Sep.11 2009
尾錠幅20mmのフォルディングバックル。ブラックPVDも.
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時計のサイズが大きくなったにつれてストラップのサイズも22mm,24 mm...のものも多くなってきた昨今、バックルのサイズも20mmの需要が高まってきたようです。ということでサードパーティーのものでも尾錠幅20mmのフォルディングバックルが作られるようになりました、しかもブラックPVDまで。
お役立グッズ〜フォルディングバックル
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Aug.21 2009
コレクションボックス 2タイプ。
以前よりご要望が多かった10本以上を収納できるコレクションボックス、タイプの違う2つが入荷しました。
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アルミ製ボックス、天板がガラスになっています。コンパクトに10本を収納できます。
コレクションボックスのページ
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高級感のある木製ケース。上段に18本、下段の引き出しに5本計23本収納可能。下段の引き出しは予備のストラップブレス、工具等の収納にも便利です。
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Sep. 9 2007
決定版をチョイスしました。

実際に店頭で自分が使っている工具などです。いろいろ使いましたが、これが決定版というのを集めてみました。
お役立ち工具決定版"
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Jul. 5 2007
究極のキズミ「KIZUMI」

時計職人がキズミを瞼にはさんで仕事をしているカットは絵になるものです。そのキズミをこだわり抜いて作った逸品。シースルーバックから見えるムーブメントをこのキズミで見て惚れ直していただこう!もともともアルミ加工の職人が長年培った技術を使って何か出来ないものかとというところから生まれたものだそうです。アルミのブロックを削り出してこの形に仕上げていくという行程は、大量生産のプラスチックの押し型成形より「機械式時計寄り」ということで、イチオシなわけです。もちろんレンズも明るく見やすい。(なんかTOPページが、工具屋さんみたいになってますね^^;)
インストのページ"
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Nov.14 2006
エルマ社のウオッチワインダー

写真左のブルーのワインディングマシンは、エルマ社のワインディングマシン、サイクロ・マティックディオで7〜8年前に最初に入荷した物です。当時はまだ現在数多く出回っているリーゾナブルな中国製がなかったのでワインディングマシンといえば、これかさらに高価なスカトーラデルテンポ社のものでした。先日入荷したエルマの新作は、コレクターように便利なモード(夜間停止、スピード巻き上げ、回転数設定モード)がつき、またクルミの木で作られた外装は美しく仕上げられ高級感あふれる外装で仕上げられています。回転するアクションも優雅です。ワインダーもここまで来ると、機械式腕時計コレクションの楽しさ、満足度に花を添える存在になっているようです。総合的にこれがベストなワインダーです。
ワインダーのページ"
初期型のサイクロ・マティックディオは当時は、ワインダー自体が珍しいということもあいまって、機械式愛好家の方に大人気でした。いま尚ご愛用頂いている方も多いようです。実際写真のものは個人的に使って今も現役です。メカ的には、モーターの寿命、トルク、電池寿命などすでに初期型で完成されていたかんがあります。当時は、一般ユーザーというより修理工房ようの巻き上げチェックようの工具的な存在だったようで、外装は極力作業場のスペースをとらないコンパクトに設計されていています。その後、いろんなメーカーからいろんなワインダーがでました。世の中で安いワインダーが出回るようになってもエルマという会社は、それに対抗することもなく、逆にさらに機能やクォリティーを上げた製品を開発しています。ちなみに、店頭でブレス等の洗浄サービスに使用しているこ超音波洗浄機もエルマ社のものを使っていますが、こちらも高性能。ワインダーならセットする時計を洗浄機なら洗浄するもの、それぞれの目的である、巻き上げ、洗浄のために製品を傷めることがあっては、意味のないことです。エルマ社の製品は本来プロようの機器をつくっているメーカーだけにそのあたりがしっかりしているところがいいですね。
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