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バウハウスの巨匠マックスビルの2つの作品が一つになったEdition 2017。

マックスビル edition2017

ユンハンスのマックスビルシリーズは、1962年にマックスビルが、デザインしたもの。

右のグラフィックは、マックスビルが1935~1938年に手掛けたコンクリート・アート作品 「一つのテーマに対する15のバリエーション」の中の「バリエーション1」。

マックスビル Edition2017は、時計の裏蓋にこの「バリーション 1」配されています。
また、レザーストラップの裏面は、ブルーでカラーコーディネイトされています。

この2つが一つになって、マックスビルの世界を凝縮したコレクターズ・アイテム、ユニークな時計に仕上がっています。

マックスビル edition2017 横バック全

グラフィックは、耐摩耗性コーティングされたガラスの内側にプリントされ、裏蓋にセットされているので、ペイントが剥げることはなく、美しい発色を見せています。

maxbill editiopn2017裏蓋

画家、彫刻家、建築家、工業デザイナー..とマルチな活躍をしたマックスビルが1962年にデザインした時計は、「60年代の時計のスタイル」というカプセルに、タイムレスな文字盤がセットされたまさにアート作品のような時計。さらに裏蓋に彼のコンクリートアート作品が配されて、さらにアート作品感が高まりました。

maxbill edition2017正面
041/4762.00 ムーブメント クォーツ ケース直径38mm 定価¥89,000+税
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腕まくりシャツスタイルがおすすめ。ユンハンスマイスターハンドワインド。

こう暑い日が続くと、ナイロンのナトータイプとか蒸れなくおすすめ素材です。
でも……。
お仕事等で、スポーツ系モデル、ラバー、ナイロン素材のストラップがカジュアル過ぎてという方も多いはず。仕事場でシャツスタイルが必至となるとなおさらですね。

そんな時、あるパーソナル スタイリストの方のブログに、「クールビズで半袖のワイシャツを安易に着てはいけない理由とは?」というこの時期、興味深い記事がありました。
夏、半袖シャツより長袖を腕まくりしたほうが男らしくておしゃれです。…..半袖シャツにするなら裾口が大きすぎないスリムなものを選んだほうが良い…という内容でした。

なるほど、確かに裾口が広いタイプの半袖シャツにたとえば金属ブレスモデルとかありがちな感じですが、素敵かどうかといわれれると「?」です。ちょっと暑いのを、我慢してでも、腕まくりシャツにクラッシック系モデルは、ちょっと知的で素敵に見えるかと思いますが如何でしょうか。

お気に入りのモデルが、クラッシク系の方なら、なおさら、袖まくりスタイルをおすすめします。ノモスのオリオン、タンジェント、ラドウィッグ…なんかもよく似合うと思います。

腕まくりにマイスター

もうちょっと綺麗に腕まくりしたほうが良かったです。その方のブログには綺麗な腕まくりの方法の動画がありました。

画像は腕まくりにユンハンスのマイスターハンドワインド グレーダイヤル、60年代のクラシカルなスタイル。こういう雰囲気のモデルは、腕まくりスタイルにおすすめです。

 

 

1960年代テイスト、マックビル(手巻き)34mm 027/3701.00と027/3700.00

Maxbill マックスビル

お馴染みのユンハンスのマックビルシリーズで、1962年バウハウスの巨匠マックスビル氏(当時54歳)がユンハンスためにデザインしたダイヤルがベーズになっているシリーズです。

現在は自動巻き38mm,自動巻きのクロノ40mmとケースサイズバリエーションも増えましたが、オリジナルというかファーストモデルはこの手巻き34mmサイズです。

34MMサイズは、とても小振りなんですが、このシリーズ は60年代のスタイルを再現している、ベゼルがない分、文字盤の直径が大きく腕に乗せてた時にそう小さく見えません。時計のスペックでいう”ケースサイズ”は、あくまでケースの外寸、ダイバーズとかの回転ベゼルを持つ時計は回転ベゼルの幅が5〜6mmありますから文字盤は小さくなるわけです。

また無駄がなく合理的、ダイヤルは、小振りでもとても見やすく機能的です。ちなみにこのダイヤルのウォールクロックはMoMA(ニューヨーク国立近代美術館)のパーマネントコレクションにも加えられています。

いづれにしてもマックスビル、手巻き34mmは、60年代のティストの時計を、アンティークではなく新品で堪能できるアイテムです。

で、1960Sをイメージした動画をそれぞれのモデルで作ってみました。
1960Sはお好きですか?その1、その2です。


Maxbill by YUNGHANS

ヴィンテージ感溢れるユンハンス マイスターテレメーター。

meistertelemeter
ユンハンスは、機械式時計、クォーツ、デジタル、電波時計など幅広いジャンルで腕時計を生産しているドイツのメーカーです。中でも1961年にバウハウスの巨匠と称されたマックビルがユンハンスのためにデザインした時計をもとに60年代の時計作りのティストで再現しているマックビルのシリーズが、とても気に入っていて、長く取扱いさせていただいていますが、他のシリーズはというと、正直今までは触手が動くに至りませんでした。でも今年発表されこのマイスターテレメーターは、まるで新品のビンテージクロノという感じでとても気にいってます。
1951年頃の同社のクロノを再現したそうですが、さすがにムーブメントは自動巻き、ケースサイズは40.8mmとモダンになっていますが、マックス・ビルのシリーズでもみられるドーム型のプレキシガラスの風防、夜光インデックスの色合い、テレメーターを配置したダイヤルデザイン、プッシャーの形状など…目のこえたビンテージクロノファンの方もきっと思わずうれしくなるような仕上がりではないかと思います。ビンテージクロノを実用的に日常使いたいという欲張りな願望を叶えてくれる時計です。
meistertelemeter_02マイスターテレメーターの元となった2カウンタークロノグラフが掲載されている1951年頃のユンハンスのカタログ。
ユンハンスマイスターテレメーター

027 3401 00 マックスビル 自動巻き38mm(グレー・アラビア)

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マックビルby ユンハンスの38mmオートマチックシリーズの新作グレーアラビアダイヤルが入荷しました。ベージュのカーフストラップと絶妙のコントラストです。
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シルバーダイヤルより若干高くなっているのは夜光ダイヤルだからでしょうか。夜もオシャレです。
027 3401 00 マックスビル 自動巻き38mm(グレー・アラビア)

復刻されたマックス・ビル テーブルクロック。

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1959年に撮影されたマックビルの仕事風景を撮影したの写真には、テーブルクロックが写っていました。今年、ユンハンスからそのテーブルクロックが復刻され発売となりました。
363 2210 00
サイズ W:164xH174xD:75mm
ケース:木製(シルクホワイト)
ムーブメント:クォーツ J738
風防:ミネラルクリスタル
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時間調整、電池交換(単三x1)の際は裏ブタを開けますが、裏ブタを開けるための突起のようなものはありません。左下隅を押すとマグネットでとまっている裏ブタ、右上隅が持ち上がります。

イメージ通りの化粧箱に入っていました。大切な方へのプレゼントにも良いと思います。
SOLD

マックス・ビル 価格改正5月13日より。

バウハウスデザインの巨匠と称されるマックビルの1962年のデザインを忠実に再現しているシーリーズ、マックビル。時計作りのほうも60年代を意識したドーム型風防、ダイヤル、針も美しい曲線を描くクラシックなスタイルが魅力のシリーズです。写真は自動巻きノンディトのタイプ。残念ながら5月13日より約6〜7%値上げになります。
新価格は、コーナーの方に表示しました。
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ユンハンス〜マックスビル