シチズン ロイヤルブルーコレクション NP1010-01L

シチズン ロイヤルブルーコレクション NP1010-01L

オープンハート、24時間表示、スモールセコンドというコンビネーションを持つシチズンの自動巻キャリバー4197を搭載モデルの新作ブルーダイヤル NP010-01Lです。ケースサイズは、39.6mm、 深みのあるブルーで、光を反射する感じで、環境によっては少々派手目な感じかもしれませんが、宝石のように美しく腕もとで結構存在感を発揮します。

オープンハートと、24時間表示(主時計と連動のみ、独立ではない)、スモールセコンドがアシンメトリックに配置されていてこれは機能というよりデザインの要素が強い感じです。サファイアクリスタル風防、10気圧防水というスペックは実用的です。グラスバックになっている裏蓋は、スクリューバックになっています。国産ならではの、コスパ発揮という感じです。

このキャリバー21,600振動、6ビートとロービートなんです。動画には実際にこのキャリバーの振動音を入れました。全般は音楽にかぶっていますが、最後だけ振動音だけになります。ロービートって癒やされますね。

シチズン ロイヤルブルーコレクション NP1010-01L

アランシルベスタインに良く似合うトリコカラー、カーフストラップ。

 純正ストラップが廃盤になってしまってから、ユーザ様からのご要望もあり、国内ストラップ工房で別作しているストラップです。欠品していましたが、出来上がりました。
カラー、ステッチ、シェイプ、サイドの仕上げ、今回もオリジナルのティストにせまった良い感じで出来上がりました。定番で、作成しているレギュラーサイズは、手首周り14.5cm~18cmを想定しています。それ以外のサイズでご希望の方は、別作オーダーで承ります。

 アランシルベスタイン、クロノC,クロノB、ピクト、ベーシック、ロンド、ペイブ….ラグ幅20MM(実寸19mm)モデルに装着可能です。
22mmサイズご希望の方は、別作オーダーで承ります。

ご注文の際に、バックルなし(ストラップのみ)、ピンバックル付き、フォルディングバックル付き
がお選びいただけます。詳しくはこちら 

気になる、12月に発売されるCITIZENの新作。

シチズン12月の新作

2017年12月に発売されるシチズンの新作、左はサテライトウェーブCal:F150を搭載するプロマスター「LAND」CC3060-10E 定価¥100,000+税(12月14日発売)、右は機械式自動巻きCal:4197を搭載するメカニカル ロイヤルブルーコレクションNP1010-01L定価¥44,000+税(12月7日発売)

 とても同じメーカーの時計とは思えない、相反するスペックを持った2機種、どちらも入荷が楽しみなモデルです。

 プロマスターLAND CC3060-10Eは、エコドライブで、GPS搭載、世界最速最短3秒受信、用途に寄って時刻情報と位置情報を使い分けます。準天頂衛星「みちびき」にも対応します。世界中どこにいてもボタン一つでその場所の時刻とカレンダーを表示するわけです。エコドライブは、ご存知の通り光で発電して、クォーツを作動させ、余った電気は二次電池に蓄えるシステムですがCal:F150は、フル充電で、なんと7年!駆動(※1パワーセーブ作動時)実際に7年間全く光が当たらない環境は考えられないので、もう定期的な「電池交換不要」と言い切っちゃって’いいんじゃないでしょうか。

 キャリバーF150のスペックに20気圧防水のコンビネーションは、まさに最強サバイバルスペック(無人島にたどりついても威力を発揮しそうです。)価格も初搭載のアテッサよりぐっと下がりましたね。

パワーセーブ:ソーラーセルに光が当たらず発電が一定時間行われていないのを検知すると、針やカレンダーを止めて自動的に節電状態になる機能。光が当たって発電が開始されると、自動的に現在時刻まで復帰し、通常運針状態になります。

もう一つの新作メカニカルロイヤルブルーコレクションNP1010-01Lは、ハイテクなCC3060-10Eに対して古典的というか伝統的な機械式自動巻モデル。搭載キャリバーのオープンハート仕様Cal4197 のクォリティは、以前このブログでも紹介した世界限定モデルNP1012-05Xで立証済み、今回はレギュラーモデルです。
 SSケース、ブルーダイヤル、ダイヤルの開口部からメカの動きが楽しめるエレガントなモデル。この価格も国産ならではです。

まったく相反するスペックとも言えるこの2モデル、どちらも2017年12月発売のシチズンの新作です。

EVO→EVO2 フイット感がアップしたモンディーンEVO2。

モンディーンEvo235mm

モンディーンEVO2 35mm メッシュブレス MSE.35110.SM ¥34,000+税

秒を刻む赤いドットがトレードマークのスイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ、モンディーン。鉄道時計として視認性に特化しながら、シンプルで完成されたデザインは、まさにタイムレスな時計。
 モンディーンEvoシリーズは、2001年にクラッシックラインに丸みを持たせたラインですが、人間工学の観点からラグの角度、裏蓋の丸みに改良が施されより豊かな付け心地とフィット感を持つEvo2が誕生しました。風防にはサファイアクリスタルが採用されています。

EVO2_mse.26110.LB

Evo2 26mmサイズはPetiteと呼ばれるレディースサイズ。

ちなみにモンディーンの各モデルのダイヤルに見られる「SBB CFF FFS」はスイス連邦鉄道の略称で、スイスの3つの公用語、ドイツ語、フランス語、イタリア語です。

EVo2、26mm,30mm,35mmのライオンアップです。
EVO2:共通スペックステンレススチールケース、サファイアクリスタル風防、3気圧防水、クォーツムーブメント

モンディン エヴォ23サイズラインアップ

Evo2_26mm Petite
MSE.26110.LB ブラックレザー定価¥30,000+税
MSE.26110.LC  レッドレザー定価¥30,000+税
MSE.26110.SM  メッシュブレス定価¥32,000+税

Evo2_30mm
MSE.30110.LB ブラックレザー 定価31,000+税
MSE.30111.LB ブラックIPケース、ブラックレザー 定価¥34,000+税

Evo2_35mm
MSE.35110.LB ブラックレザー 定価¥33,000+税
MSE.35110.LC  レッドレザー 定価¥33,000+税
MSE.35110.SM メッシュブレス 定価¥34,000+税
MSE.35121.LB ブラックダイヤルブラックIPケースブラックレザー定価¥37,000+税

欠品していたフリーサイズリング ghirigoro 入荷しました。

ghirigoro-ring 2色
形状記憶合ワイヤーを使用して、指に巻き付ける感じで装着できるリング新感覚なリングghirigoroが際入荷しました。今回は、ゴールとホワイトの2色です。

(左)イエロー/シルバー925 キュービックジルコニア ¥16,000+税
(右)ホワイト/シルバー925 キュービックジルコニア ¥16,000+税巻きつけるリング

好きな指に、こんな感じで巻きつけて装着します。

ghirigororing着装

オリジナルのフレームはイタリア製、イタリアンジュエリーのゴージャスで大人の雰囲気が漂います。

ghirigoro着装2

ghirigoro

ゴージャスなリングを気軽に装着できるリングです。リング好きの方へのギフトにもオススメです。

柔らかいだけじゃない、HORWEEN(ホーウィン)カーフレザーを使用したストラップ、シカゴ。

ホーウィーンレザー ストラップCHICAGO

いつもコストパフォーマンスの高い時計バンドをプロデュースする時計バンドメーカーCASSISから発売されたHORWEEN(ホーウィン)社のレザーを使用したストラップCHICAGOです。

 ホーウィン社といえば、NOMOSが純正バンドに使用しているシェルコードバンが有名ですが、こちらも、レザー好きには有名なオイリーなカーフレザー。

 ホーウィン社は、現在も昔ながらの伝統的な鞣し製法にこだわり、高品質な原皮を提供しています。肌がデリケートな方にもオススメです。20MM,22MMの2サイズ。

ホウィーン ロゴ

裏面もホーウィンレザー、HORWEENのロゴマーク入り。

ホーウィーン レザーストラップ 湾曲

厚み(3.8mm)、柔らかく、しっとり手首に馴染む感じです。お手入れも楽しくなる革です。

CHICAGOカラーバリエーション
  
CHICAGO    定価¥5,000+税
カラーバリエーション:ブラック ライトブラウン
サイズ:20-18MM  22-20MM
厚さ3.8mm/長さ 6時側:120mm  12時側:80mm

よりオリジナルに近づいたカーキフィールドメカ(12月入荷予定)

カーキーフィールドメカシリーズに、ノンディト、NATOストラップ仕様モデルが追加されます。

カーキフィールドメカ H69429931

12月入荷予定のH69429931 38mm手巻

H69429931,インデックスの目盛サイズ、秒針の先端の塗料などオリジナルのディティールにより近づけた感じです。
カーキフィールド メカ H69429931

カーキ フィールドメカのオリジナルは、1940年代、第二次世界大戦に遡ります。

米軍に支給されたミリタリーウオッチで、戦場で米兵が作戦開始前にそれぞれの時計の時間を合わせるための秒針停止機能、ハック機能は不可欠だったようです。(以前のハミルトンのカタログのカーキフィールドメカのページには、米兵が、一斉に時間を合わせている写真が掲載されていまました。)

 時代とともに、ケースサイズ、ディト表示の有無、ストラップの仕様等、スペックは変わりながらも伝統的な機械式手巻・ハック機能付きというスペックを継承しつつ自分の知る限りハミルトンのカーキーのラインアップから外れたことがないモデルです。

定番の現行のカーキフィールドメカ左:ブラックダイヤルH69419933  右カーキダイヤルH69419363機械式手巻、ディト付き 38mm。

余談ですが…..

カーキフィールドメカ33

1990年代後半頃(?)発売されていたカーキフィルドメカです。(参考商品)、この頃はケースサイズ33MMでした。

ノンディト,38MMのH69429931は、入荷が楽しみです。