キャリバーH-10になったベーシックアイテムH70455133 38MM

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H-10搭載のH70455133 ハミルトンカーキフィールドオート
ハミルトン カーキフィールドオート 38mm H70455133(h-10) 定価 ¥71,000+税

ハミルトンの自動巻き3針モデルには、ディト表示付きモデルがH-10、ディディト表示付きモデルがH-30と標準パワーリザーブ80時間のキャリバーが搭載されていますが、それ以前に発売されている現行モデルも、このロングパワーリザーブの新キャリバーに移行されています。今回入荷したカーキフィールドH70455133もH-10に変わっています。H70455133は、もともとサファイアクリスタル、10気圧防水、ブレス仕様と実用的なスペックを兼ねそなえコストパフォーマンスの高いモデルとして定評のあるカーキフィールドのベーシックなモデルですが、さらに80時間のパワーリザーブというスペックを加え、しかも価格はそのままということで実用性とコストパフォーマンスが更にアップした感じです。

H-10が搭載されても品番は変わっていないので、H70455133には、入荷時期によって2種類のキャリバーが存在することになることになります。これを区別するには、100%ゼンマイを巻いて、3日目に作動しているか、2日目で止まっているかでわかりますが(笑)
シースルーバックのローターデザイン が異なっているので、ケースバックを確認するとわかります。

ハミルトン カーキフィールドオートH70455133 ケースバックH-10
H-10搭載のH70455133
H-10搭載のH70455133
ETA2824搭載のH70455133

これって実用に特化した凄い進化だったんじゃないか?

H-10は、同じケースに搭載できているのでETA2824とサイズは同じ、H-10はETA2824がベースなのかと推測で来ます。(どちらも25石です)ETA2824は28,800振動いわゆる8ビート、H−10は21,600振動で6ビートです。振動数を落とすことでパワ−リザーブを稼いでいると予想されますが、それだけで倍近くのパワーリザーブが得られるとも思えません。他に例えばパーツの素材とかいくつかの技術が盛り込まれた結果のようです。すごいのは、価格が変わっていないということですね。
 ちなみにH-10キャリバーは、市場に出てもう何年か経っていますが、6ビートになって精度が悪くなったという話は聞かないですし、(6ビートと知らずに使用されている方も多いのではないか)発売当初から、新キャリバーということで、入荷したモデルを、全巻にしてパワーリザーブと精度も見ていましたが、どれも安定した精度を出していました。振動数を落として、精度が安定するのはそれに越したことはないというか、個人的には条件が同じであれば、オーバーホールのタイミングも長くなるのではないかという期待までしてしまいます。
 H-10などに見られるハミルトンのロングパワーリザーブキャリバーは、すべての機械式モデルに搭載され、価格も上げていない(今のところ)ロングパワーリザーブを実現しロービートで安定した精度を出すという、これって結構な機械式時計の進化ではないかと思た次第です。

パワーリザーブが長くなると何がいいのか?

たとえば、週末金曜に時計を外して月曜の朝装着するといった使用方法の場合、通常の42時間前後のパワーリザーブなら月曜の朝には時計は止まっているので、リューズで何回かゼンマイを巻き上げ時間を合わせてリスタートして装着するわけですが、80時間のパワーリザーがあれば、月曜の朝にそのまま余裕で装着できるわけです。もちろん金曜夜、時計を外した時点で、十分にゼンマイが巻き上げられていればです。
また自動巻きの場合ゼンマイから供給されるトルクが一定であればより精度が安定しますが、通常止まりがけの状態(パワーリザーブインジゲーターがついているモデルにはよくレッドゾーンが設けられていますが)はトルクが不安定で精度が安定しません。ゼンマイが50%〜100%の状態での使用が理想です。パワーリザーブが長いと安定する範囲が長くなり、レッドゾーンで使用の確率が減ります。
 一言でいうと、無意識で安定ゾーンでの使用時間が増えることになり、「この時計、自動巻きのくせに外しておいても止まんないし、なんか時間も良く合うよなぁ…なんでやろ」ってことになるなる...はずです。

こんな実験をしてみました。

H−10搭載のカーキフィールドオートH70455133で、止まった状態から10回リューズで巻き上げた時、さらに10回巻き上げ、さらに10回、さらに10回と4つの状態で歩度を測定してみました。
歩度測定器は、セット(今回はフェイスアップにみ)した時計の10秒間のコクオンを検知して日差に換算して表示します。腕に装着すると姿勢差も加わり実装の時との条件は異なりますが、ひとつの目安になるかと思いやってみました。40回はほぼ100%のはずです。セットしたから約1分経過後から、10回づつデーターを取りました。下の表が結果です。

WT-2000で測定風景
測定メモ
10回→20回→30回→40回
+11.133+6.271+3.476-1.148
+17.734+4.3675-0.992-0.361
+7.161+8.195+2.336-0.918
+6.292+7.580+4.788+0.143
+6.181+4.790+4.018-0.465
+8.602+5.728+3.766-0.488
+8.697+6.621+3.785+0.633
+4.540+5.880+1.539-0.290
+4.097+4.680+2.836-0.473
+9.358+5.469+1.688+0.701

巻き上げが少ない(10回)は、やや不安定ですが、この状態で使われるケースは少ないかと思われます。これは機械式に共通して言えますが、この状態で使わにようにしなければ、より良い精度が期待されます。30回以上、特に40回はかなりいい結果で、少々驚きました。腕につけた場合は、条件が異なります、このデーターが全てではありませんし、個体差もありますので、ご参考までに、ご了承のほど。

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春を予感させるmellowなリング。

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 まだまだ肌寒くはありますが、春を予感させる日差しと風を感るこの頃、店頭を彩るメローなリングをご紹介します。

K18ホワイトゴールドダイヤリング、K18ピンクゴールドダイヤリング
R5672 K18ホワイトゴールド ダイヤリング¥50,000+税
R5671 K18ピンクゴールド ダイヤリング ¥50,000+税

フラットなトップと丸みがコーヒーカップみたいで可愛いイタリアンジュエリーのリングです。

リング アップ

ホワイトゴールド、ピンクゴールドどちらも同じデザインですが、フラットのトップ部がホワイトゴールドはポリッシュ(鏡面)仕上げ、ピンクゴールドは、マット(つや消し)仕上げになっています。

リング装着イメージ
重ね付け例

トップの仕上げが異なるので、2つを重ね付けするとポリッシュとマットのコントラストがオシャレです。、ホワイトとピンクのコントラストも可愛いです。

ピンクゴールドにピンクシェルでお花をおメージしたリング。
R5743 K18ピンクゴールド ピンクシェル リング ¥41,000+税

ほんのりピンクのシェルで作られた花びらをモチーフにした可愛いリングです。

リングの裏側です。

リングの裏側こんな感じで、ピンクゴールド花びらの台座が丁寧に作られています。見えないところも可愛いです。

ピンクシェルとピンクゴールのコントラストがメローな雰囲気を醸し出すリングです。

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美しく、唯一無二のゴールデンパールのジュエリー

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ゴールデンパールコレクション

南洋白蝶貝が作り出すナチュラルなゴーレンカラーのパールを使ったピアスとリングです。

K18 ピアス 9mmゴールデンパール SWAROVSKI P2758 ¥65,000+税

K18のチェーンタイプのピアス。9mmサイズのオーバルのゴールデンパールがバランスよく耳元に下がります。チェーンにはシリコン製のキャッチで任意の位置で留めることが出来ます。

同じサイズ、同じカタチのパールはなかなか揃いませんが、見事にペアになっています。パール上のミラーボール状には、SWAROVSKI製のクリスタルガラス、ゴールデンパールの持つ柔らかなオリエント効果に、モダンでエレガントな輝きを添えています。

K18 11mmゴールデンパール ダイヤ0.52ct R4978¥580,000+税

 真円球に近く、キズがなく、美しいゴールデン色を放つ高品質のゴールデンパールをパヴェセッテイングのダイヤモンド枠に留め上げたゴージャスなリングです。
アシンメトリックな個性的なデザインは、横から見てもこの個体の美しい真円球が堪能できるデザインになっています。

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忘れかけていた冒険心を掻き立てるハミルトン カーキフィールドメカ。

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ハミルトン カーキフィールドメカ H69819530

機械式手巻きムーブイメントH-50を搭載するハミルトン カーキフィールド メカH69819530。550本の限定モデルです。

手巻きのカーキフィールドはレギュラーモデルがケースサイズ38mmですが、そのままぐぐっとサイズアップした感じで、50mmというケースサイズ。視認性の高いダイヤルは、ビックエアマン、パイロットウオッチのイメージもあります。一昔前ならこのサイズで手巻きとくればムーブメントは、ユニタスとか使われていたかもしれませんが、これは、センターセコンド、ディト付き、パワーリザーブ80時間、ハック(秒針停止機能付き)というスペックを持つ新キャリバーH-50搭載です。

ハミルトン カーキフィールド H69819530スーパールミノバ

 ダイヤルのインデックス、アラビア数字はアップライトになっていてスーパールミノバが施され夜間の視認性を高めています。暗闇でふと見た時計ので数字が発光して浮かび上がるとなんかうれしくなります。

 ハミルトン カーキフィールド メカニカルは、手巻きというクラッシックなスペック、50mmビックサイズは、最近忘れかけていた冒険心を掻き立ててくれるガッツのあるモデルでした。

ハミルトン カーキフィールドメカ 50mm H69819530

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HORWEEN(ホーウィン)社のレザーを両面に使用したCHICAGO、18MMサイズ。

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ホーウィーンレザーを使用したCHICAGOの18mm.
CHICAGO 18MM ライトブラウン、ブラック 各¥5,000+税

HORWEEN(ホーウィン)は、伝統的な鞣し製法にこだわる米国のレザーメーカー。ノモスの純正ストラップは、ホーウィン社のシェルコードバンが使用されているということで、私はホーウィン社を知りましたが、靴、ブーツやレザージャケットに拘りのある方にとっては、ホーウィンレザーはよく知られている有名な素材ですね。

ユニークなストラップをリーゾナブルなプライスででプロデュースすることで定評のあるカシスから、このホーウィン社のカーフレザーを両面に使用したストラップが発売されています。以前このブログでも紹介したことがありますが、その時は、サイズ20MM、22MMだけでしたが、最近18MMが発売されその守備範囲が広がりました。今回シカゴ18mmをノモス タンジェント35に合わせて見ました。

 シカゴ18MMをノモスに合わせてみた理由はもう一つあります。
 
 20MM、22MMサイズのシカゴのストラップに開けられた穴は楕円で少し大きめで、どちらかというとアウトドアの時計に似合いそうなイメージでした。18MMも20MM,22MM同様楕円の穴だったら諦めていたところですが。18MMは、通常の丸い穴になっていました。なので、ノモスの純正ピンバックル、また別売の純正フォルディングバックルとの相性もバッチリです。

カラーは、ブラックとライトブラウンの2色。柔らかく、しっとり手首に馴染むストラップです。ライトブラウンカラーはノモスの純正にもなく新鮮な感じです。

直接肌に触れる裏面にもホーウィーンレザーが使用されていて、ホーウィンのロゴがちょっと嬉しいですね。

もちろんノモス以外の時計にも、おすすめです。特にストラップの革が固くて装着感がイマイチと思われている方に。革の本来の質感、使用感を肌で感じることのできるストラップです。

CHICAGO (両面ホーウィン社カーフレザー使用)
サイズバリエーション 18-16MM、20-18MM、22-20MM※ラグ幅-尾錠幅
厚さ:3.8MM、長さ6時側;120mm,6時側80mm  
カラーバリエーション:ブラック、ライトブラウン
¥5,000+税

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聖夜に映えるブレスレット

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グラスを持つ女性の手元にさりげなく輝くブレスレットは、気分も雰囲気を盛り上げてくれるおしゃれなアイテムです。グラスを持つ機会が多くなるこの時期、ギフトとしても喜ばれること間違いなし。聖夜に映える細身なブレスをご用意しました。


左から
T2557 K18イエローゴール&ホワイトゴールド 17cm¥37,000+税
T2556 K18イエローゴールド アジャスタ付き(最長20cm)¥34,600+税
T2491 K18ホワイトゴールド 最長19cm(セット位置で長さ調整可能)SOLD 

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MEISTER クリスマス&ニューイヤーキャンペーン。

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 マイスタークリスマス&ニューイヤーキャンペーン

MEISTER X’mas & New year Campaign
2018年12月8日から2019年1月15日まで
期間中マイスターリングご成約の方に、MEISTERオリジナルデザインのリングピロー(11x11xm)をプレゼント。
マイスターオリジナルリングピローハイエンドなマリッジリング、マイスターらしい上質な素材、デザインのリングピローです。

MEISTERリングピロー箱
マイスターらしい、おしゃれな化粧箱付きです。

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