ルイ・エラール取り扱い始めました。

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今年、80周年を迎えるルイ・エラールの取り扱いを開始しました。
regulator.jpg
ETA(プゾー)7001手巻きをムーブメントをベースに作られたシンプルで綺麗に仕上がったレギュレターモデル。今のルイ・エラールの代表的アイテムといえるかもしれません。
シンプルなレギュレターと9時位置にパワリザーブインジゲーター付レギュレターモデルがあります。美しい仕上がりのダイヤルをHPのZOOM画像で。 ルイ・エラール
heriteage_jl.jpg
ヘリテージシリーズの定番アイテムに日本で需要の高いステンレススティールブレス仕様が国内限定モデルとなっています。お値段もETA2824自動巻きムーブ搭載で¥99,750-とリーゾナブルな設定となっています。
LOUIS ERARD/ルイ・エラール

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6 thoughts on “ルイ・エラール取り扱い始めました。

  1. planar

    レギュレーターは良いですね。
    すごく上品。
    ハミルトンよりクラシックで。
    パワリザ無しはひときわ「お得」な感じですね。
    ブルースチール針じゃないのは残念ですが。
    問題は、これが似合うかどうか?と、付けるシチュエーションですね。

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  2. nakaya

    ルイ・エラールは、ハミルトンより大人しい感じですネ。こちらは手巻きです。
     理屈ではレギュレターは、通常の3針より部品数が少ないクラシックなスタイルといえます。時計の原型というか、歯車の輪列からいくとそれぞれの針はバラバラの位置になりますが、それに歯車(出車)を足してセンター・同軸に集めたのが通常の3針(センターセコンド)です。センターに集約することで時計は、時間が読みやすくスッキリしたわけです。必然的な進化の結果かもしれません。
    それが当たり前になると、今度はレギュレターが新鮮に見えてくる訳ですね。
     
     現代においてのレギュレターのメリットとしては、部品数が少ない分、厳密には歯車の遊びもなくなるのでそれぞれの針のシンクロ度が上がるのと、すでにあるムーブメントを改造する場合、追加ではなく削除するので薄くなり、その分パワーリザーブインジゲーターを追加出来たりとかそこに伸びしろも感じます。何より一番大きなメリットは、マンネリ化したダイヤルデザイの打破だと思います。
     時計が必要不可欠として登場していた時代と違って、現代は正確な時間を知らせるアイテムが身の回りにあふれています。あえて機械式時計をひとつ身につけるなら、機械式時計コレクションに加えるなら、原点でありユニークなレギュレターは選択肢のひとつとして、ありかなぁって思ってます。

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  3. planar

     最近、常用時計はスピマスの90年台ファーストレプリカになっていて、朝、手巻するのが楽しくて仕方ありません。
     なんか、時計に魂入れてるみたいで。
     本音を言うと、Cal.321が欲しいところですが、高値の華ですし、Cal.1861の構造を、洗練と効率化の到達点と納得させることにしています。(バースイヤーモデルは、4thのCal.321なのですが。)
     他の時計も古い物のねじ込みリューズは、ねじ山が潰れないか心配だし、自動巻きは、自動巻きのウエイトがショックで軸を曲げそうで、ちょっと無神経な使い方を躊躇します。(ETAもCal.2895ぐらいになると丈夫そうですが。)
     プゾーのようにシンプルで、長く造られ続けたムーブメントには安心感を感じますね。
     シリコンなどの新素材を使ったパーツは、長期的な信頼性や、しなりが無いのが機械的には心配ですね。
     さて、また悩みが増えてしまいました。
     きりがないですね。
     ゼニスや、ルクルトにたどり着くのははいつになるのでしょうか?
     ところで、昨日のテレビでは、宮崎駿はレベルソを付けていましたね。

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  4. nakaya

    手巻きに魅力を感じられてるようですね。複数所有していると手巻きも良いって思いますね。ちなみにルイ・エラールのレギュレターは、ブラックダイヤルが限定生産されます。お時間があれば、店頭の実物をご覧ください。シルバーダイヤルも文字盤、針とか綺麗ですよ。

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  5. planar

    手巻きは「時計との濃密な関わり」を強く意識します。
    時計によって感触が違うのも楽しい。
    さすがに最近のETAの自動巻きは感触が軽く滑らかですが、古時計も整備したものは独特の味があるように思います。
    ギアの接触面の設計なんかも関係しているのでしょうね。
    ルイ・エラールの文字盤の仕上げを見て思い出したのは、ライカのシルバーメッキです。細かい梨地が、金属とは思えない柔らかい感触を感じさせます。
    ついルイ・エラールのHPを探してしまいました。
    ブラックダイヤルに加えて、大好きなブルーダイヤルが幾つかありますね。
    結構アバンギャルドなレギュレーターのセミスケルトンとか。。。
    輪列が文字盤から見えるなんて!
    近日中にお伺いすることになりますが、かなり危険な香りがします。

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  6. nakaya

    さすが、格好良い、こだわりぶりですね。ルイ・エラールの新作は、もすうすぐ入荷予定です。お約束のDVDもご用意できてますので、お寄りください。お待ちしてます。

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