月別アーカイブ: 2018年7月

マイルドな曲線が美しい、大人のペアウオッチ。ボルトン。

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ハミルトン ボルトン

 ハミルトンのロングセラーモデル、ボルトンに新たにラインアップに加わったSSモデル。
ケースサイズが
(L)メンズ:27.3×31.1mm ラグ幅18mm
(S)レディーズ:23.5×27.4mm ラグ幅16mm
各モデルにストラップがブラウン、レッド、ブルーがあります。

  ボルトン 3つのカラーストラップ
ストラップは、お馴染みのアビエ式になっているので、工具無しで簡単に脱着が可能です。
ハミルトン純正ストラップは、バックル(尾錠)もついているので、カラー違いで持っていると気分で簡単に交換が可能です。ハミルトン ボルトン ストラップ アビエ

ハミルトン ボルトン H134221611手持ち
カーブした風防と曲線でできたケースがマイルドな大人の雰囲気です。針がブルースティール(青針)なのでブルーカーフストラップとの相性はバッチリです。
ハミルトン ボルトン メンズ ブルーカーフストラップ H13421611

ハミルトン ボルトン レディ H13321811
ボルトン レディース レッドカーフストラップH13321811

ボルトン  レディースは、サイズ感とストラップカラーでモダンな演出へ。純正のレッドストラップはややバーガンディよりのシックなカラーです。

ハミルトン ボルトン ペアウオッチ
ペアウオッチととしてもおすすめです!

ボルトンのマイルドな曲線美を動画で!

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バーガンディーとブルーが織りなすセクシーな自動巻きクロノ。H43516171

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 ハミルトン ブロードウエイ オートクロノ H43516171です。
ブロードウエイは、ハミルトンのラインアップ中、エレガントでスタイリッシュなラインとして’好評なシリーズです。


ダイヤのバリエーションが複数ある場合、基本的なシルバーダイヤル、ブラックダイヤルがあってカラーダイヤルがある場合が多いですが、ハミルトン ブロードウエイ オートクロノは、グレーダイヤルとこのバガーンディしかラインアップされていません。普通がないところが「らしい」ところでもあります。

H43516171のダイヤルはバーガンディーとブルーのコントラストが絶妙で見るか角度、光線の加減による見え方も魅力的です、動画でどうぞ。

ハミルトン ブロードウエイ オートクロノ H43516171

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これからも輝く女性でいてくださいという思いを込めて。

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ダイヤモンドのサイズの基準は1カラット(cts)です。
カラット(ct)は、重さを示す単位で、一般的にはダイヤの大きさを表現する時に使います。「1カラット」という響きに憧れる女性の方も多いかと思います。

先日、ご注文いただいた1cts のダイヤモンドネックレスが出来上がりました。

お仕事、家事、子育て、介護、…と長い間頑張った奥様に、定年を迎えられたご主人から、奥様へのプレゼントでした。

胸元に輝くダイヤモンドは、まさに女性の勲章のようです。

ご主人からの感謝とこれからも輝く女性でいてくださいという思いが伝わる素敵なギフトになったと、出来上がりを装着したお客様の笑顔から感じました。
1ctsプチ

ダイヤモンド」、「枠」、「ネックレス」の3つのパーツでできていますので、それぞれをお好みをお伺いして、ご予算に組み合わせました。肝心な中石・ダイヤモンドは、グレーダー時の経験を生かして、ご予算内で美しさ、輝きを重視して探しました。大きくても綺麗じゃないとジュエリーとして価値がないですから。


枠のデザインパターンは、それこそ無数に存在しますが、このサイズのダイヤとなるとダイヤ自体の存在感を活かすシンプルなものに絞られます。今回は、お客様のご希望で6本の爪がしっかりと中石を保護するように留めた定番タイプで留めました。6本の爪の一つにチェーンを通したデザインで爪があってもスッキリと仕上がっています。もちろんトップのダイヤモンド部は可動します。


毎日のご使用ということで、チェーンは45CMボックスタイプ(ベネチアン)で太め、スライドアジャスター付きで長さ調整が可能です。長さ調整が自在にできると襟元の開き加減、TPOに合わせてアレンジすることが出来ます。

 最近ファッション誌等でも見かけるチェーンを長めにして洋服の上、少し下がり気味にルーズにカジュアル感をだしてのオシャレな付けこなしもおすすめです。

 ダイヤモンドはコンパクトで価値があり、永遠に美しく輝き、メンテナンスは洗浄ぐらいでランニングコストがかからない、特に品質が良いものは記念の贈り物、そして母から子へ代々受け継がれるベストなギフトアイテムです。

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パーツとして発売されたベンチュラようフレックス(蛇腹)ブレス。

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ハミルトンベンチュラ_h24411232
昨年末にレギュラーモデルとして発売となったハミルトン ベンチュラ フレックス(蛇腹)ブレス仕様 H24411232です。ベンチュラはハミルトンのロングセラーモデルのひとつです。レザーストラップ仕様のみレギュラーモデルだったので、レザーストラップでご愛用の方も多いかと思います。

発売中のフレックスブレスタイプを見かけて、ご愛用のベンチュラにこの純正ブレスを取り付けて見ようと思った方も多いかと思いますが…..

純正パーツとして、ブレスが2018年6月からオーダーできるようになりました。
ベンチュラ用純正フレックスタイプブレスH605.242.102
ハミルトンベンチュラブレス_h605.242.102
ただ、発売以来メーカーにオーダーが集中して、今もスイスオーダーで、ご予約順入荷次第出荷サイクルが続いているようです。価格は¥15,200+税 (2018年7月現在)このタイプのブレスにしては少々お高い感じですが、純正パーツということと、サイズ的に代用がないので、今の所ベンチュラのブレス化にはこれがベストかと思います。

ハミルトン純正ブレス_h605.242.102
ブレスの裏側です。デザイン上ロゴは、裏側の目立たないというか見えないところにあります。

余談ですが
ハミルトンの純正ストラップ及ブレスの価格は、予告なく変更がありますので、お客様からのお問い合わせの際は、アフターサービスに在庫状況と価格をその都度確認しています。実は、7月1日にも改正があったところです。純正ストラップの種類もどんどん増えていくので、管理も大変じゃないかと思いますね。
ちなみに、レザーストラップの場合ですが、ハミルトンの純正ストラップは、尾錠(ピンバックル)及びフォルディングバックルが付いています。それを含んだお値段ということになります。

ベンチュラクロノ H24412732に取り付けてみました。
h24412732にh605.242.102_01

ベンチュラクロノ H24412732をご愛用のお客様が、店頭でベンチュラのブレスモデルをを見かけて、ブレスをオーダーされました。先日入荷したので早速取り付けました。
ベンチュラクロノにはまだブレス仕様モデルは発売されていないので、ちょっとレアなモデルになりました。

h24412732にh605.242.102を装着
ラグ幅が17mmと通常のベンチュラと同じなので問題なく装着できました。ブレスサイズ調整はこんな感じです。下記の動画
をご参照ください。

ハミルトン純正ブレス、ストラップについては、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

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ご予算内で、半端なく輝くダイヤが選べれるオーダーシステム。

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 ご婚約やアニバーサリーにグレードのあるダイヤモンドをお選びいただく際に、どうしたらより分かりやすくご納得いく、ご説明、販売ができるかを、ずっと考えています。今までにも試行錯誤いろんなことを試してきました。現在のタブレットを利用したシステムは、今までで一番納得行くものになったと思っています。 

 先日、ご注文いただいたブライダルリングが留め上がり、昨日お渡ししました。

 ご予算内で、お客様も、私自信も納得のいくリングが出来上がりました。
お客様の半端なかった満足感も、プロポーズに登場するダイヤモンドを選ぶ過程、自分で見つけた感にあったようです。

出来上がりまでの流れはこんな感じした。
まず、ご予算の確認
次に留め上がりサンプル枠からデザイン枠をお選びいただきます。
次に、そこに留めるダイヤモンドを探すもっとも重要な部分ですが、

店頭のタブレットでダイヤモンド輸入会社の在庫リストをリアルタイムで見ることが出来ます。こちらをお客様と一緒にスクロールしながらご予算内でご要望に即したベストなダイヤモンドを見つけだすことが出来ます。


左からカラット、クラリティ、メイク、鑑定機関、蛍光性、画像では切れていますが、次にダイヤモンドを実測したサイズ、そして価格があります。こ8つの項目の意味をご説明させていただきます。どれも重要ま項目ですが、ご予算と出来上がりを考慮して、優先順を決めて行きます。その頃にはお客様の口から出る言葉もプロのバイヤーみたいになっています(笑)

 お客様が譲れなかったのはDカラーであること、カットはH&C エクセレント以上、0.3CT以上であること。

この条件を満たし出来上がり後、ご予算におさまるルースをピックアップして、そのダイヤモンをグレーディングした鑑定機関、蛍光性に問題にないかを私がチェックして、ベストな一つに絞り込ました。


H&Cとは、ハートアンドキューピット(通称ハトキュー)と呼ばれるひとつのカット評価です。ルース(裸石)に真上から光を当てると(画像左)8つのアローが出て、今度はダイヤをテーブルを下にひっくりかえしてキューレット(とんがっている部分)を上にして光をあてると8つのハートが出ます(画像右)。この2つが完全に確認できるダイヤをH&Cと呼びます。
H&Cは理想のカット、最高に輝くダイヤの代名詞になっています。日本の鑑定機関の鑑定書には、H&Cの画像が追加されているものもあります。(上記画像)カットの評価は、一言では難しい総合評的だったのが、最高の品質を一般ユーザーに分かりやすく伝えるのに貢献しています。


店頭でのモニターによる出来上がりの確認
出来上がりの状態では、キューレット側から見ることは出来ないで8つのハートは、確認することは出来ませんが、リングに留めたダイヤでもスコープとモニターで8つのアローを店頭で確認することが出来ます。お客様にモニターでアローはもちろん、肉眼では確認できない細部、爪のかかり具合(セッテイング)などを確認していただきました。

 あとは、プロポーズの成功を祈るのみですね。GOOD LUCK !

 

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