Feb. 1 2012
グランド・レベルソ・ウルトラスリム トリビュート・トゥ 1931 再入荷。
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一時期は、半年待ちとかの状況もあったようですが、今回お客さまご注文分が、わりとタイミングよく入荷しました。レベルソの1931年ファーストモデルのダイヤルデザインをそのままに、グランドウルトラスリムの薄型ケースでモダンに再現しています。
グランド・レベルソ・ウルトラスリム トリビュート・トゥ 1931
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「The Wach Time」のThe history of a CULT WACHというコーナーで
「レベルソは1931年のファーストモデルですでに、すぐにカルト時計になる洗練された優雅さを持っていました。」とあります。cult watchというのがレベルソらしいです。
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Dec.29 2011
ジャガー・ルクルト マスタークロノグラフ・ブラックダイヤル。
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ジャガー・ルクルト マスタークロノグラフのブラックダイヤルが入荷しました。
搭載ムーブメント、ジャガー・ルクルト製751A/1は、28,800振動、自動巻き、39石、パワーリザーブ65時間。クロノグラフスタートボタンを押した瞬間に滑りだすクロノ秒針の動き出しは、垂直クラッチ方式を実感する瞬間です。リセットの瞬間と合わせてこのタッチが、クロノグラフファンにはたまらない魅力です。
シルバーダイヤルもクラシカルでエレガントにまとまった秀逸な大人のクロノグラフですが、ブラックダイヤルはそれに精悍さをプラスした個性的な味わいです。クールです。
JLCマスタークロノグラフ
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Nov.27 2011
オリジナルレ・ベルソの復刻、トリビュート・トゥー1931
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レベルソ生誕80周年を記念して1931年のオリジナル・レベルソを復刻したトリビュート・モデル。レベルソ・ファンには、たまらない1本ではないでしょうか。
サイズはグランドレベルソウルトラスリム(46x27mm 厚7.23mm )。ダイヤルにはジャガー・ルクルトのロゴではなく「REVERSO」の文字(これが渋いです)、インデックスと針に夜光が施されていてオリジナルを忠実に再現しています。美しい!
ジャガー・ルクルト レベルソ・シリーズ
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Oct.26 2011
スーツにバッチリなアィテム。JLCグランドレベルソウルトラスリムRG。
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レベルソ誕生80周年をむかえる本年、レベルソ・オリジナルモデルの美の黄金比率を再現したグランド・レベルソ・ウルトラスリムのK18ローズゴールドケースが入荷しました。
シンプルな2針、ダイヤルの中央のギョーシェ彫り、1930'sアールデコを継承するケース上下の3本のゴドラン、研ぎ澄まされた究極の美しさを感じるモデルです。
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レベルソの極薄仕様とも称されるグランドレベルソウルトラスリム。反転する構造にもかかわらずケースは厚は7.2mmの薄さ、レザーストラップと一体化するラインも美しい。
ジャガー・ルクルト グランドレベルソ ウルトラスリム
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Sep.23 2011
ジャガー・ルクルト マスターウルトラスリム・ムーン39ステンレスモデル
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マスター・ウルトラスリム・ムーン39のステンレススチールモデル、お客様ご注文分が入荷しました。このモデル、英語表示でMater Ultra Thin Moon 39なんですが、日本ではマスター・ウルトラ・スリム39と呼ぶことになっています。39はケース径なので、わかりやすいモデル名です。
シンメトリックに配置されたディト、ムーンフェイズ、上品なシルバーダイヤル、うっとりする美しさです。センター(ビック)セコンドも魅力ですね。
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ケース厚9.9mmは実際に腕に乗せると、こうやって見るよりも薄く感じます。これで自動巻きです。
ジャガー・ルクルト マスターウルトラスリムムーン39
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Sep. 9 2011
2回目のJLCマスタークラス・セミナーに参加してきました。
昨日、ジャガー・ルクルト カスタマーサービス内トレーニングルームで行なわれたマスタークラスセミナーに参加してきました、昨年は、 ムーブメントCal 875の一部、分解・組み立てというメニューでしたが、今囘は、レベルソ・スクアドラ・クロノグラフGMTのケースの分解と組み立て、そしてもう一つが、レベルソのエングレーブ体験。
まずは、スクアドラのケースの分解です。反転するケースのレベルソは、明らかに、通常の時計ケースとは異なる構造を持ちます。なんかわくわくしますね。写真の、ドライバーは、通常より長いプラスドライバーで、このネジようの専用工具です。非常に使いやすかったですね。

ネジを外すとラグの部分が外れて、スライドするケースが外れます。

この丸いパーツがケースをスライド・反転を可能にしています。横長の突起がレールに入っている訳です。この部分、スプリングが入っていて上から押すとバネが効いて下がります。

ネジを外してガラスがついたケース両面を外します。シースルーバックなので、あたりまえですが両面ガラスです。画像にはありませんが、この食いつきは精度の高さを感じさせるパーツでした。

先ほどの、上から丸く見えていたパーツ、反転・スライドのキモになっているパーツです。こんな感じでスプリングが入ってます。

分解は、ここまですが、すでにパーツはこんな感じです。このモデルのケースのみのパーツ数で56個になるそうです。ケースだけでですよ。分解の逆の手順で、組み立てます。分解前と組立後では反転・スライドのタッチが変わりました。自分の場合は、分解前は、少し硬い感じで、反転して収まっていましたが、組立後は、その感じが、スムーズになってましたので、再度組み直しの必要はありませんでした。実際には、スライド・反転の動作がスムーズになるよう、カスタマイズな微調整をしながら組み立てられているとのことです。長い歴史を持つレベルソですから、経験から培われた調整方法があるのでしょう。

次は、レベルソの裏蓋に施されるエングレーブの体験です。現在、スイス本社の認定をうけてレベルソにエングレーブすることを許されているエングレバーは世界で6人しかいないそうです。そのうちのお一人が日本におられます。ということで実現したセミナーのようです。本来、短時間で習得出来る技術ではないことは100も承知していましたが、練習ようのパーツに直線・曲線を丁寧な指導のもと挑戦しまたが、これが、予想以上に難しかったです(涙)。というか無理。上手く行ったと思っても数ミリ程度。写真は、練習の後、散々ですね。

トレーニングでも全く結果でないまま、直線と曲線を持つ"R"のエングレーブに挑戦。写真は、挑戦前の下地です。(お間違えなく)結果はひどすぎてお見せできません(笑)。記念に持って帰りましたが...。

参考に見せていただいたエングレーブサンプル。エングレーブのモチーフは、定番書体以外にも可能です。ご希望のアイデアを出してそれを元に、エングレーブ可能なデザインを起こしてもらって、煮詰めながら、進行となります。サンプルには、漢字やライオンのデザインもありますね。(この画像はクリックで拡大します。)
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レベルソのケースの分解は、普段店頭ですることはないかと思いますが、分解して構造を知ることにより、扱い方のコツみたいなものを感じることができました。今後、その辺をお客様にお伝えできることができそうなので、そういう意味で非常に有効だったと思います。エングレーブのトレーニングで感じたことは、手彫りのエングレーブの価値です。熟練した技による、手彫りの味のあるアーティスティックなラインひとつひとつは、一期一会の世界、まさに芸術ですね。レベルソのカスタマイズなかなか深いです。
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Sep. 5 2011
販売後も心に残る時計たち:マスターホームタイム(2004〜2009)
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マスターホームタイムは、2004年に発売されて生産終了の2009年まで、ベストセラーアイテムだったことは間違いありません。またデビュー当時は、同社の新たな展開を予感させるモデルでもありました。弊社のHPでもマスターホームタイムのクロコ仕様とブレス仕様は、定番でした。生産終了の案内を聞いて、ストックしたので、その後もHPには掲載することが出来ましたが、先日、最後のストックが嫁ぎ、今囘HPから姿を消すことになりこちらのコーナーでの登場になったわけです。
マスターホームタイムは薄くエレガントなマスターシリーズのイメージを、日常使いの現代的なイメージに変えたモデルだったと思います。シンプルなフェイスに実用的な機能をさらりと盛り込んだジャガールクルトらしさも持ちあわせていたモデルとしても心に残る時計です。シースルーバックから見えるムーブメントCal;975は、両もちのブリッジで見るからに頑丈そうで、このモデルで十分な精度を発揮して信頼を得て、現行ではレベルソスクアドラホームタイムに搭載されているCal977に継承されています。
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Aug.26 2011
ジャガールクルト マスターウルトラシンムーン39,ピンクゴールド入荷。
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ジャガールクルトの新作、マスター ウルトラシン ムーン39 ピンクゴールドが入荷しました。6時位置にムーンフェイズインジゲーター、その外周がポインターディトとなっています。左右対称シンメトリックなすっきりしたデザイン。ムーブメントは、ジャガールクルトCal;925,部品数は246個、自動巻きでありながら厚みはわずか4.90mm。シースルーバックから見ると、出来るだけ隙間(空間)を無くしたというか、ぎっしり詰まった感じでムーブメントがセットされていて、ケース厚9.9mmに収まっています。ピンクゴールドケースとアイボリーのダイヤルのコントラスト、楔のインデックスが、トラディッショナルな上品さを感じさせますが、どことなくモダンな雰囲気も醸し出しています。
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光に反射するインデックス、ムーンフェイズが、魅力的です。
ムービーを作って見ました。トラディッショナルなエレガントにモダンさも持ちあわせるマスターウルトラシンムーン39です。
JLCマスターウルトラシンムーン39
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Aug.24 2011
レベルソ エングレーブ出来上がり例。
お客様がご注文されたジャガールクルトのレベルソエングレーブが、出来上がってきたので、ご紹介させて頂きます。
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レベルソのケースを反転させてケースバックにエングレーブ出来ますが、アイディア次第で、世界で1つだけのレベルソが出来上がります。エングレーブは現在、国内ジャガールクルトのアフターサービスで、ジャガールクルト社の認定を受けたエングレバーによって施されます。(現在1名)この例は、SSビックレベルソにのゴシック書体のM一文字。力強くてクールなデザインに仕上がりました。。手彫りならではのタッチ、綺麗な出来上がりに、お客様もご満足いただけたようです。
エングレーブが出来上がる流れは、まず文字、文字数、書体をお決め頂くと、エングレーバーから下記のようなデザイン画パターンが提案されます。文字によって、バランス、デザインが変わってきますから、作業前のデザイン画は必至です。この場合、最初に提案されたゴシック書体の"M"は1で、それを元にお客様のご要望をエングレーバーに伝えて、再度デザインが提案されて、最終的に3のデザインに決まりました。デザイン決定から出来上がりまで、その時の作業状況によりますが、2週間前後です。

エングレーブは、ご購入の際に依頼することも出来ますし。既にお持ちのレベルソに施すことも可能です。
レベルソ エングレーブ
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Aug. 1 2011
一生付き合いたくなる時計。JLCマスタコントロール37。
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ジャガールクルト マスターコントロール37
一生付き合いたくなる時計。というのは、今回この時計を撮影しながらつくづく思ったことです。ありそうで、なかなか巡り合えない、こういう時計を何歳に買うのが男としてベストか..。とか色々考えながら、夢中で撮影したのがこの1枚です。
マスターコントロールのオリジナルモデルの復刻とも言えるスタイル、ケースサイズ37mm,スティールバックにゴールドのマスターコントロールのエンブレム。インデックス、針全てが美しいバランスです。マスターリザーブドマルシェとこのマスターコントロール37、ともにケースサイズ37mmの自動巻きモデルは、ジャガールクルトの伝統とセンスを感じさせられるモデルです。
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Jul.24 2011
ジャガールクルト NEWマスタージオグラフィークが入荷しました。
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今年モデルチェンジしたマスタージオグラフィークが入荷しました。ジオグラフィークは、1990年に初代モデルが発売され今回のモデルで4代目になります。ケースサイズは前作よ若干小さくなって39mm。タイムゾーンで切り替える第二時間帯、パワーリザーブインジゲーター、ポインターディトという機能のコンビネーションは、そのままに、その時代で時代で、デザイン、サイズを変えながら今年で21年というロングシリーズになります。
そのデザインの遍歴は掲示板のほうにも書きました。(そこで今回の新作のケースサイズを38mmと書いてしいましたが、39mmの間違いです。すいません。)
もちろん、GMTウオッチとしては、デビューから最強で、実用性があり、使い勝手のある機能を持った時計ですが、実際には、気分で好きなタイムゾーンを選んで表示させ楽しむといった楽しみ方もありかと思います。タイムゾーンは10時位置のリューズでカチッ、カチッと切りかえますが、ある雑誌に、タイムゾーンを次々に切り替えるのは、地球儀をくるくる回して世界一周を楽しむ感覚と似ているという記事がありました。使い方、楽しみ方は自由です。
何より機能から生まれた時計の顔が良いですね。複雑な機能をJLCらしくスッキリまとめた時計です。
JLCマスタージオグラフィーク
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May.25 2011
超薄型レベルソ、グランドレベルソウルトラシン入荷。
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今年80周年を迎えるジャガールクルトのレベルソ、時代ともにそのサイズは色々と変化してきましたがアールデコのデザイン、ダイヤルの上下に引かれた3本のごゴドロン、縦・横のレベルソ黄金比率は変わっていません。80周年にあえて原点に帰ったシンプルなデザインは美しいの一言。
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新作グランドレベルソはグランドサイズでありながらそのケース厚はレベルソクラシックなみとなっています。46x27mm ケース厚7.23mm
JLCレベルソシリーズ
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May.11 2011
ジャガールクルト2011セミナーに参加してきました。
リニューアルしたJR大阪駅は、平日にも関わらず、賑やかでしたね。
今年は、レベルソ80周年ということで、レベルソを中心にスポットが当てられているようです。でも、マスターシリーズもマスターウルトラシンムーン、マイナーチェンジのジオグラフィーク、マスタークロノグラフ・ブラックダイヤル、などなど魅力的な新作が発表されてます。会場で、撮影出来たモデルのムービーを編集してみました。
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Feb. 4 2011
修理レポート:ジャガールクルト コンプリートサービス レベルソスクアドラクロノGMT
昨年9月23日に店頭に持ち込まれたレベルソスクアドラクロノグラフGMT,ケースの傷がひどく一台座変形も見られました。
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うっかり、ポケットにはいっていたまま、洗濯機で(全行程)回してしまったとか。(気をつけましょう)
ケースの痛みに割には、不思議と時計、クロノは正常に作動しており、ガラス内部に曇もありませんでした。
お預かりして、ジャガールクルトのアフターサービスに依頼したところ、台座の変形があるのでスイス見積もりとのこと、コンプリートサービス内で修復可能かどうかは、スイスからの見積もり次第ということでした。約一ヶ月後スイスからの見積もりは、、コンプリートサービス(台座修正を含む)でした。このモデルのコンプリートサービス定額¥112,875-がお見積もり金額。早速進行して、約3ヶ月後、本日出来上がってまいりました。
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完全に新品な感じに仕上がっていました。スクアドラ独特の直線的、鋭角なラインも丸みを持つことなく仕上がっています。あっぱれな出来です。
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左が修理前、右が修理後
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台座の修正。
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コンプリートサービスの範疇(どこまでやってくれますか?)は、ケースバイケースなんでしょうが、今回は台座の修正まで含まれていました。ユーザーさんは、持ち込まれた時は、一度は諦めかけられてましたが、出来上がりをご覧になったらきっと喜ばれると思います。
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Jan. 7 2011
日本限定レベルソ・デュエットブレス仕様。
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レベルソデュエットの日本限定モデルのブレス仕様が入荷しました。
デュエットは、レベルソの反転機構を利用して両面の異なるダイヤルを使い分けることができる同社の独壇場のシステム、デュオフェイスのレディースサイズ。気分によってホワイトとブラックのダイヤルをまた、片面にはダイヤがセッテングしてあります。またムーブメントもマニュファクチュール・ジャガールクルト製の手巻キャリバーが搭載されている、本格的な機械式時計のレディースなので、
メモリアルな贈り物にも最適です。
ジャガールクルト レベルソ デュエット 日本限定モデル
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Dec.24 2010
レベルソデュエット日本限定モデル。
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レベルソデュエットの日本限定モデル、撮影が完了してHPのほうにアップしました。
フローラル書体のアラビア数字、ホワイトダイヤルとブラックダイヤルのコントラスト、ダイヤ付きダイヤルの使い分けと、魅力満載なレディースです。
伝統と歴史が生んだレベルソの気品に女性の可愛さを添えたそんなモデルですね。
ジャガールクルト製手巻きキャリバー搭載、本格的な機械式時計をお探しの女性にもぴったりなモデルです。
レベルソデュエット
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Dec.23 2010
ジャガールクルト レベルソ デュエット(日本限定モデル)
レベルソレディー・デュエットの日本限定ダイヤルが入荷しました。デュエットはケースを反転させるとダイヤありとダイヤ無しの2つのフェイスが楽しめる人気アイテム、両面のダイヤルは画像の通り、ストラップはどちらのダイヤルにも似合うパールホワイトが装着されています。クラシックサイズで好評だったホワイトとブラックのダイヤルをレディースサイズに組み込んだわけです。HPアップはただ今準備中です。
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Dec.15 2010
時計屋が友人にすすめる時計。
友人から、「ひとつ良い時計が欲しいのだけど何かいい?」と聞かれたら、ジャガールクルトのレベルソをすすめる。ビックかクラシックか..。機械式?手巻きは面倒といわれても、まぁそう言わずに使って見てとすすめる。予算がとか、丸でないとなど、お好み、条件が色々あれば別です。
友人だから定番をすすめておけば後々叱れなくてすむということも多少あり、何年か後に「お前の言うとおり機械式時計って良いモンだなぁ。」なんて言って欲しいという下心も時計屋としてある。
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反転するそのケース構造でユニークな時計と認識されている時代もあったかもしれない。レベルソは、来年80周年を迎える。まさに異端から正統派になった今やスイスの定番時計。自分へのご褒美、節目、特別な贈り物に相応しい機械時計だ。
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スモールセコンドを持つCal822搭載のビックレベルソ
JLCレベルソシリーズ
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Nov.12 2010
JLCマスタークラスセミナーに参加してきました。
会場はリシュモン・カスタマーサービス。到着するやいなやカスタマーサービスフロアーの見学、日頃オーバーホールや修理を依頼また純正ストラップ等の注文などが処理されているところです。かなり広いスペース、ワンフロアーに効率よく各部署が配置されていました。実は、このフロアーは、諸事情で撮影禁止でした。で残念ながら画像はありません。ちなみに、このスペースには生体認証(瞳)でロックされてるようなところなんで見学できただけでも良かったかと。
その中でも印象に残った点をいくつか...、まず別注だという巨大な洗浄機、ムーブメントが外されたケース、ブレスが自動でそれぞれ異なる液体がはいた4つの槽で、洗浄されていました。(引っ越しの時は、分解して、壁を壊して輸送したそう)。
コンプリートサービスでは、ケースポリッシュが施されますが、ポリッシュ担当者から実演(マスターコントロールのベゼル部でした)を交えてポイントを説明頂きました。ベゼルをポリッシュするのに仮のガラスをセットするんですね。個体を回転させたり、なかなかの技を見せて頂きました。ちなみにポリシュはジュエリーのクラフトマンが担当しているということです。オーバーホールというとムーブメントの分解・注油・組み立てを思いつき、ポリッシュ等はオマケのような感じで思われがちですが、コンプリートサービスにおいて、洗浄、ポリッシュに費やされていている労力、時間は、大きいようです。
この広いフロアーの一角に置き時計アトモスのサービス専用ルームが設けてありました。そこでは一人の専属のクラフトマンが作業中、サービスが完了したアトモスは専用に作られた台でランニングされてました。全国から、歴史物のアトモスを含みここへ戻ってくるという感じです。
でこのあと第二部、いよいよトレーニングルームへ
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そこには、クラフトマンようのディスクと工具が一人に一台用意されてました。今までに二つのブランドでメカニカルセミナーを体験したことはありますが、ここまで準備されていたことはありませんでした。
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で机の上には、キャリバー875。8日巻きツインバレル・パワーリザーブインジゲーター、グランドディトこんなの分解・組み立て.....無理^^;。
そこまで無茶はなく今回は、パワリザーブ部と輪列部のみと聞いて..少しホッ。いや~それでも、緊張しますね。
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しかし...こんな状態になっちゃって、元に戻りますか!?
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ここまできたら、普段撮れない撮影をしておかねばとブログ魂マックス。
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この底面の穴は、組み立て完了した時にクラフトマンがテンプのチェックするために開けられたクラフトマン用の窓。通常はこの形のOリング挟んでフタがネジ留めされます。ここから地板に刻印された機械番号も確認できます。メンテナンスが考慮されたつくりです。
で、組み立てです。
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なんとか地板をセットしてもとの形に。ちなみにテンプの部分はこのモデルは、特殊な部分があり、素人では破損の可能性大なのでそこは、ゼンマイを巻きあげてパワリザーブの部品が作動したのを確認できたひとから、先生にお願いしてテンプをセットしてもらうという流れ。でさっきのクラフトマンようの窓から見える風景です。
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終了後は、立派なディプロマを頂きました。技術習得というより体験といった感じだったのでこんなのいただいて良いのかなって感じなのですが、これはこれで嬉しいモンですね^^;。
最後に案内された、社員食堂の窓から見えた建設途中の東京スカイツリーがなんとなく疲れを癒してくれました。
マニュファクチュール、ジャガールクルトの時計を販売、アフタサービスのお預かりをする私にとっては有意義で全く貴重な体験でした。国内における万全のアフターサービス体制とJLCキャリバーの魅力を再認識した一日でした。
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Oct.23 2010
完成度を高めたJLCのスポーツクロノグラフ。
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ジャガールクルトの自社製自動巻クロノグラフキャリバー751/1を搭載するスポーツモデル、マスターコンプレッサークロノグラフのニューモデル、マスターコンプレッサークロノグラフ2です。
同社のコンプレッサーシリーズは、ワンタンチでロック及び解除ができるコンプレッションキーが採用されています。このシステムですと従来のネジ込み式のようにグルグル回さなくてもよく、リューズを引いて時間調整する際もリューズのぐらつきがなく機械にダメージを与えるリスクが少なくなります。なによりスピーディーにロックできるので、スポーツタイプには理にかなったシステムです。このモデルでは、2つのプッシュボタン、リューズに採用されています。
ダイヤルのクォリティーも高く、光の反射でブラックダイヤルからメタリックなグレーにも見えるクールなダイヤル、赤い秒針も渋くてカッコ良いです。
今回新しく採用されたシステムにクイックストラップチェンジというのがあります。
裏蓋のストラップ側の突起(1)を爪でスライドさせるだけで、工具を使わず簡単にブレス、ストラップが脱着出来ます。
同社のコンプレッサーエクストリーム(ケース径46mm)のシリーズでは既に採用されているシステムですが、今回のケースサイズ42mmに採用されたのは初めてです。

自社ムーブというこだわりの他に、コンプレッションキーロック、クイックストラップチェンジ機構、ブレスでは、バックル側での左右5mmづつの微調整が工具無しで可能なシステムなど、便利な機構が盛り込まれた完成度の高いハイエンドなスポーツクロノグラフです。
JLCマスターコンプレッサークロノグラフ2
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Oct. 1 2010
コンプレッサーダイビングネイビーシールズの新作。
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メモボックス(44mm) ・クロノGMT(46.3mm) とラインナップされているマダイビングネイビーシールズのシリーズ。今年の新作は、シンプルなオートマティック、ケースサイズも42mmと今まで一番小振り。ラバーストラップ、連結ラバーブレス、レザーストラップと3種類のストラップがありますが、今回はレザーストラップ で入荷。このレザーストラップ、センターにラバーが埋め込まれていてなかなか凝った作りで、巻いてみるとカッコ良い!またチタンケースとの組み合わせで30気圧というスペックながら非常に軽い印象をうけます。で測定してみると.....

約102gでした。カジュアルはもちろん、登山、ウインタースポーツシーンでも威力を発揮しそうです。
JLCマスタコンプレッサー・ネイビーシールズ
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Sep.24 2010
新作Cal;956 マスターメモボックス入荷。
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新作マスターメモボックス・ステンレススティールが入荷しました。
1994年から発売されて既にディスコンになっていたマスターレベイユを彷彿させるデザインです。レベイユの時は、手巻きモデルがメモボックス、自動巻モデルがレベイユとネーミングされていましたが、今回は自動巻モデルでメモボックスとネーミングされています。ケースサイズはレベイユより2mm大きく40mm,キャリバーも916から956になってます。異なった点は956には916に無かったハック(秒針停止機能)がついたこと、カレンダーの早送り機能がついたこと。(916は1994年とは言え結構クラシックなスペックのキャリバーだったんです。)メモボックスの2時位置のリューズの頭にはdateの"D"の文字と矢印があります。アラームセットと同じリューズなのでアラームセットの際にうっかりカレンダーを進めてしまわない配慮かと。リューズの形状はも今度のメモボックスのほうがクラシックな形状に見えますね。アラーム音もさすがに美しく、上品なベル音です。
JLCマスターメモボックス
下はマスターレベイユとマスターメモボックスの比較写真。一番左のリストアラームは同社のアラームウオッチということで並べてみました。時代と共にケースサイズは大きくなっていますね。ベル音になったのは1994年のレベイユから。単なる復刻ではなくキャリバーを進化させているのはマニュファクチュールならでは。
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Sep.17 2010
アトモス3 REF5800 コンプリートサービス〜JLCテクニカルサービス
6月に20日にお預かりしたアトモス3が、コンプリートサービスから戻ってきました。約3ヶ月かかりました。(見積もりの段階では4〜5ヶ月でした)

アフターサービスから届いた状態です。箱の中でアトモスが通常お使いの状態、立った状態での輸送が基本、箱には「↑↑天地無用」の必至の指示です。

経年変化したアトモスは、どことなく風格があります。
・コンプリートサービスに今回の個体は、ガス交換が必要でした。修理代金はコンプリートサービスが¥90,000- ガス交換¥14,000- 。ガス交換の有無は、ご使用環境にもよるのでしょうか。この時計は温度変化によるガスの膨張・収縮するパワーでゼンマイを巻きあげて動く時計です。ガス交換の有無は、テクニカルサービスで見積もりの段階で連絡がありますが、お預かりした経験で止まってしまったアトモスの場合コンプリートサービスにガス交換が必要になる確率が高いようです。

基本的な構造は、発売以来変わっていないようですが、前面ガラスの開き方や、振り子のロックの仕方が異なるようです。今回のアトモス3は時計の下にネジ式のロック、前面にレバー式のロックと2重ロックになってます。現行は前面のレバーのみ、今回出来上がってきたときに、時計下のネジ式ロックをうっかり忘れていて、ちょっと焦りました^^;。
1.ネジ式ロックを解除→2.前面レバー式ロックの解除。が原則。
水平を保つために、時計についている水準器を見ますが、このモデルは振り子で見にくいので、カード型の水準器が便利でした。
これでこのアトモス3も、また長い間、温度変化をパワーに変えて、静かに時を刻み続けることでしょう。
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Jul.31 2010
長くつきあえそうなシンプルな大人のクロノグラフ。
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もともとクロノグラフは、特別な職業・プロフェッショナルが、道具として使用したものなので、たとえばレサー、車のイメージなら、タキメーターが、パイロットならテレメーター、ドクターならパルスメーターの刻みが、ダイヤル外周に刻まれていることが多いです。タキメーターはクロノ秒針を使って平均時速、テレメーターは光った先(砲撃)の距離を、パルスメーターは心拍数を計測するものです。現在でも多くのクロノグラフには「***メーター」はついていますが、実際にそれをお使いの方はあまり聞きません、どちらかというとそのクロノグラフモデルのイメージを決定ずける役割のひとつになっている感があります。ダイヤルデザインのキモの一つというか....
前置きが長くなりましたが、今回入荷したジャガールクルトの新作マスタークロノグラフはパルスメーターがついています。パルスメーターが良く似合うクロノグラフは最近は少ない。端正なケースで上品なサンレイフィニッシュのダイヤル、クロノ針はブルースティール。角形のプッシュボタン、こうなってくるとパルスメーターが、しっくり来ます。
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HPようのZOOM画像を作成中、おや?スモールセコンドの色が.?......と思いましたが、良く考えたら、クロノ秒針のブルースティールの裏側がスモールセコンドに映り込んでいたんですね。
JLCマスタークロノグラフ
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May.19 2010
パーフェクト!メモボックス インターナショナルPG入荷。
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新作マスターメモボックス インターナショナル ピンクゴールドが入荷しました。世界限定250本です。プレSIHHで一番気になったモデルだったんですが、実物が入荷して、手にとってみるとその美しさ、ピンクゴールドとブラックダイヤルのコントラストが醸し出す高級感に吸い込まれそう、先ほど慎重に撮影を終えましたが、クローズアップでその繊細な美しさを堪能しました。まさにパーフェクト!
ズシッとくる重量感、ちなみに体重測定の結果は138.5g。
アラームディスクにかかれたタイムゾーンを示す都市名によって、それぞれの時刻を知ることができますが、それよりも、デザインとして美しいです。もちろんアラームの音、ベルもゴールドケースに共鳴して美しく繊細な音が感動的です。
JLCマスターメモボックス インターナショナルPG
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Apr. 3 2010
ジャガールクルトの携帯サイト。
昨日、大阪で開催されたジャガールクルト新作セミナーに参加してきました。新作を手にとってゆっくり見ることができました。アラームのメモボックスの復活やシンプルなマスタークロノグラフなど、ジャガールクルトらしいクラシカルなモデルが注目です。コンプレッサークロノ2,限定のメモボックスインターナショナルのブラックダイヤルの質感も良かったですね。新作の入荷が楽しみです。
最後に携帯サイトの紹介があり、早速アクセス。なかなかの情報量です。トップメニュー"downlaod"からレベルソが時間を示す待ち受け画面がダウンロードできますよ。
http://mjlc.jp

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Mar.28 2010
新作グランドレベルソ976 ブラック入荷。
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新作グランドレベルソのブラックダイヤルが入荷しました。真っ黒ではなくややグレーぽい良い感じです。モダン、お洒落ですね。
シルバー以外のレベルソは今までにも何回か発売されていいますが、個性的で印象深いものが多く「販売後も心に残る....」のカテゴリーでもカラーディオとラティチュードの2アイティム紹介させていただいてましたね。それ以外にもクラシックサイズで発売されたレベルソ・ヘルベチアはブラックダイヤルで裏蓋に紋章の刻印があり数字のフォントも凝っていました。(懐かしい)それからレベルソでは珍しいマットケースにグレーダイヤルだったレベルソシャドー。ヘルベチアもシャドーも残念ながら画像が残っていません、(デジカメではなく、現像→フィルムスキャンの時代)あればこのコーナーに載せたいモデルでした。
グランドレベルソ976
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Feb. 4 2010
ジャガールクルトと言えば......
ジャガールクルトといえば、反転するケース構造を持つレベルソを真っ先に連想されると思いますが、腕時計にアラーム機能を持たせたメモボックスも同社の歴史を語る上で避けて通ることはできないアイテム。1950年代に既にキャリバー489、814、を搭載した、手巻き式アラーム機能付き腕時計を発売させていました。今年はこのアラーム機能付きで魅力的なモデルが発売されます。
その前にその歴史と同社のアラームウオッチの関わりを簡単に....
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写真は米国向けに発売された1950年代のルクルト社のアラームウオッチ(参考商品)、米国向けの場合諸事情でLECOULTRE となったよう。この時計はwrist alarmとなっています。(cal489-1)何とも時代を感じさせる魅力的なラグの形状ですが、米国向けのルクルトはケースがワーズワース社によるものらしい。
1956年には自動巻ディト付きを発売。1960年代の後半にはcal;916(28,800振動)を発表。
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ジャガールクルト社のアラームウオッチの歴史を語る広告資料。左は1950年代、右はなんとコンコルドがあるので1969年以降、70年代でしょうか。
80〜90年代初めには、ラインナップから消えていたアラームウオッチですが、1994年にマスターレベイユとして復刻されました。当時同社のアラームウオッチが無かったわけではなく、グランレベイユという永久カレンダーにアラーム機能が付いたモデルはありましたが、デザイン等はメモボスとはだいぶイメージが異なる物でした。ただアラーム音はこの時にベル音になっていました。1994年マスターレベイユ(cal;918)はそのベル音で発売されました。進化した復刻版だったわけです。その2年後に手巻き式がメモボックス(cal914)という名前で発売されました。現在この2つは既にディスコンですが、その後新たなラインとして投入されたコンプレッサーシリーズ、AMVOXなどの第一弾はいつもアラーム付きのキャリバーであったのは記憶に新しいところです。その間cal;918にはいつのまにかハック機能が付きました。昨年発売されたネイビーシールズアラーム(cal;956)では、カレンダー早送り機能もつきました。
で今年、既に同社のWebサイトにも紹介されていますが、待望のメモボックスが復活します。マスターレベイユの復活とも言えますが....。
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歴代メモボックスのアンティークの中でも人気を誇るメモボックス・インターナショナルが限定品で復活します。アラームディスクに都市名が書かれていて、ディスクを回転させることで海外時間を知る簡易的なワールドタイマー機能ですが、なんともブラックダイヤルがクールです。SS(ステンレススティール)が750本、PG(K18ピンクゴールド)が250本です。復刻版といってもマニュファクチュールの場合、当時のキャリバーもしくは進化させた自社キャリバーになりますから、コレクションに値する魅力ありです。単なるデザイン、ダイヤル、イメージの復刻版ではないのです。
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Jan. 4 2010
JLCネイビーシールズ コンプレッサー ダイビングクロノGMT
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コンプレッサーダイビングのネイビーシールズバージョン、クロノグラフGMTです。チタンブレスで入荷しました。JLC製キャリバー757は、45石、パワーリザーブ65時間、クロノグラフにGMT機能を持ちます。このキャリバーがチタン、コンプレッションキーを持つ1000m防水ケースに収まり、まさに最強のクロノ。
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12の下の赤い●は、赤・白でAM-PMを表示。6時上のディスクが秒針。
マスターコンプレッサーダイビングGMTネービーシールズ
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Nov.21 2009
JLC175周年記念モデル、マスターウルトラスリム。
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ジャガールクルトの175周年記念コレクション1833モデルの一つマスターウルトラスリム。このシリーズは、ロゴの下に1833の創業年が入ります。カタログの写真も光線のあたる箇所が若干ブラウンに見えていますがほとんどブラックにも見えます。実物はなんとも魅力的なチョコレートブラウン。175年の歴史を色で表現するとこの色か......(考え過ぎかなぁ) こういう光線の加減で若干色が変化するダイヤルは、写真は難しいですね。特に一枚!となると難しいです。![]()
入荷したモデルのシリアルNOが522、ご注文頂いた方の誕生日は確か5月2....という記憶がよぎりひょっとしたら22日ならビンゴなんだけど思い、期待を込めて尋ねてみたら5月2日とのこと、ビンゴではないけれどかなりかすってましたね^^;。なんか少し縁を感じました。ローズゴールドケースとダイヤルカラーのコントラストが美しく、クサビ型のシャープなインデックスが自分にはなんとも印象的なモデルでした。
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Nov. 1 2009
どちらもジャガールクルト。
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ジャガールクルトの個性的な2アイティムが入荷しました。マスターリザーブドマルシェとグランドレベルソ986デュオディトです。両方とも自社の魅力的なキャリバーを搭載し、JLCらしさを感じさせられるモデルですが、この2本、並べてみると対照的です。丸形に角形、自動巻に手巻き、クラシックでスリムなケース、現代的なグランドサイズ....この2本(ヴァリエーション)を見ただけでマニュファクチュールの強みというか、懐の深さを感じますね。リザーブドマルシェは、現行のマスターシリーズの自動巻では唯一の37mmサイズ。10時位置にパワーリザーブインジゲーター、2時位置にディトを持ちます。
マスターリザーブドマルシェ
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グランドサイズのディオフェイ(反転させると別ダイヤル)では、8ディズ・八日巻きでありましたが、今回は手巻きの新キャリバー986で31.3x52mm 厚み11mmで登場。(グランドレベルソと呼びますが8ディズとはサイズは異なります)HPには自分の手に巻いた画像もアップしましたのでご参照下さい。シルバーダイヤルの12時位置にディト表示、反転させてブラックダイヤルの6時位置は24時間針を持ちます。リューズ操作で、2つの時間帯を表示可能です。
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二カ国表示も機能的には実用性がありますが、実際には2つのダイヤル、シルバーとブラックのレベルソを同時に手に入れたとう感じで、嬉しい時計。シルバーダイヤルはギョーシェ彫りが施され、ブラックダイヤルは、ザラザラ(なんと呼ぶのでしょうか?)のサンドブラストのような仕上げが施され(この質感が凄く良いです)針もブルースティール、夜光針と使い分けられています。幅広のブラックのマットのクロコもどちらのダイヤルにもマッチしてクールです。一仕事終えて、アフターファイブは気分を入れ替えて反転!なんて使い方も良いですね。
JLCグランドレベルソ986デュオディト
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Oct.14 2009
ジャガールクルトの商品名、映画の原題と邦題のようなお話.....
昨日お電話で、HPに掲載されているジャガールクルトのQ1348420は「マスターウルトラスリム38」となっていますが、他のところで「ウルトラシン/Master Ultra Thin」となってなっていたが、違う物か?というご質問がありました。(品番が同じなら)同じ物です。同社のブランドはスイスの資料・カタログと日本国内(日本語のカタログ)で展開する名前が異なることがあります。基本的には、スイスと同じになりますが、たまに諸事情で異なることがあります。正規店は国内カタログに載っている日本語の名前を使うことが多いです。
スイスの資料と国内の名前が異なる代表的な4つを並べました。(正確には3つ)
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(スイス資料名) = (国内=カタログでの名前)
1,Master Grande Ultra Thin =マスター グランドウルトラスリム
2,Master Ultra Thin 38 =マスターウルトラスリム38
3,Master Dualtime /Master Hometime=マスターホームタイム
4,Reverso Grande Taille =ビックレベルソ
1と2は、すでに34mmケースの薄型モデルが、ウルトラシンではなくウルトラスリムで)長く定着していますので、新作の38mmやオートマチックのモデルも日本国内ではウルトラスリム、グランドウルトラスリムが採用されたようです。
3はマスターホームタイムのニューヴァージョン、スイスの最初の資料にはマスターデュアルタイムでしたが、その後Master Hometimeになりましたので現在は原題、邦題同じです。ホームタイムというと10時位置にナイト&ディ針の付いた旧ホームタイムを思ってしまいますので、今はちょっとややこしいです。「前のホームタイム」「今のホームタイム」と区別しています。
4,意外ですが、スイスの資料を見てもBIG REVERSOという名前はありません。REVESO GRAND TILLEという名前になってます。国内で「ビックレベルソ」という名前が定着しているので、われわれもこちらのほうがピンときますね。
映画のタイトルには、「Hard days night」が「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」みたいに、原題からはとうてい予測できない邦題がつくことがありますね。良いか悪いかは別として定着してしまえば、そちらのほうがピンときますね。
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Sep.26 2009
忘れられない334g。JLCダイビングプロジオグラフィーク.NS.
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ご注文いただいていたマスターコンプレッサー ダイビング プロ ジオグラフィーク ネービーシールズリミテッドエディション300が入荷。
手に取ってみるとそのズッシリくる重さと水深系の針とワールドタイマーを持つ"顔"に圧倒されました。せっかくなので体重測定....結果は334g。2007年に発表されたプロジオはチタンでしたが、今回は、ピンクゴールド、しかもネイビーシールズシリーズなのでベゼルはブラック(セラミック)、ブラックとピンクゴールドのコントラストがなんともカッコ良いモデルでした。
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ご注文の際に、入荷したら、お店に行くからと言うお約束通り、この時計のオーナーは遠く沖縄県から御来店頂きました。入荷まで少し時間があったのと、電話で色々と話していたので、24日の夜は感激の対面でした。
その日は、越前市にお泊まりになるということで、夜は地元のお酒を交わしながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。沖縄は、スコールと湿度のために、時計はダイバーズと決めてますとのこと、仕事で辛いときは時計を見てがんばれるとか...なるほど..などなどそして、沖縄のお話もいっぱいしていただき、本当に楽しい時間でした。私は恥ずかしながら沖縄には行ったことがないのでお話を聞いているとほんとに住みたくなりました。まだ泳げるらしい。時計もオーナーの人柄も忘れられない思い出、9.24です。それにしてもあの時のお酒は美味しかったなぁ〜。お店に銘柄確認しますか。
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Sep. 2 2009
JLCダイビング・アラーム ネイビーシールズ(フリー分)入荷。
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ジャガールクルトの新作ダイビングアラームネイビーシールズアラームです。
自動巻アラーム付きのキャリバーは同社が得意とするところもはや独壇場、いままでも各ライン、各シリーズに搭載されてきましたが、今回は300m防水のダイバーズ、しかもネイビーシールズの限定モデルで登場。アラーム音は例によって美しいベル音、2時位置のリューズは、アラームのゼンマイの巻き上げ、アラーム時刻のセット、カレンダー調整に使用します。ダイヤルのブラックと、回転ベゼルのマットでほんのりグレーが絶妙のコントラストをだしてます。付属のミリタリー系のナイロンストラップとの相性も抜群です。今回、マクロレンズでクローズアップも撮影しましたが、細部にわたって、綺麗で、大胆かつ繊細なダイバーズといった印象です。
マスター・コンプレッサー・アラーム・ネイビーシールズ
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ストラップは連結ラバー、チタンブレス、ラバー、レザーストラップと4種類あります。すべてのモデルにナイロンストラップは付属します。チタンケースならではの軽量で、こちらのナイロンストラップ装着で約116gでした。
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Jul.30 2009
バウンズ発光。
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HPを立ち上げて10年,11年目、いまだに写真は難しい。最初のころの数年は、とにかく写り込みしないようにということに専念していましたが、それをあまりやり過ぎると、ケースやダイヤルの質感が伝わらなくなる、それに気づいてから、悩むようになりました。最近はポリシュ仕上げのケースなら少々写り込んだ方がリアルじゃないかって開き直っています。撮影は自分の部屋で行うので、時々部屋の何かが写ってたりしますが..^^; 2〜3ヶ月前に雑誌でバウンズ発光なる技の記事を読み、これは一度試すべきと、とりあえずストロボを購入、ストロボの発光部を上下左右、壁や天井に向けて試行錯誤で撮っています。どういう風に撮れるかは今の自分にはまったく予測不能です(楽しくもありますが)。今日、マスターホームタイムを撮り直し再アップしました。ダイヤルのエッジが丸くなっているところがこのモデルの良い感じのところと思っていますが、なかなか表現できないでいましたが、なんとなく雰囲気が伝わったかなぁ...と少し満足の1枚。ムーブメントの写真(下)も各パーツのそれぞれの素材や仕上げの質感の違いが気に入ってます。バウンズ発光の効果でしょうか。ビスも綺麗です。
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Jul.10 2009
グランドレベルソ976は、レギュラーサイズになり得るか?
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先日、入荷したジャガールクルトのグランドレベルソ976、ようやく、ZOOM画像の撮影をしました。(ゾッカイフェアとか色々とあったもので....)慣れというのこういうものでしょうか、最初見たときの「デカっ」という印象から、結構普通に見えてきましたね。メンズサイズ定番ビックレベルソに変わる定番モデルになり得そうな予感もあります。ベルト幅22mmのレベルソです。現在このサイズは、ステンレスブレスの設定はなくストラップ仕様のみです。マットのクロコがよく似合ってます。
レベルソ
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Jul. 3 2009
マスターリザーブドマルシェ37mm入荷。
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ケースサイズ37mmというスリムなマスターリザーブドマルシェが入荷しました。パワーリザーブインジゲーターとディトとスモールセコンドと実用的機能のみを綺麗に配置したダイヤルは美しいのひとこと、撮影中、細部の仕上げの美しさ、曲線・ラインの美しさを再確認しました。
マスターリザーブドマルシェ37mm
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Jul. 1 2009
グランドレベルソ 976入荷。
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今年の新作、グランドレベルソ976が入荷しました。グランドレベルソというと現行の、8Daysのシリーズの、グランドディト、グランドサンムーン、グランドGMTを思い浮かべてしまいますが、今年からは通常のパワーリザーブ48時間のグランドレベルソもあるわけです。ちょっとややこしい。どちらかというと定番ビックレベルソとレベルソディオのグランドサイズといったほうが良いようです。(グランドレベルソデュオ986は来月の予定です。)もう少しネーミングは無かったものかと思いますが、さりげなくキャリバー番号を付けているところがJLCらしいかなぁと思ったりもします。腕に乗せた感じは薄く大きい(ぺた〜んとした)感じ、スクアドラの大きさもありだったので、見慣れてくるとこれも(スーツに)格好良いかなぁ。
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反転すると新キャリバー976が見えます。こちらサイドを見ながらゼンマイを巻き上げるのも宜しいかと。
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May.25 2009
レベルソ・エングレーブ イニシャル&チャーム
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ご結婚の記念にプレゼントされたレベルソ・レディのエングレーブが出来上がってきました。ご依頼の方のご希望は、書体はゴシックそして、文字の横にクロバーのチャームを入れること、アフターサービスから6パターンのデザインが提案されて、その中からお選びいただき、約2.5ヶ月を要して出来上がってきました。現在国内に専属のエングラバーがいないので、スイスにて加工になります。ということでスイスで発行された証明書がついてました。スイスでの加工ですが、料金は変わっておりません。ほんと綺麗に仕上がっています。素晴らしいメモリアルウォッチですね。
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May. 3 2009
価格改正(値下げ)(2)
HP新価格に更新しました。
CHUKEI_ジャガールクルト
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May. 2 2009
価格改正のお知らせ(値下げ)
ジャガールクルトの定価が為替による内外価格差のため一部を除くモデルが価格改正されます。(6月1日より)、先日アップした新作のマスターコンプレッサーダイビングネービーシールズも変わりますので、こちらはHPで先ほど更新しました。お問い合せの際は、新価格で対応中です。HPは近日中に更新予定です。気になるモデルはお問い合せください。
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Apr.23 2009
レベルソには2つの顔があります。
反転するケース構造を持つレベルソ。レベルソレディ、レベルソクラシック、ビックレベルソなどの反転させたもう一つの顔が金属のものはエングレーブを施す楽しみ方があります。ジャガールクルト社の熟練したエングレーバーによる手彫による加工は、機械彫りとはひと味違うタッチで出来上がります。ご結婚やご出産のなど特別な日のメモリアル、特別な方への送りものに、ご自分へのご褒美に、あなたのアイディアで特別なレベルソ如何ですか。お気軽にご相談ください。
レベルソ エングレービングのページ
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Mar.13 2009
2009新作レポートその1,グランドレベルソ976/986
レベルソシリーズの新作グランドレベルソ976及び986を腕に巻く機会がありました。グランドレベルソ976は反転させると新キャリバー976がサファイアガラス越に見えます。グランドレベルソ986は、デュオフェイス、反転させるとブラックダイヤルが任意の第2時間帯又はホームタイムを表示。今まではレベルソの前に「グランド」とつくと8ディズのムーブメントでしたが、今回のグランドレベルソはビック、クラシック同様パワーリザーブ48時間。ケースサイズが今までにないサイズで、976と986でもちょっと異なります。厚さは976が9.7mm,986が11mm、縦横は下記をご参照ください。
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976を手首サイズ17cmmの私の腕に乗せた画像です。乗せた感じはビックレベルソより二回り大きい感じ、スクアドラよりスリム、厚さも薄いです。
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986を手首サイズ17cmmの私の腕に乗せた画像です。976より縦3.5mm幅1.3mm大きい。こちらは限定モデル。
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グランドレベルソ976は反転してシースルータイプ。
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グランドレベルソ976はステンレススティールで定価¥714,000(税込)/K18RG定価¥1,627,500-(税込)
グランドレベルソ986はステンレススティール定価¥955,500-(税込)1,500本の限定/K18RGは¥1,701,000- 500本の限定
976は6月、986は8月の入荷予定。
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Mar. 2 2009
マスターウルトラスリム38 究極のシンプル2針。
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ジャガールクルトの誇る超薄型ムーブメントCal;849(手巻き)は、厚さ1.85mm。ゼンマイのパワーを重なり合う歯車の輪列が伝える機械式時計において薄型ムーブメントはもっとも技術の見せどころ。こういうムーブメントを使った、デザイン面でもシンプルな2針時計はまさに正統派。
でもこの正統派の時計を自社ムーブで作れる会社は意外に少ないですね。
さらにSSモデルをラインナップしているというのはジャガールクルトならではです。クラシックな顔ですが38mmサイズは腕に乗せてみると格好良さもあり、モダンです。
JLCマスターシリーズ
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Jan.12 2009
デュオメトロクロノグラフRG入荷。
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クラッチを持たない初のクロノグラフムーブメントCal;380搭載のデュオメトロクロノグラフ。HPにスペシャルページでプロトを撮影して既にご紹介していましたが、今回そちらのほうも全て、入荷したローズゴールドモデル画像でリニューアルしましたので是非ご覧下さい。時計部のゼンマイとクロノグラフのゼンマイを別々にすることで、クロノ作動時、非作動時に関わらず時計部のトルクにクロノ部が影響しないことで時計の精度を上げるというコンセプト。通常クロノグラフの時計の永久秒針はスモールセコンドですが、このクロノはセンターセコンドで、クロノ秒針と同軸にあります。またプッシュボタンが1つのワンプッシュクロノでもあります。1秒で1周する1/6秒計も備えております。
2時位置のプッシュボタンを1回押してクロノグラフでスタート→2回目でストップで次に押すときはリセットですが、この時長押しになります。押している間に1/6秒針が(フロドワイヤント)がカチ・カチ..と零帰します。それを確認して押し続けたボタンを放すとセンターのクロノ秒カウンター、分カウンター、時カウンターが零帰します。この時のタッチが凄いんです。
JLCデュオメトロクロノグラフ The details
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Jan. 9 2009
JLC AMVOX1にキャンパスストラップ。あると思います。
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ハミルトンカーキのブレス仕様モデルにキャンパスストラップをおすすめしたエントリーをご覧いただいたお客様から、自分のAMVOX1にキャンパスストラップはどうかな?というお問い合せいただきました。思いもよらなかったですが、これは結構面白い!いけそうな気がして、店頭のAMVOX1を見てみるとAMVOX1はラグ幅22mm、、ハミルトンの純正キャンパスストラップは18mm,残念。...諦めきれずにちょっと探してみると、モレラート社から出ているキャンパスストラップ(¥4,200)は、22mmサイズもあるではないですか。早速取り寄せて、試してみたのが上の写真。お問い合せいただいた、AMVOX1のユーザーさんにこの画像を送信しました。お気に入りいただき、このストラップをお送りしました。
キャンパスストラップは、時計をミリタリー、カジュアルに変身させます。イメージチェンジには良いですね。
スポーツタイプのモデルにはもちろん、特に60's〜70'sティストの時計には、はまるような気がします。
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Jan. 4 2009
レベルソ グランドサンムーン。
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グランドサイズのレベルソのラインナップ中で、HPにアップしていなかったグランドサンムーンを新年第一弾でアップしました。
サンムーンは以前ビックレベルソで発売されていましたが、ディスコンになり、ランドサイズ、8日巻きで再登場したわけです。レベルソにムーンフェイズがあるとレベルソのクラシックなイメージにマッチしてさらに高級感が出ますね。ダイヤルをみると金色のお月さんに、顔が写るくらいですから、正面から撮影するとこの月にカメラが写りこんでちょっと苦労しますが、裏・表ともアップで撮影のし甲斐のある時計です。
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グランドサイズレベルソでムーブメントが見えるのはグランドディトとこのグランドサンムーンの2機種になります。グランド サンムーンは、軸受けのルビーを線でつないで地板にプリントした★と合わせて星座を表現して遊び心を見せています。ムーンフェイズの調整はケース下に見えるボタンをプッシュピンで押して行います。
JLCレベルソグランドサンムーン
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Dec.24 2008
スクアドラ・レディ オートマチック。
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人気のスクアドラシリーズにレディースモデルが登場しました。ペア成立です。
ダイヤルの6のところにディト表示、ジャガールクルト製cal;966自動巻ムーブメントが使用されています。ストラップの交換が新システムが採用されていて、工具ナシでワンタッチで脱着可能。またホールディングバックルも新システムが採用され工具ナシで脱着可能となってます。
レベルソ・スクアドラレディー
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Dec.20 2008
JLCらしい端正さ。グランドウルトラスリムステンレススティール入荷。
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ケース径40mm、自動巻、5気防水というスペックを持つマスターグランドウルトラスリム。ステンレスケース、ステンレスブレス仕様はビジネスシーンでも活躍しそうです。ダイヤルはシルバーグレー上品です。シンプルで綺麗な時計ですね。同社の丸型定番マスタコントロールと並べて比べると、グランドウルトラスリムのほうが、ベゼルが薄くダイヤルが大きいので、時計自体大きく見えますが、ケース径自体は40mmで同じです。
JLC マスターコントロール
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Dec. 5 2008
マスターデュアルタイム
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マスターシリーズでマスターコントロールと並んで定番的存在のマスターホームタイムの後継機種、マスターデュアルタイムが入荷しました。12時位置に24時間針を配置してホームタイムと対照的にシンメトリックなデザインになってます。シンプルですが、よく見ると24時間スモールダイヤルに凝ったギョーシェが施されていたりします。シスルーバックから見えるマスターホームタイムでその性能が実証済みのCal975Hが楽しめるのも大きな魅力です。
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Dec. 4 2008
プレSIHHに行ってきました。
昨日、東京で開催されたジャガールクルトのプレSIHHに参加してきました。来年は1月が発表ですので(早っ)...。
セミナーの内容は、新作の概要を紹介中心。資料のようなものは配布されなかったので、なんかうまく整理できていませんが^^; 印象に残ったところでは、ビックレベルソのワンサイズ大きいものがでるようです。これは8daysのグランドサイズが薄くなった感じでしょうか。キャリバーは8days・八日巻きではないようです。マスターグランドウルトラスリムにブラックダイヤルが追加になります。あとコンプレッサーダイビングシリーズのNAVY SEALSというモデル、セラミックベゼルのようです。こちらにはアラーム機能付きモデルもあるようですね。
あとジャガールクルトの価格改正があります。モデルによって下げ幅が異なるようですが、全てをチェックしたわけではありませんが、10〜5%前後といったところでしょうか......。HPは新価格に訂正しました。
セミナーの後は、某所でアランマニアの会でお知り合いになった、いつものKさん、Nさんに今回もお世話になりました。こちらも楽しく情報交換ができて有意義な一時を過ごせました。
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Nov. 1 2008
グランドウルトラスリム ローズゴールド入荷。

View image
新作のグランド ウルトラスリムが入荷しました。今回はローズゴールドケース。クサビとドッドのインデックスが上品で、クラシック。でもケースサイズ40mmというところが今風のモダンな感じをだしています。定番マスターコントロールもケース径40mmと同じなんですが、グランドウルトラスリムのほうが、ベゼル部が薄くダイヤルが大きいので、腕に乗せると、大きく感じます。スーツはもちろん、チョコレートブラウンのストラップということもあり、ちょっとカジュアルに使うのもオシャレですね。
JLCマスターコントロール"
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Oct. 9 2008
取り扱い説明書の間違い。

お客様のお問い合せで確かめたところ、間違っておりました。というか日本語訳で誤解を招く表現になっているようです。マスターカレンダー|ご使用方法|巻き上げ方|の一番最初、「リューズをポジション1に引き出します。」とありますが、もともとポジション1です。引き出さずそのままリューズで巻き上げます。
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Oct. 1 2008
新作コンプレッサーGMTブレス仕様入荷しました。

ナイト&ディ針が24時間針になった自動巻GMT機能付きの新キャリバー975Hを搭載するコンプレッサーGMTが入荷しました。縦一列に配置されたデザインが、ブラックダイヤルと合わせて精悍です。10気圧防水、クォリティーの高いブレス、GMT機能と、ビジネスシーンでも大いに活躍しそうです。
GMT機能が、不必要なときは2つの短針を重ねておけるJLCではマスターホームタイム以来のお馴染みの優れもの機構です。
JLCコンプレッサーシリーズのページ"
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Jul.14 2008
マスターコントロール37mmローズゴールドモデル。

ジャガールクルトのマスタコントロールシリーズ。今回アジア地区限定モデルとしてローズゴールドケースのみで37mmケースがでました。自動巻・3針・ディトというごく基本的でシンプルなモデルこそ、ダイヤルの質感、針の形、ケースのデザイン・サイズ、それと搭載ムーブメントと1つ1つの要素が重要なポイントのなりますね。やっぱり自社キャリバーが魅力です。しっとりとした落ち着いた大人の時計に仕上がっています。
JLCマスターコントロールのページ"
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Jul. 6 2008
デュオメトルクロノグラフ。

腕時計クロノグラフは通常、クロノグラフのスタートボタンを押すことで主時計を動かしている動力にクロノグラフモジュールを歯車で連結させ、クロノグラフを作動させます。ジャガールクルトのキャリバー380は、その概念を覆してそれぞれを独立させて2つのゼンマイ、2つのパワーリザーブインジゲーターを持ちます。振動数を6振動に落とし、一秒を6分割にする秒針まで持たせたまさに究極の機械式クロノグラフ。また、通常クロノグラフの場合、クロノグラフ秒針がセンターにあり、主時計の秒針(永久秒針)はスモールダイヤルにありますが、このキャリバーは永久秒針もセンターいわゆるビックセコンド。(なんとも挑戦的!シンメトリックなデザインにこだわった結果でしょうか)クロノグラフをスタートすると永久秒針とクロノ針はスタート時の間隔を保ちながら仲良く動きだします。
クロノグラフを制御するボタンは1つ、ワンプッシュです。もう一度押すとクロノ針のみストップ、もう一度押すとクロノ針はリセット(零帰)します。その間は主時計の秒針は動き続けているわけです。シースルーバックから見えるCasl380もこれまた圧巻です。
JLCデュオメトル"
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Jun.26 2008
2008年新作セミナーレポート。
昨日、リシュモンジャパンにて新作セミナーがありました。新作(一部プロトタイプ)が手に取れましたので、簡単なインプレッションを....。発売はもう少し先です。

ウルトラスリムに新しく加わるグランドウルトラスリム(自動巻)/cal;896/ケース系40mm,5気圧防水。ピンクゴールド、ステンレスがありダイヤルカラーはステンレスケースがシルバー、ピンクゴールドがアイボリー、クサビ型のインデックスと丸いドット、スモールセコンドがバランス良く上品で綺麗でした。ステンレスモデルにはブレスレット仕様モデルも用意されます。

(左)マスターホームタイムの後継となるマスターデュアルタイム(Cal975H)ナイト&ディ針が24時間計になり12時位置に配置になりました。(右)同キャリバーを使用したコンプレッサーGMT、こちらはコンプレッサーデュアルマティークの後継機種、10気圧防水。縦一列に24時間とスモールセコンドが並んび、すっきりした顔になりました。

創業175周年を記念して復刻されたポラリス。ケース42mm,20気圧防水、ダイヤルのディテール等当時のモデルを再現したとのこと、コンプレッションキー、ねじ込みでもなくガスケットのみで20気圧防水を確保とのことです。ただ....いささか不安が...。まぁ潜る人はいなか....。ちなみにオリジナルのポラリスは1963〜1968年に1714個生産されたらしい。

(左)ウルトラスリム38mmケース(手巻き)。5気圧防水。従来のウルトラスリムは34mm。厚さ1.85mmを誇るCal849が搭載。ケースサイズが違うとこうも印象が違うかといった感じです。こちらもステンレスモデルにブレスが用意されています。(右)コンプレッサーオートマチックレディー、ダイヤのサイズをアップしてリニューアルされた女性用コンプレッサー。
あとスクアドラシリーズにレディー(自動巻)、クラッシックの2サイズが加わります。クラシックサイズはなぜかクォーツのみになるようです。アジア地区限定でマスターコントロール(センターセコンド)37mmピンクゴールドが出ます。
昨年はダイビング等スポーツモデルでしたが、今年は、クラシックなラインにケースサイズ、キャリバーのバリエーションをもたせてマニュファクチュールの実力、175年の伝統を見せた感じです。ウルトラスリムに新しく加わった手巻きの38mm,自動巻の40mmがシンプルながら強く印象に残るモデルでした。入荷が楽しみです。
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Apr.11 2008
何もしないのに止まらない時計。アトモス(since1928)

ジャガールクルトのアトモスご存知ですか。HPでは紹介できていませんが、取り扱っております。ジャガールクルトの技術力と歴史を感じさせられるもう一つのライン「アトモス」。本日、納品する運びとなったので、久々に撮影して、こちらブログの方に登場させていただきました。アトモスは、温度変化によるガスの膨張と収縮でゼンマイを巻く機械式置き時計です。ですから、ネジを巻く必要が無いまま動き続けます。機械式時計といえばチックタックと時計を刻みますがこの時計の振動数は1分間で2回です。30秒に1回、注意して耳を澄ますとカッチと聞こえます。驚異的なロービートです。メカを横から見た写真右側がガスが注入されているカプセル
今年はこのアトモスをデザイナー、マークニューソンが1970年代のスタイルでデザインするという情報もあります。楽しみですね。

アトモスはもちろん専用のボックスで送られてきます。メンテ、お引っ越し等で運ぶときはやはりこの箱に入れての移動がベストなのでその時のために、空き箱は保管が必要です。アトモスには写真のような少し厚めの袋が付属しています。この袋に入れてボックスを保管してくださいということでしょう。そういえば日本のオーディオメーカーでも付属した専用ボックスで送りつけないと修理を受け付けないと言うメーカーがあると聞いたことがあります。
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Mar. 3 2008
JLCエクストリームワールドアラーム、究極の機械式アラームウオッチ。

新作エクストリームワールドアラームが入荷しましたます。今回は、アラームの設定が、2枚のディスク時、分(5分単位)で出来るようになっています。またアラームのON,OFFは、独立したスイッチを持ちます。ここまでやるかという感じ、その独特のベル音といい機械式腕時計のアラーム機能、この分野では独壇場のようです。エクストリームワールドシリーズは前作のクロノグラフに続く第2段になりますが、ワールドタイマーとのコンビネーションも凄い。工具無しで交換ができるシステムも便利で、クロコストラップとラバーストラップの使い分けが感単にできるのも魅力です。赤の黒のコントラストが精悍な印象を与え、腕に巻くと意外にその大きさを忘れるフィット感がありますよ。
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Feb. 1 2008
monoマガジン「腕時計の履歴書」

monoマガジンNO.577(ワールドフォトプレス発行)の腕時計履歴書のコーナーにレベルソ物語と題したコーナーが設けられていました。(3pですが)75年の歴史がさらりとまとめられ、生誕秘話が数奇な物語として紹介されています。反転ケースの開発のきっかけがポロ競技であることはご存知の方も多いかと思いますが、スイス人実業家のセザールがフランス人技師アルフレッド・ショヴォーに競技中でも風防の割れない時計ケースを依頼、そしてアルフレッド・ショヴォーが反転ケースを設計、その特許をセザールが買い取って時計メーカー・ジャガールクルト社に発売を持ちかけてめでたくレベルソの発売という定説です。実は話はそうストレートではないようで、ジャガールクルト社の前に製造、発売を持ちかけられた時計メーカーあるとか(現在もある有名ブランド)そのプロトタイプはそこの博物館に展示されているとのこと。そこが製造販売を拒んだからジャガールクルトのレベルソが誕生した訳です。ルクルトは2番目だったの!でも75年以上も続けたし、レベルソはジャガールクルトでよかったんです。
話はモノマガジンにもどりますが、相変わらず見ているだけで何かと、購買意欲をかき立ててくれますね。葬式のマナーなんて特集も心に悔い。
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Jan.31 2008
新作コンプレッサーダイビングGMT入荷。

入荷が遅れていたダイビングGMTが入荷しました。チタンケースの1000M防水というハードなスペックを持ちながら、上品さも持つダイバーズ。この辺がらしいところです。ストラップで3つの仕様があります。ケースと同素材のチタンブレス、一コマ一コマをラバーで作り、ビス留めのパーツ(スティール)を埋め込んである連結式ラバーブレス、そして通常のラバーの成形ラバー、この3つの仕様合計で1,500本限定です。今回チタンブレス(ご予約品)と連結ラバーブレス(フリー)が入荷してきました。クロノグラフは次回2月末入荷予定です。6時位置の四角い窓が秒針なわけですが、これは白とブルーの2色の回転ディスクになっていて、デザインのアクセントにもなっていますが、なによりこの秒針はダイヤル上をすっきりすることで時間の視認性を高めているようです。ケース径44mmもそうデカすぎるといった感もなく、チタンの軽量化もあり日常でも活躍しそうです。
チタンブレスは、コマ調整ようのビスはコマとコマの間の奥にあり通常ではビスの頭が見えないようになっていてすっきり見えます。ラバーブレスは逆にコマのサイドにビスの頭をみせることでラバーとスティールのコントラストが良い雰囲気をだしてます。少し前にはジャガールクルトの100M防水のシリーズなんて想像もしませんでしたが、いざ完成してみるとなかなか魅力的で「らしく」仕上がっていて、細部にわたってこだわりを感じるモデルです。
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Dec.23 2007
レベルソ・デュエット ホワイトストラップヴァージョン。

レディ・レベルソで発売以来、定番化、人気を博すデュエット、今回ホワイトストラップでオーダーしました。お買い求め頂く際にストラップカラーはお選びいただけます。カラーの種類も以前より増えました。今年発売のデュエットクラシックサイズがホワイトストラップで綺麗だったので、レディーのほうもホワイトにしたわけです。同じクロコでもクラシックはマットのホワイト、レディーは艶ありのホワイトです。
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Nov. 3 2007
らしいものとらしくないものどちらも魅力の新作であることに間違いなし。
ジャガールクルトのコンプレッサーシリーズに、今年はダイビングというチタンケースに回転ベゼルを持つよりハードな仕様のものが加わります。それにともない従来のコンプレッサーシリーズには、ディスコンテニュー(廃盤)になるモデルも結構あるようです。現在の情報では、継続モデルがコンプレッサークロノグラフ、コンプレッサージオグラフィークのみのようで他は廃盤の可能性大です。JLCが1000M防水のチタン製ダイバーズを出すというのは異色の新作。また新作「デュオメトロクロノグラフ」は、”らしい”新作。プロダクトバランスは保たれてると言えると考えるべきか。いづれにしても、この二つは挑戦的な新作です。それだけに早く店頭に並べてみたいです。数多い機械式メーカーがありますが、デザインの復刻版で勝負するメーカーとは一線を画している感じがします。
余談ですが、大好きなミュージシャン、パットメセニーが自分のグループで作り上げるサウンドにはエレクトリックとアコースティックのバランスを考えているので、エレクトリックなサウンドが多くなると人間の声を加えたりしてバランスをとると語っていました。また、ある売れっ子ミュージシャンが、ルイアームストロングがレコーディングした有名な音源に自分の音をかぶせて作品を発表したときに、何の意味もない、そんなことはすべきではないとコメントしていました。常に、新しいもの、良いものををクリエイトしたいという精神はどの分野でも同じなのかもしれません。
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Sep.30 2007
スクアドラホームタイム ブラック入荷。

レベルソスクアドラのニューヴァリエーション ホームタイムブラックが入荷しました。連結型のラバーブレス仕様です。ブラックダイヤルに隠して使用することも出来る赤いホームタイム針がオシャレです。
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Sep.28 2007
スクアドラホームタイム・フリー分ようやく・・・。

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発売以来人気を博すレベルソ・スクアドラホームタイム,久々にフリー分として入荷しました。クロコストラップ仕様です。反転してジャガールクルト製キャリバーCAL;977が全開で見えるのもこのモデルの魅力の一つです。このモデルがきっけでイタリアではレベルソブーム、従来のビックレベルソも人気が出ているとか。
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Aug.30 2007
デュエット・クラッシックのニューモデル入荷。ホワイト&ブラック。

レベルソの反転構造を利用して 2つのダイヤルをワンタッチで使い分けることができるデュエット。クラッシックサイズは、レディーよりひとまわり大きいサイズになります。ホワイトダイヤルのほうはモダンなアラビア数字を配置。ダイヤをセットしたブラックダイヤルは一転してクールでエレガントなムード。エレガントなレディースであり、本格的な機械式時計です。
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Jun. 4 2007
バレンティーノロッシ・モデル入荷。

今年のロッシモデル はコンプレッサークロノをベースにしたステンレスモデル。バレンティーノロッシは、チャンピオンナンバー「1」を着ける権利を持ちながら、あえて父親が着けていた「46」にこだわるという話があります。ダイヤルとケースバックにその46がプリント。印象的なイエローとあいまって、デザインのキモになっています。ケースバックにはロッシのサインが刻印されています。コンプレッサーシリーズはイタリアで人気があるモデルなので、そのあたりから盛り上がって生まれたシリーズだと思います。
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May.25 2007
ワールドジオグラ・ルテニュームカラーダイヤル。

ワールドジオグラフィークはワールドタイマーとして完成された機能と美しさを兼ね備えたモデル。今回入荷したルテニュームカラーダイヤルはそのい完成された時計に遊び心をちょっぴり加えた心憎いモデル。とわいえルテニュームカラーのダイヤルは深みがあり光に反射して重厚さ、高級感もあります。エディションスペシャルと裏蓋に刻印され、ジャガールクルトCEOジェロームランベールのサインの入った証明書、限定用のボックスがついています。もともとワールドジオグラフィーク・ステンレスケースは4000本の限定生産モデルなので、このモデルはレアイティムと言えると思います。ルテニュームカラーは、ステンレスケースとのコントラストも良く、ブラックまたブラウン系のストラップどちらも似合います。オリジナルはダークブラウンのマットクロコがついています。色んなカラー、素材を試してカスタマイズして楽しめそうです。オーナーの特権です。
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May.20 2007
レベルソとディックマドノウのギター...1930 年代。

ベストセレクション手巻き"
レベルソクラッシックサイズは、1931年にデビューした同モデルのオリジナルサイズ。このクラッシックにはギョーシェダイヤルのスモセコ付きモデルと2針モデルの2ヴァリエーションがありますが、スモセコ付きは生産終了ということです。これが最後かどうかは分かりませんが、お客様注文分ともう一本が入荷しました。時計を見ていると写真が撮りたくなり、撮影開始、音楽はどうしょうかと思ったとき(写真を撮る時、音楽を聴きながらがお約束なもので)そういえば1930年代録音の古いジャズがあったなァと押し入れから引っぱりだしのがディックマクドノウのギターが聞けるレコード。
ディック マクドノウは1930年代に活躍した ジャズ・ギタリスト。聴きながら撮影していると、レベルソの美しさもさることながら、ディック マクドノウと相棒のカールクラレスの華麗なテクニックにシャッターを押す指も止まります。レベルソがデビューしたとき反転する時計は、革新的な時計で、保守的な人からはひょっとしたら「変態時計!?」と言われたかもしれません。ディックマクドノウという人はジャズギターの元祖といわれるチャーリークリスチャンよりも少し前の人、当時ギターの仕事はひたすらリズムを刻むのみのはずなのに、レコードを聴くとすでにシングルノートのソロをとっています。当時はギターでそんなことやってる人は「変態だったはず」(笑)。彼のギターの噂を嗅ぎ付けてコンサートに足を運んでいた人の中にはきっとレベルソをつけていた人がいたに違いない(だって同じニオイが...)と勝手に思った訳です。今夜は久しぶりにプレーヤーの電源を入れて、このレコードに針を落としてみようかと思います。教則本やフレーズ集が無い時代、この人たちはいったいどうしてこんな事ができたのか不思議です。ジャンルは違いますが「あんなふうに弾く事ができたら悪魔に魂を売っても良い」ということを主人公が言う映画がありましたが私の場合、もしウエスやパットみたいに弾けたら(間違いなく)時計屋をやめます。(笑)ジャズギターを聴いてどうしてあんなふうになるんだろうと思った頃から、教則本を読みながら、ギターを弾いて、時間が経過して、だいぶ理屈が分かるようになってきたいま、改めて全てのジャズギタリストに敬意を表しています。そうそう反転する時計を作った人にももちろん。
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Apr.27 2007
スクアドラのラバーストラップ。

人気モデルレベルソスクアドラシリーズ、よくストラップのご相談をうけます。ブレス以外にクロコとラバーがあります。それぞれに良さがあり存在感のあるダイヤルを引き立ててくれますが、ラバーストラップは、非常にやわらかく装着感はベスト、特に手首サイズが細めの方にはおすすめです。(もちろんそれぞれのストラップおよびブレスは交換可能)
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Mar. 1 2007
マスターワールドジオグラフィークRG入荷。

マスターワールドジオグラフィーク、ローズゴールドモデルが入荷しました。ローズゴールドモデルは500本の世界限定です。通常のジオグラフィークの機能の任意の都市の時間を7時位置の小時計に表示する機能プラス、ダイヤルと都市名リングの間にある24時間ディスクが時計に連動して動きリアルタイムに各都市の時間を表示します。機能、ゴールドケースならではの重量感、シルバーダイヤルとローズゴールドのコントラスト、魅力満載のワールドタイマーです。
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Feb. 5 2007
レベルソ・スクアドラ・クロノグラフGMT入荷。

入荷が遅れていたクロノグラフGMTが入荷しました。12時位置にビックディト、6時位置に一見するとクロノグラフの一部のようですが、これがさりげない第2時間帯を表示する24時間GMT表示、この時刻はリューズ操作で調整可能。スクアドラシリーズのデザインコンセプトに基づいて、同社らしい多機能を組み込んだ感じ、スクエアのダイヤルに完璧なシンメトリックで多機能を配置できています。こういうことが出来るのは、やはりマニュファクチュールだからでしょう。実に美しい角形クロノグラフです。反転するとコラムホィールも楽しめます。
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Jan. 6 2007
マスター ワールド ジオグラフィーク。

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今年最初の入荷はこのマスターワールドジオグラフィーク。初荷はこれと決めていました。ナイト&ディを濃淡で区別した24時間リングが主時計に連動して動き都市名ディスクにより各都市の時間を読みとることができるワールドタイマー。6時位置の赤いマークに都市名を合わせることでその都市の時間を副時計に表示することができます。パワーリザーブインジゲーター、ディト表示付き。ワールドタイマーとして申し分の無い機能と操作性を持ちます。ダイヤル上のリングや針の色のコントラストは絶妙で、美しい時計です。正直、欲しいです。
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Nov.30 2006
レベルソ・スクアドラ・ホームタイム・ブレス入荷。

スクエアのレベルソ、スクアドラホームタイムのブレス仕様が入荷しました。ブレス付きは今回が初回の入荷になるので新しいブレスの出来上がりは如何のものかと興味津々でしたが、デザイン的には、本体のイメージ通り、シャープで強靱な感じにあがっています。ぱっと見の無骨さはいままでの同社のイメージには無い感じですが、良く見ると細部にこだわりがみられ良くできたブレスです。バックルはお馴染みの左右5mmづつの微調整が工具なしで可能なタイプ。
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Oct. 1 2006
レベルソ・スクアドラ・ホームタイム

レベルソの新作スクアドラホームタイムが入荷しました(ご予約分)。プロトタイプからするとケースの仕上げも良くなっていました。(あたりまえですが、)1931年レベルソの特許原文にはスクエアのレベルソの設計図記載されていたことからするともう少し早く登場していてもという気にもなりますが、75年たったいま遂にスクエアのレベルソが誕生したわけです。アールヌーボー全盛時代に直線が売りのアールデコで世の中に登場したレベルソというのは発売当時の有名な話ですが、このスクアドラのデザインはさらに明確で、直線が強調された、力強く、美しい仕上がりを見せています。
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Sep.24 2006
マスターウルトラスリム(cal;849)SS入荷。

マスターコントロールシリーズの中に手巻きのものは、現在2機種、2ムーブメント。マスター8ディズとこのウルトラスリムです。8ディズはケース径41.5mmに2つの香箱をもつロングパワーリザーブ、もう一方はこのウルトラスリム、ケース径34mmにムーブメントの厚さ1.85mmというミニマム極薄キャリバー、どちらも魅力的で興味深い。というのは、この2つのモデルから、この会社の時計作りコンセプトは、ケースサイズはデザインで決めているのではなく、ムーブメントから決めていているという時計作りの王道がベースにあると伺えるから。
キャリーバー849は、1994年に同社が発表したムーブメント。丸形のムーブメントですがこれをベースに最近では世界限定56本のレベルソ エクリプスのベースムーブメントに使われたり、2001年のレベルソプラチナNO,1のベースムーブメントにも使われています。このムーブメントの信頼性の高さと自信を示している思います。シンプルな中に、シンプル故の美し差がある時計です。
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Sep.21 2006
ニュー・マスタージオグラフィーク入荷しました。

マスターシリーズの顔的存在のジオグラフィークのニューモデルが入荷しました。歴代3代目を数える同社の伝統的モデル。お馴染みの機能のコンビネーションはいまや完成された定番といった印象をうけます。前モデルの第2時間帯のナイト&ディ・ディスクがナイト&ディ針になっています。これは初代のジオグラフィークに採用されていた物が復活、また主時計にもナイト&ディ針がカレンダー表示針のところにつきデザインのアクセントになっています。2つの時間帯のそれぞれに24時間針がついている珍しいモデルになりました。クロノグラフでもないのに針はダイヤル上全部で9個もありますが、そう広くないダイヤル上で綺麗にまとまってるのも流石です。ムーブメントはジャガールクルト製CAL:937. 知的な時計です。
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Sep. 1 2006
マスター8Daysステンレスケースモデル入荷。

すでに同キャリバーでローズゴールドモデルはレギュラーで発売されていますので、ムーブメント自体は新作と言えませんが、待望のステンレスケースモデルです。同キャリバーが定価ベースで100万円弱ダウンですから。5気圧防水に8日巻き、ステンレスケースは毎日使えるスペックです。表も裏も最高です。
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Aug. 5 2006
ベルソレディーレダイアモンド スティール

レベルソレディーダイアモンドのステールモデルが入荷しました。手巻きです。ストラップのクロコはパールピンクで光線の加減で少しシルバーぽっく見えて、良い感じです。もちろんブラックでフォーマルっぽくシックに合わすのも十分ありかと..。クラッシックなデザインをベースにちょっぴりトレンドを取り入れた大人の時計って感じです。画像はそんなレディーダイアモンドにスィーパー君がうっとりしているとこころ。
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Jul. 7 2006
レベルソレディーダイヤモンドRG入荷。

レベルソ レディの新作です。セッティングされたダイヤモンドとダイヤルのギョーシェパターン、レベルソレディーのケースサイズ、ローズゴールードのコントラスト全てがマッチした非常に美し仕上がりです。フォーマルはもちろん、クラッシックなティスト、小ぶりなケースサイズなので和装にもマッチすると思います。搭載ムーブメントはJLC製CAL:846,/21,600振動(6ビート)手巻き。母から娘へ、世代を越えてお使い頂ける時計だと思います。
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Mar.31 2006
エクストリームワールドクロノ入荷!

ジャガールクルト製自動巻クロノグラフ+ワールドタイマー機能を持つキャリバー752搭載のマスターコンプレッサーエクストリームワールドクロノグラフが入荷しました。ムーブメント自体も魅力ですが、ケース構造が空気式緩衡システムを採用して振動や衝撃が歩度に及ぼす悪影響を大幅に緩和するシステムやワンタッチでストラップの交換ができるなど全く新しいシステムが採用されている。ムーブメント開発に関しては当たり前のようになっている同社がケースづくりの方でも実力と革新性を見せつけた感じの1本。
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Mar. 1 2006
コンプレッサー・クロノグラフ(CAL:751)入荷。

ジャガールクルト製の新開発自動巻クロノグラフムーブメント Cal;751を搭載する第一弾、マスター・コンプレッサー・クロノグラフのストラップ仕様、ブレス仕様が入荷しましたCal;751は28800振動/時、パワーリザーブ72時間、ピラホイールはもちろん、垂直クラッチを持つ。リューズでのゼンマイの巻き上げは非常に繊細なタッチで、クロノグラフスタートボタンを押すと垂直クラッチならではの、滑らか、かつ、確かに、秒針が滑り出す。3時位置に分集計、9時位置の時間集計は白いディスク式になっていて、ダイヤル外周のブラックとグレーの2トーンのタキメーターと合わせてダイヤルデザインのポイントになっている。リューズはお馴染みの180°回転させてワンタッチでロックーと解除をする同社が誇る特許の圧縮キー、また2つのプッシュボタンは、新開発の90°回転でロックと解除を行う。ブレスレットは左右4mmづつ、ワンタッチで調整可能なバックルを持つ5連ブレス。ファーストモデルにして細部に渡り完成されたクロノグラフという感じがつたわってきます。
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Feb.15 2006
JLCプレSIHHレポート。
2月14日ジャガールクルト・セミナー(プレSIHH)に行ってきました。冒頭は、マーケティング分析,販売戦略等の説明で、後半は怒濤のごとく新作の発表となりました。
全体の印象を一言で言うとジャガールクルトらしい革新的な技術力を見せるモデルは今年も健在。一方で、全く新しいシリーズ・レベルソ・スクワドラシリーズ(スクエアーなレベルソ)では、今までにないファッション的でカジュアルなラインを出し新たなファンを開拓する意欲が感じられました。

画像は、グランドレベルソ・サンムーン、ジオグラフィーク・ワールドタイム、マスタージオグラフィーク(ニューヴァージョン)、マスタートゥールビヨン、AMVOX2. AMVOX2はクロノグラフですが、プッシュボタンを持ちません。ケースの12時付近と6時付近を押すことでスタート・ストップ・リセットをするようです。下の画像がレベルソ スクワドラ。自動巻きムーブメントを搭載したレベルソになります。反転するとシースルーバック。ホームタイム、クロノグラフ、ワールドタイマーが用意されるようです。それとマスター8ディズのステンレスケースモデルが発売されます。(¥1,180,000-予価)

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Nov.25 2005
クロノグラフ37
今年発表された同社の3つのクロノグラフのうちのひとつクロノグラフ37が入荷しました。女性用のクロノですね。基本的にはクォーツでクロノグラフのリセットをバッテリーを使わず機械式で行うというムーブメント。ホワイトストラップにピュアホワイトダイヤルが綺麗です。残る2つの新作クロノの入荷もそろそろでしょうか。
マスターコンプレッサー
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Sep. 4 2005
マスターカレンダー

新作マスターカレンダーが入荷しました。ローズゴールドモデルはシルバーダイヤルとのコントラストが上品で美しく、ポインターディトの先端の赤やムーンフェイズのブルーが良い感じです。マスターカレンダーはジャガールクルト製キャリバー924搭載。
ジャガールクルト マスタコントロールのページ
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Jul.30 2005
定番レベルソコーナー
新開発ムーブメントやコンプリケーションモデルが忙しいブランドでそちらに目がいきがちですが、ビック,クラッシック、レディの3サイズのシンプルなレベルソはやはり超定番。前々からコーナーを考えていましたがようやくアップできました。現在、ビックレベルソはダイヤルにギョーシェがクラッシックサイズには、スモセコ付きの新キャリバーが追加、全モデルに3気圧防水、1000時間テストの刻印がケースバックに入ってます。ケースサイズを実測して表を作ってみました。縦横の比率はほぼ同じでした。(実際には違って見えませんか?)70年以上の歴史を誇る黄金比率のシェープといったら言い過ぎでしょうか。^^ .
定番レベルソコーナー

クラッシックサイズはレベルソのファーストモデルのサイズです。75年以上たった今も現行で発売されています。75年間の間にはいろんな流行があったかと思いますがそれを乗り越えて今がある訳です。今は大きめの時計が主流になっていますが、この小振りなサイズは現代ではユニセックス的存在です。女性がつけると少し大きめ、男性がつけると小振りでまさにクラッシック。今の時代だからこそこのサイズ、このキャリバー、時計好きにはきなるモデルではないでしょうか。
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Jul.21 2005
new マスターコントロール
ビックマスターの新作というか定番マスターコントロールの新作が入荷。ケースサイズが40mmになっただけでなく新キャリバー899が搭載されています。シンプルなシルバーダイヤルにブルースティールの秒針、ローズゴールドケースのコントラストが最高に美しいモデルです。
JLCマスターコントロールのページ

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Jun.28 2005
アストンマーチン AMVOX1
入荷が遅れていたAMVOX1が入荷してきました。同社ではお馴染みのCAL;918アラーム付き自動巻ムーブメント搭載です。真ん中のリューズはインナー回転ベゼル。音は腕から外すと大きなベル音。デザインは1965年の同社のモデルをモチーフにしたもの、ショーンコネリーがアストンマーチンに乗ってたころのイメージとか。ケースバックにアストンのマークが刻印。アストンとは3年間の契約だそうです。
JLC AMVOX1のページ

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Mar. 9 2005
Cal;752、751
大阪のジャガールクルトのセミナーに参加してきました。新作を手にとって見ることができました。なんといっても待望の新開発自動巻クロノグラフムーブメント、キャリバー752と751はクロノ好きには今年1番のニュースじゃないでしょうか。Cal;752は「マスターコンプレッサー・エクストリーム・ワールドクロノグラフ/ケース径46.3mm/ショックアブソーバー付ケース!」にCal;751は「マスターコンプレッサー・クロノグラフ/41.5mm」に搭載されます。752は搭載モデル名からも想像できるようにワールドタイマー付きクロノ。両キャリバーともコラムホィール、垂直クラッチ式、パワーリザーブ72時間/41石/ムーブメント厚5.6mm/28,800振動/といったスペックです。
新作のマスターカレンダーも上品で伝統的ジャガールクルトらしい良い感じ、アストンマーチンとのコラボ・メモボックスもクラッシックなんだけど今風のテイストもかんでカッコ良かった!!セミナー後少々ご無沙汰の大阪のYさんと乾杯。最近お仕事の関係でMWLは静かですが、ご本人はお元気、相変わらず情報通と決断力に感服。
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