パンダダイヤル!NEW ベンチュラ クロノ クォーツ H24432751

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ハミルトン ベンチュラ クロノ H24432751

ハミルトン ベンチュラ クロノのニューモデル H24432751が入荷しました。ホワイトダイヤルにブラックのインダイヤル、ブラック スムースレザーのカーフストラップがスタイリッシュな印象です。

ベンチュラ クロノ H24432751 着装

エレガントにスポーティさも持ち合わせたクロノグラフ。スーツにも似合いそうです。  ムーブメントはクォーツで、リューズ1段引きで、時針(短針)が独立して動き、海外時間に時間調整する時、カレンダーを早送り調整する時に使用します。

ハミルトン ベンチュラクロノ ブラックカーフ H24432751

ハミルトン ベンチュラクロノとストラト 2 ベンチュラってロックのイメージがありますね。パンダダイヤルの白黒のコントラストストラトが、ストラトのピックガードとボリュームノブのコントラストを彷彿させたので、こんな写真を撮ってみました。(ボリュームノブは写ってませんが^^;)ハミルトン ベンチュラクロノとストラト 2

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ユーザー様から送られてきた歌心溢れる1枚の写真。

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ハミルトン ベンチュラオートBYユーザー

先日、ハミルトンベンチュラオート H24515521をお買い上げいただいたお客様から写真が送られて来ました。こうやって、ユーザー様からお買い上げいただいた時計の写真を見せていただくのは時計屋として嬉しい限りです。言葉はいらないって感じですね。きっとお気に入りいただけたんだと思いつつ、きっと気分も良好なんだろうなぁと、見ているだけでこちらの気分が良くなります。
 
 ある写真家が良い写真には、たくさんの情報がつまっていると語っていました。
見た人皆が共感できる情報だったり、ある人にだけ伝わる情報だったり、自分だけが分かる情報かもしれない、たくさんの情報がつまっている1枚の写真って魅力があります。

 自分が、時計の写真を撮る時は、商品撮影になります。できるだけその時計の持つ魅力や状態を正確に伝えるべきだと試行錯誤しますが、ユーザー様から送られてくる写真からはいつも、お気入りを撮ったお気に入りの1枚感ていうのが ひしひしと伝わってきます。
 
 このベンチュラの写真にもその感が十分伝わってきましたし、おまけに自分には、まだ気づいていなかったベンチュラの魅力も教えてもらった気がしました。そんな訳で、この素敵な写真を是非、ブログにと掲載の許可をいただいた次第です。これから撮影する時計の写真や動画に、ヒントと影響を与えてくれた感じがしたお写真でした。


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レザーストラップで守備範囲を広げたハミルトンカーキフィールド メカニカル38MM。

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ハミルトン カーキフィールドメカニカル H69439531

 ハミルトンの伝統的なシリーズカーキフィールドシリーズ、中でも機械式手巻きのキャリバーを持つカーキフィールドメカニカルは、そのオリジナルの流れを最も汲むモデルです。近年ディト無しのよりシンプルなモデルが追加され、その魅力がさらに高まり人気が上昇した感じですが、今年はさらにニューバージョンが5アイテム追加されます。
新キャリバーH-50、手巻きでパワーリザーブ80時間搭載も魅力ですね。
その中の、ブラックダイヤル、ブラウンカーフストラップ仕様のH69439531が入荷しました。

ハミルトン カーキフィールド メカニカル H69439531 横

 既存モデルのテキスタイル同様NATOタイプです。

ハミルトン カーキフィールドメカニカル H69439531

ストラップが変わると印象が変わります。もちろんストラップのみの発売もあるので、従来のテキスタイルストラップやキャンパスストラップでカーキフィールドをご愛用の方も、純正ストラップのみをお求めになれば、このティストを楽しむことが出来ます。ちなみにラグ幅は20MMに対応です。

カーキフィールドメカニカル カーフレザーストラップ

 

白シャツに似合う時計……ベーシックでキレイめ。

シンプルなカーキフィールドとナチュラルなブラウンの組み合わせが、白シャツ、デニムとかの、キレイめ感のあるカジュアルなコーデに似合いそうです。デニムと白シャツとカーキフィールド

ハミルトン カーキフィールド メカニカルH69439531詳細はこちら

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フェルメールが愛したウルトラマリンブルー、ラピスラズリのピアス。

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K18ラピスラズリピアス 絵画バック

P278 K18ラピスラズリ(8.3mm)ピアズ ¥16,800+税

 ラピスラズリのピアスです。ラピスラズリは日本名で瑠璃(るり)とも呼ばれる濃紺の美しい石です。17世紀の画家フェルメールが当時、高価だったラピスラズリを原料とする絵の具を贅沢に用いて美しいブルーを表現していたのも有名な話ですね。

K18ラピスラズリピアス

 

K18ラピスラズリ アップ カルサイト

ラピスラズリは方解石(カルサイト)と黄鉄鉱(パイライト)を内包物を含んでいることがあり、カルサイトは金色に見えます。美しいブルーに金色ってなんかリッチで幸せな印象があります。ラピスラズリはが古くから幸運の石と愛されていた所以かもしれませんね。

約2cmのチェーンの先端に程よいサイズ直径約8.3mmのラピスが揺れる上品で可愛いピアスです。チェーンの途中にある2個のミラーボールの輝きもいいアクセントになっています。

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何故か懐かしいベンチュラオートのニューカマー

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ハミルトン ベンチュラオート H24515521

 ベンチュラは1957年に世界初の電池時計としてデビューした時計です。機械式時計が当たり前だった時代に、この革新的ななデザインと電池で動く腕時計が、世界の時計ファンに与えたインパクトは相当なものだったはずです。それからハミルトン社はアメリカからスイスに移り、ベンチュラのムーブメントも電池式でもより精度を高めたクォーツに変わったり、90年代頃からの機械式時計復活以降では自動巻きムーブメント搭載のベンチュラオートが追加されたりしてベンチュラというモデルの歴史が続いています。

ベンチュラオートH24515521 ダイヤルアップ

新たにベンチュラオートのラインアップに加わったH24515521です。お馴染みのベンチュラの三角ケースに丸いダイヤルを埋め込んだ斬新なデザイン、埋め込まれた丸いダイヤルは外周付近目盛りの辺りがカーブしているアンティークウォッチやクラッシックな雰囲気を再現したモデルにみられるいわゆるボンベイスタイルになっています。カーブしたサファイアクリスタルの風防ともマッチしています。初対面なのに何故か懐かしさを感じます。

 ダイヤルカラーが、黄色みを帯びたベージュが渋すぎず、暖かみがあり、いいバランスを保っています。シックで大人の雰囲気がただようベンチュラに仕上がっています。

ハミルトンベンチュラオートH24515581 ケースバック

ブラウンカーフのストラップには、ホールディングバックルが付いています。ケースバックは、デザインされたシースルーバック仕様、搭載ムーブメントはパワーリザーブ80時間のH-10。


ハミルトン ベンチュラオート H24515521

実はシンメトリックにもなる!?ベンチュラのケースデザイン。
ハミルトン ベンチュラオート H24515521

”アイコニックなアンシンメトリックなケース”と紹介されるベンチュラですが、リューズを上(下でも良いんですが)にしてみると、シンメトリックなデザインになります。12時をリューズ位置と見れば上の画像で、10時7分になります。こんな使い方、している人はいない..かなぁ。

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 初夏のコーデにさりげなく溶け込むサントノーレ アルーア31MM

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サントノーレ アルーア31MM

(左)SN7210711VIN(クォーツ)31mm ¥40,000+税 (右)SN7210711AIN(クォーツ)31mm¥40,000+税

 爽やかな初夏は、爽やかなコーディネート、オシャレが冴える季節ですね。そんな初夏の日差しの下で映えるレディースアイテム、サントノーレ アルーアの紹介です。サントノーレはその前進のヴィクトラント・フレザード時代を入れると1885年から続くフランスのブランドで、現在もフランスの工場で時計製造が行われています。そのデザインは、ファッションナブルで幅広く多彩です。

サントノーレ アルーア

今回ご紹介のアルーアは、シンプルなデザインの中に、絶妙なカラー、サイズバランスで、パリのエスプリ感じさせながらさりげない女性らしさを表現しています。
アルーアは28mmサイズもありますが、今回の2つのカラー、レザーストラップ仕様なら31mmサイズがおすすめです。
初夏のキレイ&カジュアルコーディネートにピッタリのアイテムです。
サントノーレ アルーアのフェイスアップ

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時空を超えた異色のコラボレーションモデル、TIME WEB。

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 ビンセントカラブレーゼの輸入元さんから、カラブレーゼの「モナリザ」というモデルをベースに美術家の横尾忠則氏がデザインした時計を発売するという情報があった時は、一体どんなモデルに仕上がるのだろうと驚いたことを覚えています。2012年のことでした。
Time Web カラブレーゼX横尾忠則

 出来上がったモデル、「Time Web」は、毎正時にジャンプするディスクに19世紀前半に活躍したドミニク・アングルの「トルコ風呂」を使用した想像を超えたモデルでした。

 Time Webは、3種類のダイヤル(黒・白・金)が各100本づつ計300本が製作され、大部分が横尾忠則美術館で販売、完売されたと聞いていましたが、少し前に輸入元にデッドストックとして残っていた白文字盤を紹介されました。

 ちなみにカラーブレーゼの「モナリザ」というモデルは、彼のコレクションで唯一のクォーツモデルで、ダイヤル開口部に、毎正時ごとに違った絵(貴婦人が服を順番に脱いでいく)表示されて、最後に何故かモナリザが登場するというなんともユニークなモデルでした。
 ヴィンセント・カラブレーゼは、イタリア人で独学で時計作りを学び、伝統や慣習にとらわれない時計作りで数多くの独創的な時計を発表した独立時計師です。「モナリザ」というモデルは。発明家でもあり偉大な画家でもあるレオナルド・ダ・ビンチへの彼なりのトリビュートモデルだったかもしれません。

 横尾氏がデザインしたTime Webは、ダイヤル下の回転ディスクにドミニク・アングルのトルコ風呂という円形の画面の絵画を置いています。ダイヤルの開口部スリットからこの絵画の一部分のみを垣間見るという企画です。(この動き、見え方は動画の後半でご覧いただけます。)

 アングルの絵画の上の時間を示す時計部は、12分割された蜘蛛の巣にからまる数字、中央で止まることなく動き続ける蜘蛛、この時計が何を意味するかは、人それぞれ意見が分かれるところかもしてません、また時代とともに変わっていくものかもしれません。横尾氏がこの時計で表現したかったことは何だたのかと考えると時間を忘れてしまう気がします。

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