Q.3〜5気圧(日常生活)防水ってどの程度?
汗や手を洗う際にかかる水程度です。30M・50Mという表示の場合もあります。理屈では、静止状態で3気圧・5気圧,30M・50Mは水中でも大丈夫と言うことですが、あくまで静止状態のこと、この防水のカテゴリーでしたら、水につけない方が良いです。
またリューズが出た状態では、防水性は無くなっている場合があります。この状態でケース内に水が入ったときは保証中でも保証が適応されない場合が多いですからご注意下さい。防水性は使用条件、時間と共に落ちていきますから、古い時計や最後のメンテからお時間がたっているときも、注意が必要です。
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Q.防水の時計ですが、お風呂は大丈夫ですか?
基本的にだめです。10気圧防水以上のスペックでも、40度前後の湯に時計をつけることにより、ケースバック、リューズのパッキンの劣化や、機械内部のオイルにも悪い影響をあたえます。またシャンプー等の洗剤もパッキンの劣化に影響するようです。習慣として繰り返すことは、結果的に防水性能の低下、メンテナンスのサイクルを早めることになります。
温泉、スポーツ施設、公衆浴場では貴重品ロッカー、金庫に預けましょう。盗難は脱衣場で衣服といっしょにロッカーに入れたケースが多いようです。
時計本体以外にもブレスのコマの間に水分が残り、水分がホコリを吸いやすくします。そのまま就寝となりますと毛布や布団のホコリで、粘土状の物がブレスのコマ間に蓄積され、繰り返すとブレスのコマを壊すこともあります。付けたままの入浴→就寝の習慣は時計のためにも、衛生的にもやめた方が良いです。
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