ダイヤルの質感を高めたカーキパイロットパイオニアクロノクォーツ。

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ハミルトンカーキアビエーション パイロットパイオニアクロノクォーツ

 クォーツクロノキャリバーG10.211を搭載する1970年代のパイロットウオッチモチーフのカーキパイロットパイオニアのニューバージョンです。
左)H76522931 NATO グレーテキスタイルストララップ仕様
中)H76522131 ステンレススチールブレス仕様
右)H76522531 NATOブラウンカーフストラップ仕様
の3つのバリエーションがあります。ベルト幅は22mm。ブレスからストラップ、ストラップからブレスと交換可能です。

ハミルトンカーキパイロットパイオニアクロノクォーツ

 クラシカルな斜体のロゴ、インデックスと針にビンテージ感のあるオレンジ色の夜光塗料、アビエーションスタイルのアラビックナンバー、ブラックダイヤルは梨地仕上げで質感を高めています。

ハミルトンカーキパイロットパイオニアクロノクォーツ着装

ケースサイズは41mm,、リュースガードをなだらかに処理したアシンメトリックな独特のケース形状は。前モデルと同じです。6時位置が、永久秒針(時計の秒針)、9・10時位置のスモールセコンドがクロノ30分計です。

 クォーツクロノのムーブメントは、キャリバーにやり方はいろいろですが、クロノ針の0位置を任意で調整することが出来ます。よく電池交換で時計をお預かりすると0位置がぞれていることがあります。リューズを引いた状態で誤ってクロノのいづれかのボタンを押したか、何かの誤動作の可能性がありますが、ほとんどの場合簡単に調整可能です。この機能を利用して、カウントダウンに使ったりもできます。(ちょっと遊べますね。)この点が機械式クロノとだいぶ違うところですね。ちなみにこのハミルトン パイロット パイオニア クロノクォーツに搭載されているCal;G10.211は、リューズを一段引いた状態でリセットボタンを押すことで、クロノ秒針の0位置が調整で来ます。動画の後半でやり方を紹介しています。ご興味のある方は、御覧ください。

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