| (ホームタイム機能) | |
| 通常の使用時は二つの短針を重ねておきます。普通の時計、長針・短針の2針の時計として使用できます。リューズを一段引いて回すと重なっている短針の一方が独立して任意の時間に設定でき2つの時間帯を表示できます。2つの短針は両方とも12時間針ですが、片方はAM/PMディスクに連動していますので、任意の時間帯の午前午後はわかります。 ■ たとえば海外で、こんな使い方があります。 国内での、通常の状態(2つの短針が重なっている状態)から、飛行機の中で、リューズを一段引いて一方の短針を目的地・現地時間に設定します。日本時間(ホームタイム)は下に隠れていたスケルトン針がそのまま示します。ホームタイムは9時位置のAM/PM表示に連動していますので、海外にても日本時間の午前と午後はわかります。3時位置のカレンダーは現地時間に連動していますので便利です。帰国の際は、日本に戻る機内でリューズを一段引いて短針を重ねるだけで通常の状態に戻ります。 |
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