カーキパイロットアルミニウムが、夏の旅を快適にしてくれた。

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先日17・18・19日と夏季休暇をいただき南紀、伊勢方面を旅行しました。
今回の旅のお供に選んだ時計は、ハミルトン カーキパイロット パイオニア アルミニウムH80435895。もともと好きなデザインではありましたが、アルミニウムのケース、何より新キャリバーH-10のパワーリザーブ80時間を体感してみたいというのがこれを選んだ一番の要因です。
出発前16日午後に、リューズで30回ぐらい巻き上げてから時間を合わせました。旅行中は、寝る前に外し、朝腕に巻くという普通の使い方、途中腕から外したのは入浴の時だけです。3日間は、車(オートマチック)の移動(約720km位)は多かったのですが、巻き上げの効率も見たかったので途中でリューズでゼンマイを巻くことはしませんでした。
誤差の方は、17日の午前中熊野市に到着した時点では、ほぼ+-0状態(ちょっとびっくりしました。アタリかも^^;)19日午後の帰宅途中で−4秒の誤差でした。旅行中一度も止まることはありませんでした。

19日の夜8時頃帰宅して、腕から外して、手に持って2〜3回手に持って移動したりはしましたが、腕に巻くことはなく置いた状態で様子を見ています。今日22日午前11時現在、作動中です。63時間ぐらいなので、80時間までにはまだ明日8時頃までありこのまま様子を見たいと思います。80時間って長いです。誤差は遅れ分を取り戻し-2秒になっていました。

軽いアルミニウムのケースとテキスタルストラップは、軽くて、肌さわりもサラリと快適、旅先でのラフな服装にも合わせやすいです。途中、時計を軽くぶつけた時がありましたが、傷、スクラッチもなくアルミの表面に施されてる処理で硬度が上げられているように思えます。

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今回の旅のメインだった七里御浜での熊野大花火大会は、風のため翌日に延期となり残念ながら見ることは出来ませんでした。またこんどいうことで^^;熊野に来て時間があると必ず行く湯の口温泉は、リニューアルされていて綺麗になっていました。
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