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カーフ トリコストラップ入荷しました。

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欠品していたアランシルベスタインようカーフトリコストラップが、入荷しました。
メーカーからの供給が終了したので、国内工房でで別作しているアイテムです。
定番でお作りしているのは、アランシルベスタインの時計で最も多いサイズの19mmサイズ裏面カウチックラバー仕様です。カーフトリコストラップ

アランシルベスタイン以外の時計にも装着もありです。19mmサイズ以外のオーダーもお受けできますお気軽にご相談ください。

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マックスビルシリーズのレディース、maxbii Dame

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max bill damen 47/7854.04 マックビル レディ
max bill Damen 47/7854 04

バウハウスの巨匠と称されるマックスビルが60年代にデザインした時計をもとに現代のスペックで生産されるマックスビルシリーズのレディースモデル47/7854.04です。ゴードケースとグレーのストラップのコントラストが何とも言えない調和を見せています。実用的なディト表示もデザインに溶け込んでいてジャマ感はなく、ホント綺麗な時計です。

ムーブメントはクォーツ、ディト付き。3気圧防水。ケースサイズは32.7mm。

マックスビルシリーズのオリジナルモデルとも言える手巻き式ムーブメント搭載モデル27/3701.04も男女兼用モデルとして愛好家が多いモデルです。こちらはケースサイズ34mm。

同じデザインでケースサイズがちょっとだけ違うだけですが、カラー、ダイヤルの質感等の違いから生まれる、雰囲気は結構異なり、27/3701.04は、アンティークのようなエレガントさ、47/7854.04は、クラッシック エレガントにモダニティーを引き込んだような感じです。

JUNGHANS max bill

47/7854.04 (クォーツ)32.7mm→詳細・ご注文はこちら
27/3701.04(機械式手巻)34.,0mm→詳細・ご注文はこちら

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タイプ アランシルベスタイン カーフトリコ19mm

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欠品していたアランシルベスタインようカーフトリコストラップが、入荷しました。
メーカーからの供給が終了したので、国内工房でで製作しています。
以前から、裏面は耐久性を高めるためにカウチックラバー仕様にしていますが、今回よりステッチ穴をカバーする全面カウチックラバーを採用して、より耐久性が高まる仕様にしました。

付け元幅19mmサイズで、これはアランシルベスタインのカタログ上20mmサイズのモデル(クロノC、クロノB、ピクト、ロンド、etc………….)
ご注文はこちらから→カーフトリコストラップ

このサイズ以外の幅(17mm,22mm……..)、ショートサイズ、ロングサイズは別作オーダーで承ります。お気軽にご相談ください。

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MONDINEのNEWアイテム。

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只今、MONDINE Evo2MSE30112.LGにホワイトカーフレザープレゼント中!

人間工学に基づいた丸みを帯びたケースラグ、ケースバックが特徴のevo2シーズのゴールドカラーケースモデルです。ダイヤルのシルバーカラーとケース、針のゴールドのコントラストが華やかな印象です。

MONDINE Evo2MSE30112.LG 30mm(+ホワイトカーフストラップ付き)
ストラップはイージークリック式なので、工具無しで簡単に交換ができます。
ケースサイズ30mm/ステンレススチール(ゴールドIP加工,ブラッシュ仕上げ)/サファイアクリスタル/3気圧防水/ブラウンレザーストラップ¥37,400-


スイス国鉄の鉄道時計を腕時計サイズにして登場したのは1986年、当時のデザインをそのまま受け継いでいるのがMONDAINE/モンディーン クラッシックシリーズ。そのクラッシックシリーズのメタルブレス仕様です。レザーストラップにも見られるクイックチェンジ式で工具なしにブレスの脱着が可能です。
MONODINE Classic A660.30314.16SBJ
ケースサイズ36mm/ステンレススチールケース(ブラッシュ加工)/強化ミネラルクリスタル/3気圧防水/クォーツ ¥30,800

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カーフトリコ ストラップ19mmサイズ入荷。

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アランシルベスタイン タイプのカーフトリコロールストラップ 裏面カウチックラバー

メーカー(アランシルベスタイン)からの供給が終了したので、国内工房で別作オーダーしているカーフトリコローリーです。最も需要が多いラグ幅(付け元サイズ)19mmサイズは定番としてお作りしています。クロノB、クロノC、ピクト、ベーシック、ロンド、ペイブ…….などラグ幅19mmサイズに装着出ます。
「ベルトのみ」
「尾錠(ピンバックル)付き」
「観音開きタイプフォルディングバックルセット」
「片開きフォルディングバックルセット」
がお選びいただけます。
ご注文はこちらから

19mmサイズ以外はご予約ご注文で対応させていただております。

最近、アランシルベスタイン以外の時計に装着される方も出てきて22mmサイズなんかもご注文頂いています。付け元サイズ、長さなどお気軽にご相談ください。

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19MMサイズ以外もオーダー承ります(ご予約品)

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アランシルベスタイン用カーフトリコロールストラップ

メーカーからの供給がなくなってから国内工房でお作りしてるタイプ アランシルベスタインカーフトリコストラップです。アランシルベスタインのラインアップでは、19mm幅がもっとも多いので(クロノC、クロノB、ベーシック、スマイルディ…….など)19mm幅を定番として作っていますが、他のサイズ幅でもオーダー可能です。出来上がりは、工房の込具合にもよりますが、1.5〜2ヶ月ぐらいです。写真は、ご注文頂いて出来上がった22mmサイズです。
手首サイズ等に合わせた長さの指定も可能です。お気軽にご相談ください。

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ベンチュラの電池交換とネジ穴の”みてくれ”のようなもの。

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ベンチュラのメンズサイズモデルの電池交換です。

3つのネジで裏蓋が留められています。裏蓋の形状が三角なので3つなんですね。この3つのネジを外せば、裏蓋が外れます。時計の裏蓋の固定方式には、何種類かありそれによって、使用する工具が異なります。今回のようなネジの場合は、もちろんドライバーですね。ネジが固着していなければ簡単です。

ベンチュラの裏蓋を留めるネジの大きさは、時計の部品サイズとしては、中〜大きめです。なので今回は1.6mmサイズのドライバーを使いました。
 ちなみに、ネジにはマイナスとプラスがありますが、時計に使用されるネジは、ほぼマイナスです。

ちょっと脱線します。ネジの頭マイナスとプラスを意識するようになったきっかけ。

その1

随分前になりますが、初めてGショックの裏蓋を開ける時、大きめのプラスネジだったので、合うドラバーが手元になかったことを覚えています。もちろん今もGショックの裏蓋ははプラスネジで留っていますが、これは時計業界に伝統のマイナスネジをあえて使わないことで、今までの時計の既成概念を打ち砕いてやろうという気持ちから当時の開発者があえてプラスネジを使ったんだと思います。ただ、これは自分のロマンチック寄りの憶測で、意外とこのサイズだと工業製品ではプラスが普通だったから…かもしれません。真相はわかりません。

その2

以前、アンティーク時計愛好家で、インテリアにも造詣が深い方が、お気に入りのアンティークのドアを部屋に取り付けるけど、マイナスネジが無く困ってます、どこか販売してるところ知りませんか?と聞かれたことがありました。最初は意味がわからなかったのですが、よくよくお聞きするとプラスネジはマイナスより歴史が浅いので、そのドアと蝶板の年代からしてそれを留めるネジは、マイナスでないと時代の統合性がとれないということのようだったようです。この時から、ネジの機能以外の何かみてくれの大事さのようなものを気にするようになりました。
 時計に使われているネジ、特にシースルーバックから見えるムーブメントに使用されているものは、サイズ的にとても小さいものになりそれが理由でマイナスなのかもしれませんが、もしそこにプラスネジが見えたら自分は違和感を感じます。時計のブレスの調整コマがネジで留っている場合、見えるネジの頭は、そこそこのサイズでもマイナスですね。

ちなみに、上の写真は、自分が気に入っているメガネなんすでが、この時々締めるプラスネジが自分的には、唯一残念なところで、ここがマイナスだったらなぁと思いつつも愛用しています。

閑話休題、使用電池は395・SR927SW。

裏蓋を開けるといきなり電池(RENAT395)が見えています。実は、同じクォーツのベンチュラは製造年代によってムーブメント、それをを固定している白い樹脂の形状が異なります。ものによっては、樹脂のパーツを固定しているネジがありそれを外さないと電池が外れないものもあります。なのでご自分で電池交換をやられる方は、この通りでない可能性もありますのでご了承のほど。今回の個体は、電池が簡単に外れるタイプでした。

交換が完了すれば、圧が均等にかかるよう左手で裏蓋をしっかり抑えて、3つのネジを少しづつ順番に何回かにわけ締めて完了です。

以上、意外と簡単なベンチュラの電池交換とネジ穴の”みてくれ”のとりとめのない話でした。

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