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Jan.15 2011

キャンディ界のマニュファクチュール、アニスキャンディ。

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 パッケージがユニークだったり、おしゃれだったたり、するので輸入菓子の売り場は大好きです。それにつられてつい買ってしまうことがあります。可愛いオーバル型の缶のアニスキャンディー・アニスもそのひとつ。以前その伝統的な製法を取材したTV番組を見たことがあり、その製法はコンペイトウに似てるなぁって印象を持ってました。食したのは初めて。
 雪のように真っ白な一粒、口に入れると、「何これ!?」アニスの独特の香りがします。これが好き嫌いがあるとされる所以。だんだん小さくなると最後に、小さい何かが残ります。最初はこれを吐き出してしまいましたが、これがアニスの種とか、今では最後にこれを歯で潰す。何粒かたべているうちに、独特のアニスの香りが気にならなくなり、逆にはまりつつある今日この頃。
 anis-flavignyのホームページには歴史、愛の贈り物であるとか、一粒つくるのに15時間を要するとか、いろんな薀蓄が語られています。また製造に携わるスタッフも紹介されています。よろしければ、一粒如何ですか。(奥の接客ルームにおいてますよ)昔ながらの製法で、昔ながらの場所で、生産されているアニスキャンディーはまさにマニュファクチュールですね。
http://www.anis-flavigny.com/bonbon5.html

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Dec.25 2010

生産終了のクロノマスターXXTオープン。

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 LVMHグループ参入後、ゼニスにアイコンモデルにと発売されたクロノマスターXXTオープン。
店頭ディスプレーにおいても圧倒的な存在感を出していた人気モデルだけに惜しまれつつの生産終了です。思い出多い時計ですが、撮影が困難で、納得のいくものが撮れなかった心残りのあるシリーズ。ということで最後の挑戦、現在の店頭在庫のブラックギョシェとシルバーギョシェモデルを、撮り直してみました。多少機材も変わっているので、どうでしょうか。鏡面仕上げの針とマットな質感にギョーシェのダイヤルこの相反する被写体の質感このコントラストが魅力でもあるのですが、これを同時に出すのは、やっぱり難しかったです。撮影して細部にわたって美しいダイヤルであることを再認識した次第です。
 光や角度微妙に変化するので、既にご愛用の方は、さまざまなシチュエーションでいろんな表情を体感しておられるのではないかと思います。
クロノマスターXXTオープンエルプリメロ

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Dec. 5 2010

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

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HPようの時計の撮影で最も使っていたNikkor18-55mmが11月末に壊れてしまった。使い慣れていたので修理も考えましたが、なんとなく以前から気になっていたnikonのマクロ60mmに買い換えました。で、入手して色々試してみると結構守備範囲が広く、重宝しそうな予感。オートフォーカスも今までのものより早くてスムーズでストレスがなく、寄ったときはそのままマニュアルにもなるM/Aが便利そうです。でこの Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDを使って店頭で、先ほど撮影しました。

ジャガールクルトのコーナーに置いてある銀製の置物、胴体部分が4cm弱、ガラスケース越しに撮影。
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ゼニスのケースの中に置いてあるミニ観葉
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枯れてしまたが、最近芽が出てきた。嬉しいパキラ。真上から
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ジュリーケースのディスプレー、FrancFrancで見つけた見にボトル。
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エルプリメロのパーツを贅沢にアクリルにちりばめたディスプレー。
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店頭にあるウエルカムボード..といってもカードは名刺サイズです。
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ダイヤにレザードリルで穴を開けて、セッテイングされたピアス。揺れが止まってから。
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取りあえず、早速使って見たかったもので、これからこのレンズを使って、商品の撮影をします。

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Mar.26 2010

アランシルベスタイン旧モデル、アーキテックバレンタインPVD

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 昨年からのプロジェクト?アランシルベスタインに旧モデルを要請して入荷してきたモデル。旧タイプのアランシルベスタインは、現行より小振りであること、当時の価格、基本的にレアアイティムであることなど美味しい要素を持ち合わせています。今回HPにアップしたのはケースサイズ35mmのアーキテックシリーズ。ワンハンドで時間を示し、中央のハートが秒針として時を刻むバレンタイン。ケースとブレスに採用されているブラックPVD加工は、アランシルベスタインはデビューから使用しているのでファンにはお馴染みの仕上げ、当時は唯一(たぶん)もしくはかなり少数派だったですが、現在では、各ブランドにおいて一つのバリエーションになっているようです。
SOLD 

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Nov.19 2009

毎年11月の第三木曜日が解禁ですと。

ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのうち、ブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒(プリムール)のことである。とあります。
お客様でワイン関係のお仕事をされている方が、今、届けてくれました。。解禁日にいただくのは初めて(なんか嬉しい)、実はこのワインボトルはペットボトルなんです。これが持ち上げると分かりますが、置いてあったらわかりません。酸素を通さないペットボトルだとか、重量が約1/3になるので、輸送コストが下がり、結果CO2の削減に繋がると。
それでは、いただきます。
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ペットボトル入りのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボ2009

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Oct.19 2009

お気に入りマグカップ。

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ホットコーヒーが美味しい季節になりましたね。
最近、BEATLES SOTORE JAPAN なるサイトを見つけて、少しはまってしまいました。
先日、送られてきたマグカップはとっても気に入ってます。これで飲むコーヒーは最高です。
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サイトには、いくつかのデザインがあり、迷いましたが、このバックサイドのデザインで決めました。

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Jul.30 2009

バウンズ発光。

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 HPを立ち上げて10年,11年目、いまだに写真は難しい。最初のころの数年は、とにかく写り込みしないようにということに専念していましたが、それをあまりやり過ぎると、ケースやダイヤルの質感が伝わらなくなる、それに気づいてから、悩むようになりました。最近はポリシュ仕上げのケースなら少々写り込んだ方がリアルじゃないかって開き直っています。撮影は自分の部屋で行うので、時々部屋の何かが写ってたりしますが..^^; 2〜3ヶ月前に雑誌でバウンズ発光なる技の記事を読み、これは一度試すべきと、とりあえずストロボを購入、ストロボの発光部を上下左右、壁や天井に向けて試行錯誤で撮っています。どういう風に撮れるかは今の自分にはまったく予測不能です(楽しくもありますが)。今日、マスターホームタイムを撮り直し再アップしました。ダイヤルのエッジが丸くなっているところがこのモデルの良い感じのところと思っていますが、なかなか表現できないでいましたが、なんとなく雰囲気が伝わったかなぁ...と少し満足の1枚。ムーブメントの写真(下)も各パーツのそれぞれの素材や仕上げの質感の違いが気に入ってます。バウンズ発光の効果でしょうか。ビスも綺麗です。

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マスターホームタイム

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Jul.25 2009

ドイツ軍のカラー。

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巷では水筒が流行ってるらしいですね。ペットボトルでもようはたしますが、そこは、少々こだわりたいところ....。マイ水筒....そう言えばここ久しく買ったことがない。ちょうど友人のプレゼンを探していたので、彼には水筒でもと色々探し始めました。でたどり着いたのがこれ、ドイツ軍の水筒、面白いからこれなら気に入ってもらえるかもと購入。手元に着いたら、なかなかのティスト、見れば見るほど、触れば触るほど手放せなくなり、結論、プレゼント中止。でこのケースの色どこかで見覚えが.......

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ラコーの75thアニバーサリーモデルのケースの色ですね。まさにドイツ軍。
この2ショットは、仲間の再会ですね。
Old&Vintage

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Jul.22 2009

The year of the solar eclipse.

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ちょうどゼニスの担当営業のN氏が来ていて、彼から日食の話になり、「ちょっと見てみようか」と店を出てダメ元で空を見上げ太陽を探すと、太陽が三日月状態になっているではないですか。あわててカメラを取りにって、撮影した写真です。タイミングよく雲がフィルターになってくれたようです。撮影データによると11時29分でした。

拡大してみると.......今日は.遠く彼方の「太陽」と「月」と(雲)と自分が並んだ日です。
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May.13 2009

今年のサクランボ。

昨日は定休日でお天気もまずまずだったので今年初のバーベキューでもと準備にとりかかろうと庭にでたら、サクランボの実が相当赤くなってました。冬の間ほったらかしなのにこの時期がくるとちゃんと実を付けてくれて嬉しい限りというか、たくましいですね。せっかくなので、撮影。

時計の撮影では、最近ほとんど出番がない望遠マクロを使ってみました。

マクロの世界は楽しくて、不思議な世界。面白いですね。

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Jan.11 2009

レアな天然石アウイナイト(Hauynite)を使ったリング。


アウイナイトはルース(ジュエリーにセットしていない状態)でみることが多いレアストーンでちょっとしたコレクターズアイティムの宝石。先日、良い感じのリングにセットされたアウイナイトを見つけました。中石0.09ctと小粒ですが、インクルージョンが無く透明度が高く、美し色を出していたのですぐに目にとまりました。ブルーの宝石ではサファイアが有名ですが、少しコバルトを帯びたこのアウインブルーはブルーサファイアとはまたひと味違った美しさで魅力的です。店頭のショーケースのなかでも存在感をだしてます。アウイナイトの原産地はドイツのアイフェル高原。
 

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Jan. 4 2009

レベルソ グランドサンムーン。


グランドサイズのレベルソのラインナップ中で、HPにアップしていなかったグランドサンムーンを新年第一弾でアップしました。
 サンムーンは以前ビックレベルソで発売されていましたが、ディスコンになり、ランドサイズ、8日巻きで再登場したわけです。レベルソにムーンフェイズがあるとレベルソのクラシックなイメージにマッチしてさらに高級感が出ますね。ダイヤルをみると金色のお月さんに、顔が写るくらいですから、正面から撮影するとこの月にカメラが写りこんでちょっと苦労しますが、裏・表ともアップで撮影のし甲斐のある時計です。

 グランドサイズレベルソでムーブメントが見えるのはグランドディトとこのグランドサンムーンの2機種になります。グランド サンムーンは、軸受けのルビーを線でつないで地板にプリントした★と合わせて星座を表現して遊び心を見せています。ムーンフェイズの調整はケース下に見えるボタンをプッシュピンで押して行います。
JLCレベルソグランドサンムーン

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Oct.29 2008

おせち、です。





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 ジュエリーフェアの会場でお世話になっている越前市の老舗料亭「鎌仁別荘」さんからから頼まれておせちの写真を撮りました。奥の接客ルームで。そろそろご予約の受け付けが始まるらしいです。印刷とかには使わないということなので私の素人写真でもお役に立てばと喜んで撮影させていただきました。日本料理って色が綺麗ですね。福井市内の百貨店でも注文ができるそうですよ。おせちを囲んで迎えるお正月って素敵ですね。
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Oct. 6 2008

撮影終了。

アジムートの撮影終了しました。明日はHPのアップができるかと思います。今回180mmマクロレンズを多用してクローズアップを多くとりましたが、いや〜アジムート細部にわったてとても仕上げが綺麗でした。ミスター・ロボットの写真で気にいったものが撮れたので「写真館」に。ミスターロボットのフリーの入荷はもう少し先になりそうです。
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Sep.13 2008

サンダイヤル入荷しました!

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しばらく欠品が続いていたノモスのペンダント型日時計、サンダイヤルが入荷しました。
ノモスのページ"

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Sep. 1 2008

GF、デッドストックシリーズその2。

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HPアップ用に撮影していたら、カーブした風防がなんとも魅力的に見える1枚が撮れました。HPの商品説明のZOOM画像には載せませんでしたが、ボツなんとなく寂しいので、カテゴリー「写真館」でこちらにアップしました。^^;
 カレッジという命名は、学生向きにリーゾナブな機械式というコンセプトだったのでしょうか。しかしムーブメントはETA2824-2が搭載されて、この価格で、当時でもなかなかのものです。価格は当時のままの¥15,750-です。sold
best selection-ノンカテゴリー"

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Aug.16 2008

naockさんに影響されて。

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ZOOM
マックスビルのクロノスコープをお買い上げいただいたお客様がご自身のブログにその時計をアップされ、その写真を見たとたん(もちろんそれ以前の作品も含めて)、色々思いました。今まで自分は何をやってたんだろう...この人の弟子になりたい(笑)....。写真は実際の質感を伝えながらやっぱりどこかちアートぽいところもないと感動は伝わらない...などと.。naockさんは、越前市在住、気さくな方で、色々とご教授いただけそうです。^^; そこで、先日教えてもらったことを実戦しようと、いつもの撮影セットを解体して、新しいセットを組み直し(機材は同じ)で撮影した1枚がこれです。まだまだか...。

時計は、私の私物で、学生時代(お〜昔の話)祖父からもらったMOERIS(今のモーリスラクロアと無関係)で、1950年代でしょうか....文字盤の雰囲気と針が好きでづっとなくさずに持っていました。
 先日、職人さんにオーバーホールしてもらい今も現役です。職人さんの話ではセイコーが時計を作るときに、この時計を(参考)もとにしたといわれているものだそうです。(知らんかった)80年代にはクォーツを発明してスイスを喰っちゃったセイコーも目指せスイス!から始まったんですね。
 今後、趣味で撮影した写真には自分の名前をいれて、カテゴリー「写真館」にアップすることにしました。続くでしょうか.....。

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