カーキフィールドオート44mm 投稿者:
Black02 投稿日:2012/02/11(Sat) 18:06
No.558
こんにちは。
昨日、無事に到着しました。
ビックリするくらい丁寧にラッピングしてくださり、
ありがとうございました。
末永く大切にしようと思います。
機械式時計は初めてなので分からないことがあったら
また相談させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます。 - nakaya 2012/02/11(Sat) 18:25 No.559
ブレスサイズの方、良かったようですね。
何かございましたらお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
今度のゼニス38mmいいですね。 投稿者:
M.W.L 投稿日:2012/01/29(Sun) 15:43
No.554
ご無沙汰しております。如何お過ごしですか?。
標題にも書きましたが、今度のゼニスの新作、良いですね。
僕みたいな、上品な(?)細腕の人には、ぴったりのサイズだと思います。
カラーバリエーションも見てみたいです。
話は替わって、パルソマティックは、相変わらず絶好調です。
唯一の不満は、暗い場所では時間が見えない事くらいでしょうか。
でも、それも自動巻き、パワーリザーブ120日という、信じられないくらいのスペックを考えれば、
どうって事ない不満ですけどね。
とりとめの無い話で失礼しました。又、お邪魔します。
38 mmブレス仕様 - nakaya 2012/01/29(Sun) 18:05 No.555
お久しぶりです。お元気ですか。
パルソマティックご愛用いただきありがとうございます!
おっしゃるとおり、ライトは、バッテリーに厳しいので、オミットだったんでしょうね。ユーザーさんの使い方が想定できないですから。
36,000VpH38mmは、今回入荷したグレーダイヤル以外に、ブルー、とシルバー(インダイヤルが3カラー)の3パターンです。
ブレスとのバランスも良く、装着感良好です。38mmサイズのブレス仕様モデル、特にグレーダイヤルとこれから入荷するブルーダイヤルの2つについては、諸事情で、今後レアアイテムになりそうです。
また、お待ちしています!
世界初 バブルバック 1st 投稿者:
Tom Becky 投稿日:2011/07/18(Mon) 15:11
No.357
入手不可能,博物館クラスの時計になります.
左はイギリスから,右はオーストラリアからです.
全ての自動巻時計は,この時計から始まりました.
手巻式のゼンマイが使用されています.
Ref.1858と思われます.
シリアル番号は014086になり,1933年製造になります.
ROLEXとは,世界初のオイスター防水時計,世界初の捻じ込み式リューズ,世界初の実用的な自動巻時計になります.

世界初 バブルバック 1st - Tom Becky 2011/07/18(Mon) 15:17 No.358
左の1stは,1934年のポスターと全く同一になります.
ポスターと全く同一写真のバブル1stを入手することは不可能に近いと思われます.
約7−8年前に運よく入手できました.
世界初 バブルバック 1st - Tom Becky 2011/07/18(Mon) 15:23 No.359
左の1stは,針の付根部分に特徴があります.
右の1stは,30年代前半のアールデコ調のダイアルになります.
そのムーブメントになります.
伊語でディタティコ,英語ではエデュケーター,分解説明付きのムーブメントになります.
緩球針微調整の窓が付きます.
Re: 世界初 バブルバック 1st - nakaya 2011/07/18(Mon) 16:59 No.360
貴重な写真ありがとうございます。バブルバック1stですか。
既に全回転式ローター自動巻きなんですね。
この頃のロレックス社は、有名で歴史のあるメーカーに追いつけ追い越せの精神が製品に反映されていたようです。
今と立場が逆のようですね。
ムーブメントに後に修理をする人の為の配慮があるんですね。
メンテナンスの考え方も時代とともに変わっていったんですね。興味深いです。
デザインも良いですね。現行には無い魅力がありますね。
A・ウォーホルもアンティーク・ロレックスのコレクターだったようですが、天才の琴線に触れるものがあるのだと思います。
それにしても素晴らしいコレクションですね。
写真は古い時計雑誌で見つけた、当時のパンフ、広告でしょうか?

Re: 世界初 バブルバック 1st - Tom Becky 2011/07/19(Tue) 04:19 No.361
1stには,私が調査したところ約5種類のタイプがあるようです.
1:ローターの中央ビスが小さいタイプ 011493〜014235のシリアル番号
ローター中央ビスが大きいタイプ 011541〜014237のシリアル番号
このビスの大小の違いのある2種類が1933年製造と思われます.
プリンスのシリアル番号に012911が存在しますので、011***〜014***
シリアル番号にはバブルバック1stとプリンスが含まれていると思われます。
2:緩級針微調整装置の窓の横に+-の→の記載が無いタイプ
3:緩級針微調整装置の窓が無いタイプ
4:ローターに星印がないタイプで中央ビスの位置が1,2,3と異なるタイプ
5:最終的にはムーブメントに修理分解の説明が無いタイプに分かれれます.
2-3-4-5はシリアル番号01****の6桁数ではなく,2****の5桁になります.
2.3.4.5の順番に1934年以降の製造になると思われます.
私のこの1stは国内ではベスト5,5番目に古いバブルバック1stと思われます.
ダイアル,針、機械,夜光塗料が製造当時のままの1stになりますが,このような完全品になりますと入手は不可能と思われます.
世界初 バブルバック 1st - Tom Becky 2011/07/19(Tue) 04:41 No.362
Nakaya 様がみつけました広告は1942年の広告になると思われます.
この頃になりますと、クロノメーター、ダイアルには王冠マークが普通につくようになります.
1934年のイタリアとフランスの広告で見られ,OYSTER PERPETYUALでは最も古いようです.
当時の広告によりますと,この1stの値段はロレジウムで990 Frs プリンスが950 Frsです.18KYGでは1stが2950Frs、プリンスが2300Frsになります.
プリンスよりも高額だったと言う事は、ROLEXの当時の主力製品,自信作だったということが言えるかと思われます.
1930年前後のプリンスは当時のローレックスの主力製品,イギリス皇室や医者弁護士などの高知識層に人気があったことを考えますと,バブルバックに相当な開発資金を投入していたのでしょう.
OMEGA VS ROLEX 投稿者:
Tom Becky 投稿日:2011/09/01(Thu) 09:40
No.399
コンステ キャリバー505 10KGF
べゼルは金無垢 1950年代製造
オメガ全盛期
ROLEX相手に激しいバトルを演じていたころ
1. もう2度と出会うことのないTear Drop Index
2. 漆黒のダイアル
3. 12角 通称 亀の甲羅ダイアル
4. ドーフィンハンド
5. 巻きにくい(リューズは不要 自動巻きだから)
8角リューズ
以上が特徴です.
今では、もうだれも手放さなくなった
貴重な貴重なブラック12角コンステ、完全オリジナルです。
リューズが交換されたり、部品交換されたり、ガッチャマンだらけ。
完全オリジナル品はもうゼロに近いようです。

Re: OMEGA VS ROLEX - Tom Becky 2011/09/01(Thu) 09:46 No.400
こちらは、505
当時のオメガはコッパー色のムーブメント
2段ローター、スワンネック、チラネジ式テンプ
24石のクロノメーター
これを薄くしたのが551 カレンダーを追加したのが561
早送りカレンダーにしたのが564になります。
数十本コレクトしますと、カレンダー合わせが面倒なので
カレンダー無しの線対称型が個人的には好きです。
Re: OMEGA VS ROLEX - Tom Becky 2011/09/01(Thu) 09:55 No.401
こちらは スイスのラショードフォンのショップで購入したオメガの雑誌からです。
オメガ究極のコンステかと思います。
こちらはホワイトダイアル
Re: OMEGA VS ROLEX - Tom Becky 2011/09/01(Thu) 09:59 No.402
こちらはシーマスター1st
ハーフローター
頑強そうな太い幅広なべゼル
リーフハンド スモセコ
当時のオメガは、ROLEXよりも機械もデザインは素晴らしかった。
Re: OMEGA VS ROLEX - Tom Becky 2011/09/01(Thu) 10:04 No.403
中央は30年代 タイガープリンスのクロノメーター スワンネック
右はゼファー60年代 1570
60年代で戦争は終わってしまいました。

時代を超えた名品たちですね。 - nakaya 2011/09/04(Sun) 09:45 No.409
この時代の時計は、より優れたムーブメントを開発して、ユーザーにアピールして、その機能や性能だけを売りにするのではなく、工芸品的な要素、デザインも優れていて、時計の文化的な価値、ステータスを確立したまさに黄金時代だったように思えます。メーカーが、技術力、創造力を武器に、しのぎを削っていた時代ですね。
同じく、60年代に活躍して今も色褪せないビートルズのことを、時代が生んだグループであり、ひとつの時代を作ったグループである。と称した人がいましたが、Tom Beckyさんのコレクションも時代が生んだ名品たち、ひとつの時代を築いた時計たちですね。
時計という文化が正しく伝えられるためには、理解あるユーザーに、保管されて後世に受け継がれることが必要なことだと思います。
時計の文化的な価値や歴史というものが、単なる広告にすり替えられがちなこの時代に特に、そう感じられますね。
貴重なコレクションご紹介ありがとうございます!