創業80周年を迎えたチュチマ社。
 

第2次世界大戦末期、グラスヒュッテが東側の占領直前に当時グラスヒュッテの時計産業の中心人物であったドクター・クルツは西側に逃れ、戦後すぐにかつてのグラスヒュッテ時計職人をかかえ時計会社クルツを設立する。これが現チュチマ社の前身、クルツ社は1983年にチュチマ社と社名を変える。
チュチマは、1985年ドイツ軍制式クロノグラフとして採用され、1989年からはNATO軍パイ ロットにもにも正式採用され現在も継続納入されていてる。今日、チュチマ社は既に生産が終了していてクロノグラフマニアから注目の自動巻クロノグラフキャリバー、レマニア5100をストックしていてミリタリーラインのクロノグラフに搭載し今も生産している。また、長年培ってきた伝統を守りクラッシックラインには現行ムーブメントを改良して信念に基づいた時計づくりを続けている。チュチマ社の歴史はまさに空軍パイロットのクロノグラフを作り続けてきたリアルミリタリーです。