アランシルベスタイン」カテゴリーアーカイブ

カーフ トリコストラップ入荷しました。

Pocket

欠品していたアランシルベスタインようカーフトリコストラップが、入荷しました。
メーカーからの供給が終了したので、国内工房でで別作しているアイテムです。
定番でお作りしているのは、アランシルベスタインの時計で最も多いサイズの19mmサイズ裏面カウチックラバー仕様です。カーフトリコストラップ

アランシルベスタイン以外の時計にも装着もありです。19mmサイズ以外のオーダーもお受けできますお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
Pocket

タイプ アランシルベスタイン カーフトリコ19mm

Pocket

欠品していたアランシルベスタインようカーフトリコストラップが、入荷しました。
メーカーからの供給が終了したので、国内工房でで製作しています。
以前から、裏面は耐久性を高めるためにカウチックラバー仕様にしていますが、今回よりステッチ穴をカバーする全面カウチックラバーを採用して、より耐久性が高まる仕様にしました。

付け元幅19mmサイズで、これはアランシルベスタインのカタログ上20mmサイズのモデル(クロノC、クロノB、ピクト、ロンド、etc………….)
ご注文はこちらから→カーフトリコストラップ

このサイズ以外の幅(17mm,22mm……..)、ショートサイズ、ロングサイズは別作オーダーで承ります。お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
Pocket

カーフトリコ ストラップ19mmサイズ入荷。

Pocket

アランシルベスタイン タイプのカーフトリコロールストラップ 裏面カウチックラバー

メーカー(アランシルベスタイン)からの供給が終了したので、国内工房で別作オーダーしているカーフトリコローリーです。最も需要が多いラグ幅(付け元サイズ)19mmサイズは定番としてお作りしています。クロノB、クロノC、ピクト、ベーシック、ロンド、ペイブ…….などラグ幅19mmサイズに装着出ます。
「ベルトのみ」
「尾錠(ピンバックル)付き」
「観音開きタイプフォルディングバックルセット」
「片開きフォルディングバックルセット」
がお選びいただけます。
ご注文はこちらから

19mmサイズ以外はご予約ご注文で対応させていただております。

最近、アランシルベスタイン以外の時計に装着される方も出てきて22mmサイズなんかもご注文頂いています。付け元サイズ、長さなどお気軽にご相談ください。

Pocket

19MMサイズ以外もオーダー承ります(ご予約品)

Pocket

アランシルベスタイン用カーフトリコロールストラップ

メーカーからの供給がなくなってから国内工房でお作りしてるタイプ アランシルベスタインカーフトリコストラップです。アランシルベスタインのラインアップでは、19mm幅がもっとも多いので(クロノC、クロノB、ベーシック、スマイルディ…….など)19mm幅を定番として作っていますが、他のサイズ幅でもオーダー可能です。出来上がりは、工房の込具合にもよりますが、1.5〜2ヶ月ぐらいです。写真は、ご注文頂いて出来上がった22mmサイズです。
手首サイズ等に合わせた長さの指定も可能です。お気軽にご相談ください。

Pocket

アランシルベスタインK.M.T(1988)の電池交換とベルト交換。

Pocket

アランシルベスタインのK.M.Tの電池交換とベルト交換のご依頼を承りました。

K.M.T1988

お預かりしたK.M.Tは、なんとオリジナルのストラップが付いていました。ピンバックルもオリジナルでした。K.M.Tは、シルバーのケースですが、ブラックのピンバックルが付いています。普通は、ケースカラーにバックルの色を合わせることが多いですが、この頃のアランのモデルは、ケースの色に関係なくブラックのストラップにはブラックのピンバックル、ブラウンのストラップにはシルバーのピンバックルになっていました。ちなみにアランシルベスタインは1987年の1作目から、既にブラックPVDケースのモデルが存在していました。ブラックPVDがちょっとしたブームになったのはその何年も後だったですね。

 こうやって見てみるとSSケースにブラックのストラップの時、ブラックのバックルもありかなぁと思います。

K.M.T1988 ロゴが刻印されたオリジナルストラップ

2パターンあったロゴ。

K.M.Tは、アランシルベスタイン デビュー2年目の1988のモデル。この頃(1987〜1989)の各モデルのダイヤルをみると、活字体のロゴと筆記体のロゴ両方が使い分けされています。これも1990年頃には馴染みの深い筆記体に統一されたようです。このK.M.Tを見てみるとダイヤルには活字体、ストラップには筆記体と両方があり、今となっては興味深いですね。デビュー2年目でブランドアイディンティティ構築の過渡期を思わせます。このロゴ入りストラップは今は、入手困難なので、こちらはコレクションにしてストラップを交換して時計を使用するというオーナー様の考えはうなずけます。

まずは電池交換から

K.M.T2重の裏蓋

以前のブログでも別の個体のK.M.Tの電池交換の記事を書きましたが、裏蓋は2重になっています。今回も耐漏液性、機器動作が安定性が高いといわれる金コーティング電池を使用しました。

K.M.T1988フェイス

24時間針ようのダイヤルは6時から18時の上半分が白、18時から6時の下半分をブラックとナイト&ディの色分けは、後々もお約束になりました。針の色や形三角のリューズシンプルな直線と曲線だけで構成されたケース、棒状のラグこれらのコンビネーションがアランシルベスタインというブランドを確立した要因の一つだと思います。

ストラップ交換。

カーブドさせたバネ棒で装着

 K.M.Tのケースには、ベルトのあたる部分のくぼみがなくバネ棒をカーブドさせて装着していました。取替にあたり新たにカーブドさせたバネ棒でトリコロールカラーのストラップを装着します。
後に、ケースのベルトの当たる部分にくぼみをつける変更があり、ストレートなバネ棒でも装着できるようになりました。

くぼみのあるケースはストレートなバネ棒で装着。
クロノC(1994)のケースにあるくぼみ

上画像は、1994年クロノCですが、このようにケースにくぼみのあるモデルは、ストレートなバネ棒で装着出来ます。
 デザイン上ベストなラグの長さを追求、ケースとベルトの隙間を嫌った結果の試行錯誤だったと思われます。

こんな感じになりました。

K.M.TにTypeアラン カーフストラップを装着。

K.M.Tが発売された1988年には、まだカーフトリコローリーストラップは存在していませんでしたが、装着してみると良く似合っていると思いました。オナー様も気に入っていただけたようでした。

アランシルベスタイン用カーフトリコロールストラップ Typeアラン

Pocket

アランシルベスタインにマストなストラップ。

Pocket

アランシルベスタインのモデルにマストなストラップカーフトリコローリです。すでにメーカーからの供給がストップしているので、ご愛用の方々のご要望もあり、国内ストラップ工房で定期的に製作しているアイティムです。しばらく欠品していましたが、出来上がりました。

アランシルベスタインようカーフトリコストラップ

このデザインのストラップがアランシルベスタインのコレクションで、最初にデフォルトで装着されたのは1995年レマニア5100を搭載したKRONO BAUHAUSでした。当時(初めて見た時)は、すごいインパクトがありました。その後1996年のHEBDO2、1997年にはLE PERPETUEL ANNNIVERSARY(素材はアリゲーター)、KRONO SAPHIR (同じくアリゲーター)とスペシャルなモデルにこのトリコロールカラーストラップが採用され、アランシルベスタインファンの方は一度は試したくなるストラップ、またKRONO BAUHAUSのロングヒットでシリーズが継続しとこともありアランシルベスタインにはマストなストラップになりました。

クロノCのラグ幅計測、19mmです。アランのデザインはやっぱりこのロゴで成立ですね。

定番で製作しているのは、ラグ幅19mmようでこのサイズがアランシルベスタインのコレクションでは一番多いサイズです。ボドニー、へブドー、サイクロープ、クロノマリン、クロノR,クロノB,クロノC,クラブ、ル・レベイユ、ロンド、ペイブ、ピクト、ベーシックなど….が、装着可能です。
19mm以外のサイズ、ショート、ロングサイズ等も別作で承れます。お気軽にご相談、お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

在庫状況のご確認、ご注文はこちら
https://www.chukei1928.co.jp/watch-brand/type-alain

Pocket

販売後も心に残る時計たち〜ルイエラール・アランシルベスタイン

Pocket

ルイ・エラールのプロジェクト。

 2019年の10月頃、取り扱っていたブランドのルイエラールの担当営業者から、ルイエラールが新たなプロジェクトが始まります……という連絡がありました。それは、今までに実績のある時計クリエーター、デザイナーたちとのコラボレーション企画で、そしてその第一弾が、アランシルベスタインだというのです。過去にもそういう話がなかったわけではないので、実際のところ、今回もぬか喜びになるのではないかと思ったりもしましたが、どうやら今回は本当らしい。そんな時、久ぶりに以前アランシルベスタインをご購入いただいたお客様からお電話を頂きました。「あれって、どうなんですかねぇ?動画見たら結構いい感じに思えて、なんかコレクションしたくなりました….。」とおっしゃられました。その時点で、恥ずかしながら自分は、その動画の存在を知らなかったので
「動画ですか?」
「ルイエラールのサイトにブラックダイヤルのモデルの動画でてますよ」
確かに、その動画は、ルイエラールのサイトにありました。その動画にはアラン本人も出ていて、時計もダイヤルのロゴこそルイエラールではありますが、これは間違いなくアランシルベスタイン本人のデザイン。この手のプロジェクトの場合、ライセンスのみ、***ふう、なんてのに注意が必要です。

交錯する情報…コロナの始まり

もともと生産数が、少なかったこともあり、ご予約販売という形になりましたが、白い文字盤は、なんとか2019年内に予約分が入荷、遅れていた黒文字盤も年を開けにはと聞いていましたがコロナウイルスの影響もあり輸入元からの情報も曖昧、途絶えてしまう状態、お客様との約束が果たせるか不安になっていました。ほぼ無理かもと諦めかけていましたが、この8月に無事黒文字盤も入荷しお待ちいただいたお客様に納品できました。

日本でアラン・シルベスタインといえば….モントレソルマーレ(旧 太洋商会)

アランシルベスタインが自分のブランドとして時計を世に出したのは1987年、たった3本のモデルからです。当時、日本でも全く無名だったアランシルベスタインを日本に紹介したのは、モントレソルマーレ(旧 太洋商会)の山崎社長でした。それからアランシルベスタインからの供給が止まるまで、最後までこの会社がアランシルベスタインの代理店を担当されました。アランシルベスタインというブランドは、販売している自分が、時計を作ったアランシルベスタイン、それを輸入した代理店、そしてご購入いただいたお客様との間に絆のようなものを感じる時計でした。そんな時計は他にはなかったし今後もないと思います。
これはきっとアランシルベスタインと山崎社長とのパートナーシップから生まれていたのだと思います。歴代の担当セールスの方々もユニークな人が多く、今も懐かしく思っています。自分が時計屋としてのささやかな歴史を振り返った時このアランシルベスタインというブランドを取り扱えた経験は自分にとって宝物です。また代理店のモントレソルマーレ(当時の社名:大洋商会)さんには感謝しています。

 今回のモデル、ルイエラール レギュレター アランシルベスタインは、アランがデザインしたとはいえ、ルイエラールの時計です。その関係もありアランシルベスタインにもっとも理解のあるモントレソルマーレさんからの供給でないのはちょっぴり残念でした。

 ある意味、商売抜きでオリジナリティのある時計(作品)を理解してくれる人たちのためにプロデュースするという情熱のこもった時計で作り上げたアランシルベスタインという個性(ブランド)を単に面白い、珍しいからという安易な考えで今後量産されないことを願っています。

Pocket