マニュファクチュールの創立〜ゼニスのあゆみ

マニュファクチュールの始まり〜ジュルジュ・ファーブル=ジャコ
 
時計職人だったジョルジュ・ファーブル=ジャコは、最も正確で信頼のおける時計製造をゴールに見据えて、その目標を達成するために、いままで様々な職人達が各地でに点在する工房で働きその交流が無かった状況を改善すべく、広く明るい建物を建設し時計製造に関与するすべての専門家をひとつ屋根の下に集める。様々な専門家が同じ工房で作業を進めることにより、技術と製造プロセスが著しく発展、時計製造における画期的な進歩を象徴するこのマニュファクチュールは、現在でもその創始者が最初の工房を建設した場所に存在する。

主要な出来事
1865 マニュファクチュール・ジョルジュファーブル=ジャコーの設立
1890 海外に進出
1899 ポケットクロノグラフが初登場
1900 パリ万博にて最優秀賞を受賞
1911 マニュファクチュールを天頂の意味の   ZENITHに「改名」する。
1925 2000人を雇用。
1948 伝説のキャリバー135を発表。
1960 キャリバー5011Kの創造。

1969 振動数毎秒10回を刻む唯一のムーブメントエルプリメロの誕生。
1975 クォーツの台頭によりエルプリメロの製造中止を決断。
1984 シャルルベルモーの英雄的活躍によりエルプリメロが復活。ロレックス、エベル、パネライ、パルミジャーニ、にキャリバーを提供。
1994 エリートの発表。
2000 LVMHグループに加入。
2003 オープンコンセプトの誕生
2010 1/10秒の計測・表示が可能なストライ
キング10th発表。