ここがノモスなところ〜フォルにこだわったグラスバック。

当初ノモスのラインナップにはシースルーバック仕様は一部の限定モデル以外はなく、ある時期から各モデルがシスルーバックに変わったのですが、オリオンのシースルーバック化が最もおくれました。スティールバック時の裏蓋の形状がドーム型をしていたので、シースルーバックの際もそのフォルムを壊さないようにするためにグラスバック用のドーム型サファイアガラスを準備するのに時間がかかったようです。通常なら共通の平面のパーツでいくところかもしれませんが、見えないところで、オリオンのオリジナルデザインこだわったところに、ノモスを感じるところです。