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Jun.20 2011

PAT METHENY WHAT'S IT ALL ABOUT

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 最近ツイッターのお陰で、新譜のニュースやその他情報を早く知ることが出来ます。このアルバムのプレオーダーの情報もそうでした。オフィシャルサイトでプレオーダーしたアルバムが、本日到着しました。最近、youtubeでは、このアルバムの演奏ムービーが次々にアップされたお陰で到着前に断片的に内容を知ることができていましたが、やっぱりジャケットを手にしてスピーカーから聞くサウンドは良いですね。1曲目から42ストリングスギターで奏でられるサウンド・オブ・サイレンスは美しい、感動もの。ギターソロの可能性をまた一つ広げてくれた感じです。
 選曲は50代、60代の洋楽ファンだったら誰でも知っているような曲がズラリ。ビートルズやカーペンターズ、サイモンとガーファンクル、カーリー・サイモン...ベンチャーズで有名なパイプラインなんかもやってます。(ちょっとびっくりですが..)パットメセニーのレーダーにひっかったメロディが彼の世界で、スペシャルなギターで演奏されているわけです。有名なジョビンのイパネマの娘は、裏切らた感がありますが、今までだれもやっていないアレンジをしたかったんでしょうね。多くの曲は、長い間ライブでコツコツ演奏されていたようです。なんども繰り返し演奏されながら出来上がっていったアレンジなんでしょう。いつかライブで生で聞くことが出来る時があるとすれば、その時は、また変わっているんでしょう。それが楽しみです。
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May. 7 2011

パットのニューアルバムは、懐かしのポピュラー集?

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ギタリストのパットメセニーは、長い間ファンでいます。その間、彼のプロジェクトにはいつも驚かされ続けてきましたが、ニューアルバムの案内を見て、また驚いてます。ギターソロのアルバムのようですが、選曲が、ポール・サイモン、バート・バカラック、ビートルズ、おまけにベンチャーズ.....。だれもが耳にしたことのあるポピュラーな選曲。6月頃の発売のようですが、どんなギターアレンジになってるのか楽しみでしょうがありません。
1. The Sound of Silence (Paul Simon) 6:33
2. Cherish (Terry Kirkman) 5:25
3. Alfie (Burt Bacharach & Hal David) 7:41
4. Pipeline (Bob Spickard & Brian Carman) 3:23
5. Garota de Ipanema (Antonio Carlos Jobim & Vinicius de Moraes) 5:07
6. Rainy Days and Mondays (Roger S. Nichols & Paul H. Williams) 7:10
7. That's the Way I've Always Heard It Should Be (Carly Simon & Jacob Brackman) 5:57
8. Slow Hot Wind (Henry Mancini & Normal Gimbel) 4:23
9. Betcha by Golly, Wow (Thomas Bell & Linda Creed) 5:12
10. And I Love Her (John Lennon & Paul McCartney) 4:22

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Sep. 2 2010

ジャズジャパンにオーケストリオンの解説by渡辺香津美氏

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創刊されたジャズ関連誌、ジャズジャパンに渡辺香津美氏によるオーケストリオンの解説・感想..がのっていると言うことで早速チェック。あの感動から早3ケ月か...、渡辺香津美氏による解説はあるときはパットファン目線、あるときはプロの音楽家として、解りやすく解説されてます。改めてオーケーストリオンツアーの凄さ、クリエーターとしてのパットメセニーの偉大さ、音楽に対するピュアな姿勢を再認識させられた次第です。
ジャズジャパンの表紙は、二人の2ショット。ライブ後渡辺香津美氏はパットの楽屋を訪れていたようです。
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この雑誌、ipad、iphoneで読める電子書籍版も準備されてるようです。残念ながら、私はまだ電子書籍が読める環境がありません..。なんか、おしりを叩かれてる気分です。

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Jun.10 2010

 "オーケストリオン"に行ってきまた^^。

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それは、なんとも暖かい音色のナイロン弦で静かに始まりました。心に響くフレンドリーな幕開け、その後バリトンギター、ピカソギターと持ち変えて徐々にパワフルなパフォーマンスに(ここまで約50分)そして、いよいよステージ奥のカーテンが上がりオーケストリオンの全貌が見えた瞬間....会場がどよめき、観客の黒い頭が、一斉にステージの磁石に吸い寄せられるよう見えました。演奏が始まるとどこを見て良いのか分からない(ソロライブなのに!?)(笑)CDオーケーストリオンが目の前で再現されて、なるほどこういう物かと思ったのもつかのまで、この後繰り広げられたステージでそれは序章に過ぎなかったことを思い知らされることに....。そこで終わらないところがこの人の凄いとこころです。その後は、パットメセニー音楽実験室状態が炸裂。繰り返す観客総立ちの拍手に答えたアンコールは、まさに一人パットメセニーグループ。今回も音楽に対する熱すぎる情熱を感じさせられた夜でした。またまたパワーを頂いた感じです。あっぱれ!
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ライブ終了後、会場を出ようと出口まで来て最後にもう一度ステージのセットを目に焼き付けておこうと振り返った時、みんな携帯をステージにかざして記念撮影。会場には「撮影はお断りしております」のアナウンスが響いていましたが集団は止まらないのです。みんなが終了後のステージを必死に撮影している光景が面白かったので思わず撮ったのがこれです^^;。

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Mar. 7 2010

^^.チケット届きました。

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先行予約の抽選に2回も外れて少し開き直っていましたが、昨日の一般発売日に大阪公演を購入することができました(祝)。発売時間前から画面と睨めっこ、ほぼ同時に席を押さえたつもり、(じっくり選ぶ時間はありませんでしたが)^^;オーケストリオンが会場で体験できるなんて夢のようです(涙)。
いや〜6月が今から楽しみです。機械が演奏する機械式楽器(?)に囲まれてパット氏はどんなパフォーマンス、サプライズを見せてくれるの今から楽しみでなりません。
今はアルバムを聴く毎日です。

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Feb. 1 2010

お~これがORCHESTRIONサウンドですか。

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今朝、パットメセニーの新譜ORCHESTRIONが届き、朝から店頭で流し、聞いておりますが、なんとも楽しい楽曲、サウンドです。確かに打ち込みではないが、どこか機械的?でも暖かいアコーステックなサウンド、レスポンスの早さを感じるスピード感、ドラマチックな展開、聞こえてくるのは多彩な音(何種類あるのか)、緻密なアンサンブル、コレ本当に一人でやってるの!?しかもツアーは決定しているようなのでライブでこれやるらしい。もちろんソロで。ORCHESTRIONがステージで動いているところをこの目で見てみたい物です。今は、CDに添付された写真を見ながら妄想するしかないです。いつもそうですが、今回も驚かされて感動しました。

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Jan.17 2010

お〜これがOrchestrionってやつっすか...機械式だ。


ギタリストのパットメセニーの新たなるプロジェクトOrchestrionがちょっと見えてきました。誰の発明?面白いですね。ギターでピアノとかドラムとか...制御できるそうですね。足下にもスイッチがいっぱいありそう。ステージではこの機械式楽器?をバックにソロのライブパフォーマンスが繰り広げられるようです。是非とも体験してみたいですね。サンプリングではなく実際のアコーステックな音にこだわった結果、機械だけと人間らしい、これは最先端なのか、レトロなのか、どっちでも良いです。
新譜・ライブがほんとうに楽しみです。

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Dec. 7 2009

Hermitage〜隠れた名曲 Pat 24才の作品でした....

先日このブログでも紹介した佐藤達哉(Sax)&高内春彦(G)のディオコンサートに行ってきました。予想通り素晴らしい演奏を満喫させていただきました。選曲もオシャレでどの演奏も素晴らしかったですが、特に印象に残ったのは後半に演奏されたエルミタージュ。美しいサックの音とモダンなギターのハーモニー、美しいメロディラインにいつまででも聞いていたいサウンドでした。演奏前に佐藤さんのMCで次の曲は世界的に有名なギタリストパットメセニーの曲、彼は作曲にも長けていて....とあり、その時パットの大ファンである自分も曲名だけではピンとこず、演奏が始まるとこの曲は知ってる...こういうのって気になるんですよね。自分にとってはなかなかにくい選曲だったです。家に戻ってアルバムを調べてみたらNew Chautauqua (1978, ECM) /Pat methenyのB面の1曲目にありました。このアルバムは若い(当時24才)パットが数種類のギターをオーバーダビングして作ったECM時代のソロアルバム。気になりついでに調べてみたらこのアルバムから9年後の1987年にチャーヘイデン(B)がQuartet Westとうアルバムでこの曲を取り上げていたんですね!その時はアニーワッツ(Sax)。でさらにパットの楽譜集(私の宝)SONG BOOKの曲の本人の解説を見てみると1978年Schwabing,Austriaで書いたとあります。そこには親友が運営するお気に入りのclub "Ermitage"の話が書かれていました。これがタイトルの由来でしょうか?作曲から30年たった今日でもミュージシャンに愛され全く新鮮にカバーされているHermitage....24才にしてこんな洒落た名曲書いてたんですねPat先生は....。お正月休みはこの曲のソロギターアレンジに励もうかなんて密かに思っています。無理か(^_^;  
それにしても何よりも佐藤さん、高内さんの素敵な演奏に感謝!
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(左) New Chautauqua /Pat Metheny 1978, ECM (右)Quartet West/Chalie Haden 1987

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Nov. 7 2009

the orchestrion tour..って.....。

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the Way Upでグループとしての活動は一段落...というわけではないと思いますが、今度のツアーはワンマンバンド?とか。今日メールで、来年4月・5月アメリカでのツアー日程が決定してチェケットの先行発売の案内あり。4/19Los Angeles Disney Theaterなんて楽しそうで行ってみたいですが....絶対無理^^;。例によって連日のハードスケジュールのようです。だんだんと現実化してきましたね。日本もあるのかなぁ。どんな機材、どんな楽曲、いかなるパフォーマンスになるのかまったく予想ができませんが、今までに体験したことがないステージになりそうな予感です。PAT METHENY.COMには、解説はありますが、英文ということもあり、なかなか全貌が見えてきません。パットのことなので自動演奏の楽器をステージに並べてギターを演奏するだけではないと思うのです。とりあえず来年1月にアルバムがでるようなのでそれを聞かねば。
アルバムのジャケット写真?これが機材か?
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Jan. 7 2009

行きたかったけど....(涙)

今回の”ほぼ”グループメンバーでの来日、しかもブルーノート!行きたかったですけど...諦めました。東京のセットリストが有志の方のお陰でWeb上で見れますが(感謝)いや〜盛り上がったでしょうね。1stのオープニングがPhase Dance,2ndのオープニングがHave You Heard(逆のときもあるようですが)なんて(涙)。名古屋はこれからですが、同じように素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるのでしょう。
今まで、常に新しい試みを持って突っ走ってきたPMGが、今回はお正月に、長い付き合いのファンに挨拶しているようなブルーノートライブのようですね。こういうのもいいなぁ〜。

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Jul.17 2008

お〜木目までクッキリ ブルーレイの画像に驚愕。

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お気に入りのthe way upのライヴ映像が、今度はブルーレイで発売されているではないですか、早速入手、昨晩見ました。DVDでもかなり画質は良いと感じましたが....さすがにブルーレイ。自分のブルーレイの再生環境は、PS3とSONY プロジェクターVPL-VW60をHDMIで接続して、100インチで映しています。PS3は単なるゲーム機ではないですね。ライブでも見ることが出来ないパットの右手の爪の形やギターの木目、アップの時には弦がフラットワウンドと判別できるぐらいまで見えてしまいます。スティーブロドビーの美しいウッドベースに、ぽつんと1つキズがあるのも見えました(笑)画像がリアルだと、見慣れたソフトもひと味違って見えますね。一曲が60分強というにもかかわらず、始まると一気に最後まで見てしまいます。パットが最初のソロを弾ききって、最初の盛り上がりに成功した時にライルメイズがピアノを弾きながらニッコリするところ、(全く序盤ですが)何度見ても良いですね。今夜も部屋にPMGを呼びますか。

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Feb.14 2008

ジャンルを超えた最高のトリオ。

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 やっぱり予定通り良かった。最初仕事をしながらパソコンのスピーカーから流して聞いて普通に納得していましたが、昨夜,部屋のオーディオで聞いたところ、これまた新発見、すごく良かったです。CDとしてオーディオファンも満足するレコーディング・サウンドじゃないでしょうか。サンチェスのドラムの音が多彩で、左右のスピーカーを鳴らしています。このトリオがやりたくで サンチェスをグループに入れたのではないかと思うくらい。When we were freeの頭のピカソギターのサウンドとサンチェスのドラムが入る瞬間が鳥肌物です。

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Nov.30 2007

DAY TRIP tour.......。

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 クリスチャンマクビーとアントニオサンチェスとのトリオによる新譜が出たようですが、このメンバーでのツアーが始まっているようで、11月アフリカ、2月・3月はアメリカ...夏・秋はひとっとして日本?なんて期待したり、トリオでのパットは以前大阪ブルーノートで体験しましたが、最高でしたね。グループのライブとひと味違って、ライブハウスは観客との距離が近くて、選曲や演奏が会場の雰囲気に瞬時に反応するジャズギターリスト・パットメセニー全開でした。もし機会があれば是非DAY TRIP tourライブを体験したいと思う次第です。ちなみにDAY TRIPを 翻訳機にいれると日帰りとでますが、もっと意味があるのでしょうか。以前ツアーが始まると朝起きて自分がどこの街にいるのか解らない時があるというインタビュー記事を目にしましたが、DAY TRIP tour /日帰り旅行、長いツアーにでているパットにとって毎日のライブがDAY TRIPなんでしょうか。

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Sep.22 2007

来日!今回はいけません。(涙)

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 アルバムを聞き込むほどに、二人の魅力に引き込まれている日々を送っているだけに、今日からのジャパンツアーは気になってしょうがありません。YouTubeをみると生々しい

ライブ映像が.....。

パットのソロとメルドーが聞けるなんて。サプライズな選曲もあるのでしょうか。気になるなぁ。こんなことなら少々後ろでも取れるときにチケット押さえておけばよかった。

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Jan.19 2007

明日、土曜夜のお楽しみ。

明日20日PM9:00よりスカパーのミュジックエアーでパットメセニーが放送されるようです。番組表を見ると、グループの演奏以外にジャズフェステバルでの特別セッションもありそうで今から楽しみでしょうがありません。80/81のセッションのデューイ・レッドマンとの競演シーンもありそうです。どんなお宝映像に巡り会えるでしょうか。いや〜楽しみ。

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Oct.19 2006

The way up ... live on DVD

 部屋を掃除して、待ちに待ったDVDが昨日届きました。楽曲や各ミュージシャンのパフォーマンスの素晴らしいのは十分承知していましたが、DVDであらためて見ると、カメラが瞬間の神業を随所にとらえて目を離させない素晴らしいです。韓国のクルーもたいしたもんですね。画質と音質も最高で、我が家の少々くたびれかけた液晶プロジェクターをもってしても買い換えた?と思うくらい綺麗に映し出してました。音楽DVDとして最高の出来映え!カテゴリーを超越した全音楽ファン必見の作品ですね。お宝です。ところでPMGのHPがリニューアル(いつのまに)していてなんとRADIOがついていてPMGの曲が24時間いつでも聴けるようになってますよ。お陰様でディスクトップからいつもPMGの音楽が流れています。ファンとしては古いのでほとんど知ってる曲ですが、RADIOってのは予期せずに流れてくるところが良いですね。DVD同様とうぶんはまりそうです。ラジオがついたPMGのHP"

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Oct. 4 2006

異端から正統へ

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楽しみにしていた新譜をようやくゆっくり聴くことが出来ました。パットが絶賛していた若手ピアニストブラッドメルドーとのデュオ。予想とおり素晴らしい出来でした。美しいシンプルなアコースティックピアノにパットのギターが溶け込んで行く感じです。聞きやすくおすすめのCDですよ。タイトルの「異端から正統へ」というのは「ECMの真実」by稲岡邦弥氏 の副タイトル。ECMというレーベルにはパットメセニー、チックコリア、キースジャレットやギズモンティ、リッチーバイラーク.....etcなどが所属していて、当時ビバップジャズしか認めない古い評論家の人たちは、ECMの音楽をそんなのはジャズじゃないと異端扱いしていたようです。でも彼らがいなければジャズは古典で終わっていたかもしれません。異端から正統へという言葉は、ジャガールクルトという会社にあうような気がします。レベルソという時計が75年前に発売された時はかなり異端だったと思いますね。いまや角形時計の正統派です。異端から始まるんですね。

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May.27 2006

ゲーリーバートンカルテット at Blue Note名古屋

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 18才のパットメセニー少年が、ツアー中のゲーリーバートンの楽屋にあなたの曲は全て演奏できますからバンドに入れて欲しいと訪ねたのがそもそもの始まり、その後、念願通りバンドに入りレコーディングに参加、これはパットの経歴が語られるとき必ずでてくる話。それから30年以上を経て、パットメセニーはジャズを変えた男とまで称されるようになり、途中再会のレコーディングはあったものの今回はまさに30年ぶりの再結成ツアー。これは行かねば!ということで昨日、2ndステージをノモスの販売で知り合った愛知在住のSさんといっしょに体験しました。このカルテットとして昨夜が初日にもか関わらず1曲目から圧倒的パワーで観客を魅了していました。絵的にはゲーリーバートンとスティーブスワローと並ぶとパットは若手。パットのパフォーマンスも多少遠慮がちにも思えました。曲の頭でのゲーリーの指示を聞き真剣なまなざしでうなづくパットの姿は、あなたのいうことは全て把握できます。の表情にもとれちょっとした感動シーンでした。セット内容は正直もう少しパットの曲をサービスして欲しかった気もしました。演奏されたB&Gというパットの曲は1976の録音の曲ですが、とても30年前の曲には思えませんでしたね。いつものグループの時やトリオの時と違ったパットが随所に見られたライブでした。一夜開けて今思うとまさに夢のような時間でした。

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Feb.12 2006

グラミー。

2月8日、48th、グラミー授賞式があったようです。PMG(パットメセニーグループ)のThe Way Upは、めでたくコンテンポラリージャズアルバムで受賞。気合いの入った大作でしたから。GRAMMY.comを覗いてみるとPOP,Dance.Traditional,Alternative,RB,Rap,Country,NewAge,Jazz,Gospel,Latain,
Blues,Folk,Reggae,worldMusic,polka,Children's,..................と31のフィールドがあるようです。今後も増え続けるんでしょう。そのカテゴリー内ではPMG、JAZZになるようですね。PMGの音楽は一言でJAZZとは言い難い気もしますが...。いっそPMGというカテゴリーを作ればいいのに(笑)そんなことはどうでも良いです。今日は店頭でThe Way Upを聞いていますが、感動のステージを思い出します。Live DVDの発売が待ち遠しい今日この頃です。

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Apr.21 2005

濃縮された時間。

昨晩は、楽しませてもらいました。いままで見たコンサートで間違いなくベスト。観客はみんな同じ気持ちになったんですね。あんなスタンディングオベーションは初体験でした。双眼鏡持参していたのでつい手元チェックしましたが、サンチェスの腕に巻かれた時計が気になりました。あのドラミングで衝撃は大丈夫なのかと。よけいな心配。濃縮された3時間を体感して大満足で会場からでるところで突然「絶対いると思いました。」と4年前にテンプションCG103を買っていただいた奈良のお客様に声をかけられびっくり、コンサートの余韻と予期せぬことで、嬉しくて思わず抱きついちゃいました。男どうしで。 ^^;自分は、楽しい時間を計りたくてクロノCで行きましたが、ただ始まりが、始まりだったのでスタートボタンは押す暇はなくそのまま3時間があっというまに過ぎていきました。でも一時間はちゃんと60分なんですよね。

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Apr.15 2005

PMG LIVE もうすぐ。

20日がせまってきました。^^。すでに落ち着きません。今は、長〜い新曲を聞き込んで、ライブで感動に備えています。新規参加のNando LauriaもCDで予習したし、ホント楽しみです。何を腕に巻いていこうか?

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Dec. 8 2004

チケットGET!

毎回どんな席かはらはらですが、まぁまあでした。楽しみです。その前にニューアルバムです。かれこれ20年来パットのファンです。

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