本人にとっては、発電してクォーツを作動させるとなるとずいぶん以前からSEIKOのキネティックがありましたので、そう驚きはしませんが、発売当時「電池交換不要」とされたキネティックも何年か使用すると蓄電池の寿命(電池交換)があることが判明、その後、それならば、蓄電池を持たないスプリングドライブなるものを発売して、高額で、複雑な機構になっていきましたが・・・それはさておき、
ハミルトンの スウォッチグループによる新キャリバーパワーリザーブ120日を誇る新開発蓄電池はいかなるものか、興味が持たれるところです。
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下の写真は、パルソマティックのもとなった1970年代初めに発売されたLED式パルサー。このパルサーではありませんが、昭和48〜9年頃?でしょうか、同じLED式デジタル時計を父親が、まだ子供だった私を驚かせようと自慢げに見せてくれたくれた思い出があります。そのお店に展示してあった文字盤も針もない時計は、ボタンを押すとブラックのダイヤルにやや斜体の赤い数字が浮かび上がる時計。子供心に、なんて格好いいだろう、どんな人がつけるんだろうと思った。そのLEDデジタルウォッチは、シーモスというメーカーだったように記憶しています。
当時のLED式デジタルは電池の節約のため普段はブラック、無表示で、ボタンを押すと、ブラックのスクリーンに赤い数字が1〜2秒だけ出てきます。時間を見るにはその都度、ボタンを押す必要がありました。不便そうだけどなんか魅力がありますね。映画館なんかで時間を見るときなんかオーナーは、嬉しいかったに違い有りません。
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Posted by nakaya : 12:16
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