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Sep.29 2011

ゼニス Cal.682 キャプテン・デュアルタイム入荷しました。

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 任意で設定可能な24時間針とディト表示を持つエリート、cal.682を搭載するキャプテン・デュアルタイムブレス仕様が入荷しました。以前は、このキャリバーはポートロワイヤルシリーズに搭載されていましたが、今回はキャプテンシリーズで、ぐっと薄型になった感じです。24時間針は、10時位置のプッシュボタンで行います。ダイヤル外周の24時間目盛りも小さく、シンプルにまとめたデュアルタイムといった感じです。
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 ブレスの装着感も良好、ビジネスシーンでも活躍しそうなモデルです。
ゼニス・エリート キャプテン・デュアルタイム

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今日の読売新聞「ブランド研究」

今日の読売新聞のブランド研究のコナーにゼニスが掲載されていました。
(2011年9月29日読売新聞より)
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CEOデュフィール氏のインタビューが興味深いです。

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Sep.28 2011

ノモス ノルマシリーズ タンジェント入荷。

ダイヤルの変色で生産がストップしていたノモスシリーズ、テトラに続いてタンジェントが入荷しました。対策済みのダイヤルなので安心です。オリジナルのストラップももちろんお似合いですが、ブラック以外も意外と面白いかもです。
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ノモス タンジェント ノルマ

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Sep.25 2011

ゼニス ストラトス フライバック・クロノグラフCal405B入荷。

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 新作のゼニス エル・プリメロ ストラトス  フライバック クロノグラフ ステンレスブレス仕様が入荷しました。フライバック クロノグラフとは、クロノグラフ作動時にリセットボタンを押すと積算計が瞬時にリセットされ離すと再び計測を開始するリスターティング・フライバック機能を持つクロノグラフ。cal:405Bについてこんな資料がありました。エル・プリメロCal405Bは、1997年から2002年の間で10,850個性生産され、当時レインボーフライバックなどに搭載されていました。ただ今回搭載されているCal405Bは、ナンバーこそ同じですが、10年の間に改良が重ねられ、レインボーフライバック時代の部品点数282個に対して現在のものは331個に、フライバック機構に関するコンポーネントも改良されているとのこと。リセットボタン、リスタートの感触が軽く心良いです。もちろんエル・プリメロなので36,000VpH,10振動です。
 直径45.5mm ケース厚14.3mm のビックサイズに大きめの角型プッシャー、大きめなセラミック製の逆回転防止回転ベゼルが外観上の特徴です。
 ゼニスのストラトスを紹介する資料に、同社のミリタリーウオッチの歴史を紹介していたとおり、実際にフライバック機構、インナーベゼルにあるTELEMETER(テレメーター) と、ミリタリーウオッチを意識したスポーツモデルと言えると思います。
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シースルーバックでCal405Bが見えます。通常のエル・プリメロのキャリバーとパーツを比較してみるのも面白いですね。
ゼニス ストラトス 

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Sep.23 2011

ジャガー・ルクルト マスターウルトラスリム・ムーン39ステンレスモデル

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 マスター・ウルトラスリム・ムーン39のステンレススチールモデル、お客様ご注文分が入荷しました。このモデル、英語表示でMater Ultra Thin Moon 39なんですが、日本ではマスター・ウルトラ・スリム39と呼ぶことになっています。39はケース径なので、わかりやすいモデル名です。
 シンメトリックに配置されたディト、ムーンフェイズ、上品なシルバーダイヤル、うっとりする美しさです。センター(ビック)セコンドも魅力ですね。
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ケース厚9.9mmは実際に腕に乗せると、こうやって見るよりも薄く感じます。これで自動巻きです。
ジャガー・ルクルト マスターウルトラスリムムーン39

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Sep.22 2011

ノモスのPVDモデル、ノルマ・テトラ(改)入荷しました。

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  ノモス初のブラックPVDケースシリーズ、ノルマは、テトラとタンジェントで設定がありますが、テトラの入荷後、タンジェントは全く入荷がありませんでした。(一体どうしたの?)
 生産の遅れは、ダイヤルの問題で、PVDケースのある物質とダイヤルが化学反応を起こしダイヤルが変色する可能性がでてきたからとのことでした。店頭テトラは回収されて、ようやくPVDケースに反応しない改良された新たなダイヤルの、ノルマ・テトラ(改)が入荷しました。ノルマ・タンジェント(改)は来月の予定です。
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 改良されたダイヤルは、若干シルバーメタリックぽくなっているでしょうか。ブラックPVDケースとのコントラストは良くなったように思えます。難産でしたが、ノモスのデザインとPVDケース、シェルコードバンはとても良い相性なので、楽しみなシリーズになりそうです。
ノモス・ノルマ

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しばらく欠品していたノモス・タンゴマット入荷しました。

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  発売以来、すっかり定番となった自動巻きタンゴマット。しばらく欠品していましたが、久々に入荷しました。

 自社製ムーブで最高のコストパフォーマンスを発揮するタンゴマット。シースルーバックから見える美しいキャリバー:nomos ε
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ノモス タンゴマット

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Sep.18 2011

ゼニス・ストラトスシリーズ、Cal405B&4057B ご予約開始。

 今年のゼニスの楽しみな新作のひとつストラトス・シリーズは、ゼニスのミリタリークロノグラフの歴史を継承するフライバック機能付きクロノグラフです。
 10月1日からの価格改正では、Cal,405B搭載のストラトス・フライバックが、値上げとなり、Cal,4057B搭載のストラトス・フライバック・ストライキング10thは当初の予定価格より値下げとなるという、少しややこしい事になりましたが、もう変更はないでしょうということで、HPに 新作のストラトスシリーズのページを追加し、ご予約受付を開始いたしました。
 値上げとなるストラトス・フライバックのご予約につきましては、9月30日までのご注文に関しましては、納品が10月1日以降になりましても、値上げ前のご予約時の条件での販売とさせて頂きます。

ストラトス・フライバック・シリーズ
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ゼニス ストラトス・フライバック・コーナーへ

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Sep.17 2011

ノモス 日独交流150周年記念モデル入荷しました。キャンペーンも...

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 ケースサイズ35mm・手巻の定番をタンジェントをベースにした2011年を記念した限定モデル「日独交流150周年記念モデル」が入荷しました。150本の限定です。ダイヤルは、インデックスの5分刻みが赤になっています。またダイヤルの6時下に「150 JAHRE FREUNDSCHAFT](150年のフレンドシップ)の文字。ケースバックからは、地板に日独交流150周年記念ロコのプリントが見えます。パッと見は、定番タンジェントですが、良〜く見るとちょっと違うレアなタンジェントという感じです。
ノモス コレクションのページ

 このモデルの発売を記念して輸入元がこんなキャンペーンをしています。2011年12月31日までに日独交流150周年記念モデルをお買い上げいただいた方から抽選でライカのデジカメなどが当たるキャンペーンです。
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販売終了しました(2012.02.07)

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Sep.16 2011

店頭ハロゲン電球のLED化

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去年ぐらいから、少しづつ店頭のハロゲン電球をLED電球に交換しています。店頭のハロゲンの器具は口金がE11サイズが多く、このサイズのものは比較的種類も増え、明るさ、色、本体形状、価格も理想的なものを選ぶことが出来るようになりました。先日ローボルト・12Vの器具ようの電球を一部LEDに変えました。
  写真の器具は、口金サイズGU4という電球用です。コンパクトでケース内部にセットする器具です。さすがにこの規格にあうLED電球はないと思っていましたが、先日GU4サイズのLED電球を見つけました。さっそく購入して、先程交換しました。明るさも十分で、しかもブラックのボディがクールで気に入りました。ケース内部で熱が押さえられるのが良いです。消費電力、耐久性、紫外線が出ない為、被照射物の変退色の心配がない、一説によると虫も来ないとか...と良いとこづくしのLED電球です。

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アランシルベスタイン純正ストラップ....

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 アランシルベスタインの純正ストラップで、しばらく欠品していた、定番のブラック・グミ、カーフ・トリコ、SSグミ用バックル....などが入荷しました。今囘の入荷で、たまっていてお客様のご注文分が消化できてホッとしています。
 アランシルベスタインのストラップは、廃盤という情報の後に、突然入荷したり、なかなか、入荷のタイミングが読めません。今は、ある時に確保と言う感じです。
HPのアランシルベスタインのストラップコーナーには、現在の在庫状況を、表示していますので、ご注文の際はご確認ください。(更新、表示にタイムラグがある場合がございますのでご了承の程)
AS純正ストラップ・グミ

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Sep. 9 2011

2回目のJLCマスタークラス・セミナーに参加してきました。

昨日、ジャガー・ルクルト カスタマーサービス内トレーニングルームで行なわれたマスタークラスセミナーに参加してきました、昨年は、 ムーブメントCal 875の一部、分解・組み立てというメニューでしたが、今囘は、レベルソ・スクアドラ・クロノグラフGMTのケースの分解と組み立て、そしてもう一つが、レベルソのエングレーブ体験。


まずは、スクアドラのケースの分解です。反転するケースのレベルソは、明らかに、通常の時計ケースとは異なる構造を持ちます。なんかわくわくしますね。写真の、ドライバーは、通常より長いプラスドライバーで、このネジようの専用工具です。非常に使いやすかったですね。
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ネジを外すとラグの部分が外れて、スライドするケースが外れます。
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この丸いパーツがケースをスライド・反転を可能にしています。横長の突起がレールに入っている訳です。この部分、スプリングが入っていて上から押すとバネが効いて下がります。
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ネジを外してガラスがついたケース両面を外します。シースルーバックなので、あたりまえですが両面ガラスです。画像にはありませんが、この食いつきは精度の高さを感じさせるパーツでした。
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先ほどの、上から丸く見えていたパーツ、反転・スライドのキモになっているパーツです。こんな感じでスプリングが入ってます。
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分解は、ここまですが、すでにパーツはこんな感じです。このモデルのケースのみのパーツ数で56個になるそうです。ケースだけでですよ。分解の逆の手順で、組み立てます。分解前と組立後では反転・スライドのタッチが変わりました。自分の場合は、分解前は、少し硬い感じで、反転して収まっていましたが、組立後は、その感じが、スムーズになってましたので、再度組み直しの必要はありませんでした。実際には、スライド・反転の動作がスムーズになるよう、カスタマイズな微調整をしながら組み立てられているとのことです。長い歴史を持つレベルソですから、経験から培われた調整方法があるのでしょう。
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 次は、レベルソの裏蓋に施されるエングレーブの体験です。現在、スイス本社の認定をうけてレベルソにエングレーブすることを許されているエングレバーは世界で6人しかいないそうです。そのうちのお一人が日本におられます。ということで実現したセミナーのようです。本来、短時間で習得出来る技術ではないことは100も承知していましたが、練習ようのパーツに直線・曲線を丁寧な指導のもと挑戦しまたが、これが、予想以上に難しかったです(涙)。というか無理。上手く行ったと思っても数ミリ程度。写真は、練習の後、散々ですね。
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トレーニングでも全く結果でないまま、直線と曲線を持つ"R"のエングレーブに挑戦。写真は、挑戦前の下地です。(お間違えなく)結果はひどすぎてお見せできません(笑)。記念に持って帰りましたが...。
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参考に見せていただいたエングレーブサンプル。エングレーブのモチーフは、定番書体以外にも可能です。ご希望のアイデアを出してそれを元に、エングレーブ可能なデザインを起こしてもらって、煮詰めながら、進行となります。サンプルには、漢字やライオンのデザインもありますね。(この画像はクリックで拡大します。)
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  レベルソのケースの分解は、普段店頭ですることはないかと思いますが、分解して構造を知ることにより、扱い方のコツみたいなものを感じることができました。今後、その辺をお客様にお伝えできることができそうなので、そういう意味で非常に有効だったと思います。エングレーブのトレーニングで感じたことは、手彫りのエングレーブの価値です。熟練した技による、手彫りの味のあるアーティスティックなラインひとつひとつは、一期一会の世界、まさに芸術ですね。レベルソのカスタマイズなかなか深いです。


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Sep. 5 2011

販売後も心に残る時計たち:マスターホームタイム(2004〜2009)

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 マスターホームタイムは、2004年に発売されて生産終了の2009年まで、ベストセラーアイテムだったことは間違いありません。またデビュー当時は、同社の新たな展開を予感させるモデルでもありました。弊社のHPでもマスターホームタイムのクロコ仕様とブレス仕様は、定番でした。生産終了の案内を聞いて、ストックしたので、その後もHPには掲載することが出来ましたが、先日、最後のストックが嫁ぎ、今囘HPから姿を消すことになりこちらのコーナーでの登場になったわけです。
  
  マスターホームタイムは薄くエレガントなマスターシリーズのイメージを、日常使いの現代的なイメージに変えたモデルだったと思います。シンプルなフェイスに実用的な機能をさらりと盛り込んだジャガールクルトらしさも持ちあわせていたモデルとしても心に残る時計です。シースルーバックから見えるムーブメントCal;975は、両もちのブリッジで見るからに頑丈そうで、このモデルで十分な精度を発揮して信頼を得て、現行ではレベルソスクアドラホームタイムに搭載されているCal977に継承されています。

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Sep. 3 2011

ゼニス初のアニュアルカレンダー搭載(エルプリメロ)ウインザー入荷。

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 エルプリメロにアニュアルカレンダーを搭載したゼニス製新キャリバーCal:4054(部品数341個)を搭載したエルプリメロ ウインザーが入荷しました。通常のカレンダーは、1日に時計をみると31日ということがたまにありますが、アニュアルカレンダーは2月以外の小の月は、月末30日の深夜12時に31日にジャンプした後に、さらに午前4時頃1日にジャンプして、翌朝見るとちゃんと1日になっています。1年に1回2月の月末あるいは3月1日に修正するのみというカレンダー。 

このアニュアルカレンダー機械式ではかなり複雑になりますが、ウインザーは、3時位置に、曜日と月の表示。しかも、エルプリメロとコンビネーション。言い換えるとエルプリメロにアニュアルカレンダーが付いているわけです。エルプリメロはもともと50時間以上のパワーリザーブがあるので、ディスクのジャンプ儀式にパワーを要するアニュアルカレンダーのようなモジュルーとは相性が良いのだと思います。
 ゼニスからの資料には、時計職人ルードヴィッヒ・エクスリン(Ludwing Oechslim)氏の協力のもと生まれたとあります。エクスリン博士といえば、確か90年代?ユリス・ナルダンの天文時計3部作を作ったことで有名なお方。ひょっとしたら現ゼニスのCEOディフィール氏の人脈から依頼をうけ設計しのか?それとも、もともとエルプリメロとアニュアルカレンダーのコンビネーションを彼が提案しのか?色々と想像してしまいますが、いづれにしても、エルプリメロをベースにしたキャリバーの中ではかなりユニークなものではないかと思われます。
 
 カレンダー調整は、まず時間調整ポジションで針をグルグル進めて曜日を合わせます。自分の場合無難に前日にします。次に、日付を早送りしますが、ご存知日付の早送りには禁止時間帯というのが午後9時〜午前3時ですので、針をそれ以外に持って行ってからということですが、このキャリバーは、午前4時にカレンダーがもう一回変わる時があるので、安全な時間帯として無難に午後に5〜7時位に針を置いてから、リューズを2段引いて(エルプリメロのカレンダー調整ポジション)日付を進めて月を合わせて、次に日付を合わせます。(曜日と一致させます。)この時の、日付を進める時の、カチン、カチンというタッチは、通常のエルプリメロのディトを合わせの時のそれと少し異なリます。エルプリメロはもともとディト付きのキャリバーですが、カレンダー部は全く別のモジュールが組み込まれているように思えます。
  デザインは、さりげなく曜日と月が配置され、クロノグラフもあまり主張せずで、超複雑時計が、さりげなく何事もなかったような顔に仕上がってる感じです。これがこの時計の魅力なんだたと思います。エルプリメロ ウインザー

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ハミルトン 限定パンユーロ入荷(ご予約分)

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 限定モデル、ハミルトンパンユーロ、ご予約頂いて分が入荷しました。まだご予約分は消化していませんが、徐々に入荷になると思います。70年代のティストでなかなかカッコ良いです。
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デフォルトで装着されているホール付きストラップ以外に、もう一本ハミルトンのピンバックル付きの純正ストラップが付属、ボックスも通常品と異なるブラウンのケースになってました。
入荷分からあと1〜2本ご予約承れそうです。
Limited Editionのページ

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Sep. 1 2011

10月1日よりゼニス価格改正。値上げです。

 本日LVMHジャパンから届いた資料によりますと、2011年10月1日よりゼニスの価格改定があり、値上げになります。お客様のご注文(予約)分に関しましては、入荷が10月1日以降になりましても旧価格の条件になります。
資料には、値上げの理由は、記されていいませんが、ステンレス、金、などの原材料等の高騰とかかもしれません。資料をざっと見た感じでは、8〜9%の値上げのようです。

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