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ハイエンドなマリッジリングマイスターのブライダルキャンペーン(3/1〜4/2)

マイスターブライダルフェア

「最高の付け心地」〜
鍛造と熟練した職人が生み出すスイス製、ハイエンドマリッジリング MEISTER.

地金の段階で、高圧をかけて地金の密度を高めて強靭な地金を作り出し、その地金を削り出し、熟練した職人(マイスー)が、ハンドメイドで最終仕上げを行い完成するマイスターリング。

マイスター独自のオプション エングレーブでカスタマイズ。
期間中マイスターリングご成約の方、通常有料オプションのフィンガープリント、ハンドライテイング刻印が、無料!
マイスター刻印

フィンガープリント刻印は、ご自分の指紋をパートナーのリングの内側にレーザー刻印するオプションサービス。

ハンドライティング刻印は、手書きの原稿(ひらがな,漢字、色々な文字)をそのまま刻印する サービス。
※通常の刻印(指定フォント、筆記体を含む)は、常時無料です。

マイスターリングの最高の付け心地を是非、店頭でお試しください。

マイスター オフィシャル サイト

美しい遊色効果を持つオパールのピアス。

 先日のIJT(国際宝飾展)で、美しいオーパールのピアスのロットにおもわず目が止まりました。
そして、づらりと並んだロットの中から、ひときわ際立った赤〜オレンジ色の斑を発していた個体を見つけました。大きさもサイズ感もちょうどいい感じで、価格も良かったのでこの個体をストックスすることに決めました。
オパールは、トルマリンと共に10月の誕生石です。

オーパールピアス アップP2746  K18 オパール ピアス 0.50/0.50ct ¥15,000+税

オパールは、遊色効果と呼ばれるきらめくような色の表れ方ががなんとも魅力的な宝石です。
 鑑別の際、顕微鏡で観察すると、ピントの深度をけるたびに浮かび上がる色は、まるで絵画を見ているようで、その奥行きのある美しさに、時間が止まる感じです。

 オパールの発色は、光の回析によって生まれる効果なので、見る方向、光の角度によって、その発色、色味、が変化します。

オパールとしての評価は、色の鮮やかさ、分布、存在する色数、また発色する色は、赤・紫・オレンジ・黄・緑・青の順に評価が高いとされていて、赤色を発色するのものが価格も高くなります。

背景を黒にするとさらに発色します。試しに背景黒で撮影したみました。
 

オパールピアス着装2

耳もとでランダムな色が、優しく耳元をお洒落に飾ります。
古代ローマ人は、オパールを”キューピット・ピデロス”天使の石、恋愛を取り持つ宝石と呼んでいたそうです。

オパールピアス着装1

モダンにアップデートされた2サイズのアードモア ブレスモデル。

アードモア 2

 ハミルトン アメリカンクラッシックラインの角型モデルの定番アードモア。そのアードモアにモダンなティストを加えたアップデートモデルが追加されました。ダイヤルがシンプルなローマ数字ダイヤルになり、ブレスデザインもダイヤルに合わせてスッキリした感じです。従来のアードモアのやんちゃさを押さえて少し大人になった感じです。
サイズは、従来通りの2サイズ
(左)H11421114 23.4×32 (18mm) 定価¥63,000+税
(右)H11221114 18.7×27 (14mm) 定価¥63,000+税

着装画像です。

アードモアH11421114着装

H11421114(大きい方)

アードモア スモール着装

H11221114(小さい方)

基本的にはこの2つは大きさが違うだけですが、ダイヤルをよく見ると6時位置のローマ数字Ⅵの文字が小さい方H11221114はスモールセコンドのインダイヤルに少し重なっています。

H11221114は、大きい分ラグ幅18mmで、どちらかかといえばアクティブなイメージ、
H11221114は、小振りな分(ラグ幅14mm)女性らしいですね。
どちらも、すっきりしたローマ数字ダイヤルで、知的なイメージもあります。

どちらのサイズか、迷いっちゃいますが、それぞれのイメージムービを作りました。

ハミルトンのブレスには、イージークリックが採用されています。レザーストラップには、よくアビエと呼ばれるタイプがありバネ棒を工具無しで爪先で引っ掛けて外すタイプのものがありますが、ブレスにもその方式が採用されています。

ハミルトン アードモア ブレス
H11421114 23.4×32 (18mm) 定価¥63,000+税
H11221114 18.7×27 (14mm) 定価¥63,000+税

変色効果を持つアレキサンドライトを使ったレアなピアス。

 宝石の中には、色、輝きに魅力があるだけではなくて、特殊効果を持つものがあります。
光を当てると6条のシーンが出て、星の輝きのように見えるスター効果、一筋のシーンが瞼を開いたり、閉じたりして見えるキャッツアイ効果、オパールに見られる遊色効果、パールに見られる柔らかいオーバートーンは、オリエント効果と呼ばれる特殊効果のひとつです。そんな効果の中でも、神秘的でダントツに興味深いものにチェンジオブカラー・変色効果というのがあります。

 変色効果を持つ宝石の中でも、最も有名なのはアレキサンドライト(alexandrite)です。クリソベリルという宝石のなかで、変色効果をものをアレキサンドライトと呼びます。
著しく色を変えるアレキサンドライトは、非常に高価な宝石です。鑑定士としてラボで宝石の鑑別書を作る仕事をしていた時も、そうお目にかかることはなかった石です。

先日の国際宝飾展で、この天然アレキサンドライトを使ったピアスを見つけました。
小振りなアレキサンドライトを使用しているので、アレキにしては、お手頃価格でした。そもそもアレキサンドライトを日常使えるデザインのピアスにしてるのは面白い と思いました。メーカーさんは、5〜6個持っていましたが、その中で一番バランス良く変色するものを選びました。

下の写真ですが、青ぽく見えるのが、蛍光灯下、屋外日光下でもこんな感じです。その下の写真が、波長の長い電球色をあてた時、赤紫に変化します。

アレキサンドライト
アレキサンドライト

P2738_ アレキサンドライト  ピアス 0.25/0.25ct プラチナ900枠 ¥58,000+税

アレキサンドライトピアス着装

久々にGIFアニメションを作ってみました。

アレキサンドライト変色

アレキサンドライトは、真珠と同じく6月の誕生石です。耳元のピアスの色が、変化するのに周りの人が気づくかどうか…?ですが、もし、「あれ?今日、そのピアスだった?」なんていわれたらうれしいですね。

バルチック アンバー(琥珀)のブレスレット。

バルト海アンバー琥珀 先日の24日東京ビックサイトで開催された、第29回国際宝飾展に行って来ました。海外のブースを回って普段お目にかからない商品にお目にかかれるのも楽しみの1つです。彼らは、商品知識が豊富で、こちらの質問にも淡々と答えてくれて、時には、目からウロコだったり、新たな商品知識が得られる良い機会でもあります。
 自分は、商品知識のない人から物を買う(仕入れする)のが苦手なので、良い出会い、気持ちの良い仕入れが出来る楽しみな場でもあります。

バルティックアンバーZOOM
お客様から、バルチックアンバー(琥珀)のペンダントを頼まれていたので大量の琥珀を展示しているブースを覗いてみたところ、日本語の堪能な女性が対応してくれ、質問した琥珀の加工についてプロが持つ情報を、親切に色々と教えてくれました。
 琥珀は樹木の樹液の化石です。
良質な琥珀として世界的に有名な”Baltic amber/バルチックアンバー”は、その名の通りバルト海沿岸から産出される琥珀です。バルト海に面したポーランドやリトアニアはバルチックアンバーの原産地として有名というわけです。
リトアニア

琥珀を使ったジュエリーは、ヨーロッパ向けのせいなのか比較的大きめのものが多いですが、お目当てのペンダントを見つけたあと、同じブースで日常つけやすいサイズでお手頃なブレスレットを見つけたので何点か仕入れましたのでご紹介します。
比重の軽さは、琥珀の特長、時には鑑別の要因にもなります、ブレスレットとして身につけていても非常に軽いのが特長です。

バルチックアンバーブレスT2547_01バルチックアンバーブレスT2547_02 #01バルチックアンバーブレスレット_T2547 (リトアニア製)¥10,500-+税
立方体のパーツが個性的です。


バルチックアンバーブレスT2548_01

バルチックアンバーブレスT2547_02#02バルチックアンバーブレスレット_T2548  ¥8,400+税  (リトアニア製)
やや大きめのオーバルが良いアクセントになってます。中間の大きさの褐色のボールはカット面を持ちます。


バルチックアンバーブレスT2549_01バルチックアンバーブレスT2549_02#03_バルチックアンバーT2548 ブレスレット ¥7,500+税  (リトアニア製)
バルチックアンバーの特色でもある淡い色のパーツを持ち、全体的にボリューム押さえたモデルです。



古くから、天の恵みとして魔除けや病除けとして愛されていたコハク、金具もなくシリコンで伸び縮みして脱着も簡単なブレス、プレゼントにいかがですか。


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液漏れ注意報。〜定期的な交換がおすすめ。

ボタン電池の液漏れ

店頭で、腕時計(クォーツ)の電池交換の際に、裏蓋を開けて、電池を取り出すと、電池から液漏れしている場合があります。写真がまさにその状態で、さらにこの状態が続くと、白い粉状の物体が、カビのように増殖します。
 上の写真も少し白いものがありますが、この液体・白い粉状の物体が、機械内部に入っていくと、時計は新たしい電池を入れても作動しなくなります。そうなってしまうとメーカー修理、古い時計の場合、メーカーでも修理不能になりかねません。

クォーツムーブメント

 上の写真は、電池を取り出した直後のものです。中央付近の黒い丸い部分が電池がセットされる場所ですが、白い粉状が見えます。また写真では見にくいですが。水滴のようなものが汗をかいたように付着していました。

 幸い、まだ機械内部には、回っていなかったようで、液体と粉を丁寧に取り除き、新しい電池を入れて作動が確認できました(ホッ)。液漏れは、初期段階だったようです。この段階であれば、電池交換の料金です。

経験上、液漏れの症状が出ている時計の共通点は、電池が切れてから何年も、放置してあったものがほとんどです。

また、また、経験上で恐縮ですが、なんとなく電池の品質も関係があるようです。ただ、多くの場合、使用期限を大きくオーバーしての結果なので、メーカーを特定して責めることはできませんが、逆に、確率の低さでいうと、圧倒的に国産メーカーのものが私の中では信頼性が高いです。
もちろんスイス製の時計にも国産の電池は、使用できます。

マクセル金コーティング

というわけで、店頭では、日本製のマクセル 金コーティング電池を使用しています。金コーティングで接触抵抗を低減 し、水銀・鉛ゼロ使用を実現 、耐漏液性能向上した電池です。

薄型シリコンラバーストラップ TROYES(トロワ)をアランシルベスタインに装着してみました。

先日、アランシルベスタイン ロンドのスマルディのメンテナンスをお預かりしたお客様から、グミ(ラバーストラップ)の交換の相談を受けました。アランシルベスタインの純正グミは、残念ながらメーカーからの供給が終了して現在は、入手困難です。

 以前からアランのグミの代用はないかと探していましたが、ちょうど新作でシリコンラバーROYES(トロワ)というアイテムを見つけて、取り寄せたところでした、これを、ロンドのお客様にご提案したら…お気入りいただけました。

こんな感じです。
アランシルベスタインにシリコンラバー

このシリコンラバーストラップ”トロワ”は、全5色、サイズは18mm,20mm,,22mmの3サイズ。価格も¥2,000+税というリーゾナブルなプライス。
アランシルベスタイン ロンドには20mmサイズを合わせました。

アランシルベスタインに限らず、ストラップ感覚でモダンにカジュアルに装着できます。

シリコンラバー5色

ピュアホワイト、ブルー、ダークレッド、ブラック、オレンジ。

厚みとストレーとな形状がアランシルベスタインのモダンなデザインにマッチ。

もちろん今までも、市販のラバーストラップは、色々とありましたが、どうしてもラバーストラップは、スポーツ用という感じで厚みのあるものが多く、アランシルベスタインのスタルに合うものがありませんでした。このトロワは、厚みが2.5mmと薄く、とてもソフト、柔らかいので、ロンドのようなラグ無しケースにもピッタリと収まりました。付け元幅と尾錠幅が同じストレートなデザインが純正と同じで、しっくりくる要因のようです。マットな感じも良いです。肌ざわりも良好です。

トロワ ホワイトの柔らかさ

残念ながら、アランシルベスタインのグミよう純正フォルディングバックルは使えません。なので、トロワに最初からついているピンバックル(尾錠)でお使いになるか、それでもOKですが、おすすめは、別売のフォルディングバックル(PBF D-バックル2)¥5,000+税でのご使用です。このバックルにはポリッシュ仕上げと仕上げがありますが、今回のロンドは、ケースがポリッシュ仕上げなので、ポリッシュ仕上げの方を合わせました。(写真は保護シールがついているのでマットに見えるかもしれません。)

アランシルベスタインにシリコンラバー、バックル

トロワにpdfバックル’

PBF D-バックル2は、尾錠側の中央のピンがある隙間を埋める形状になっているので、ピンバックルを外して、PDFバックルを装着してもピンの隙間がなくスッキリ装着できます。(写真、右側装着部)

トロワ20ブラックをクロノCに

トロワ20MMブラックをクロノCに装着してみました。マットな質感が、ダイヤルのマットブラックにマッチしてとても気に入りました。

トロワ_アランシルベスタイン

 ブルー、ダークレッド、オレンジも魅力的ですね。全色試してみたいです。

・シリコンラバーストラップ トロワ ¥2,000+税
・PBF D-バックル2 ¥5,000+税

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