

18金製の美しい曲線のバーにパールをあしらったエレガントなピアスです。片方の先端部のパールは7mmで、キャッチ式になって、つけることでボリュームアプ、華やかさを演出することが出来ます。そのまま無しでも使用可能です。

2本の曲線のバーがチェーンで繋がっています。このタイプで金の純度を10金(純度42%)に落としてコストダウンを図ったもの製品もあるようですが、デザイン状肌に触れる部分(チェーン部)に通常のバータイプのものより少々の重さと摩擦がありますので、長い目で見てこちらのK18・18金(純度75%)が安心でおすすめです。

P2693 K18パール アメリカンタイプ ピアス (7mmパールキャッチ付き) SOLD
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シンプルでエレガントなアメリカンタイプのパールのピアス
定番のアメリカンタイプのパールピアスです。トップはアコヤ真珠7mm。移動が気になる方は、シリコン製のキャッチ(画像にはありませんが付属)をチェーン部に通しストッパーとしてお使いいただけます。落下防止にもなります。キャッチを使用せずルーズな感じをお楽しむかはお好みで。K18イエローゴールドとK18ホワイトゴールドの2タイプ。
チェーン部は5cm(先端の棒状部を含まず)

このタイプのピアスは、トップのパールのサイズと品質が全てと言っても過言ではありません。巻の良い高品質のアコヤパールが雫のように揺れるシンプルで美しいピアスです。

P2684 K18イエローゴールド 7mmパールアメリカンタイプピアスsold

P2684 K18ホワイトゴールド 7mmパール アメリカンタイプイアス sold

別売の7mmパールのキャッチを使用するとさらにエレガントな使い方ができます。
本体が本真珠仕様なので、このパーツも高品質のアコヤパールのものがおすすめです。
金具部はK18イエローゴールドとK18ホワイトゴールドがあります。sold

ボリュームがアップして華やかなシーンで映えますね。
IJT 28th国際宝飾展に行ってきました。

昨日、1月23日〜26日まで東京ビックサイトで開催れているIJT 28th国際宝飾展に行ってきました。西日本は大雪のニュース、わが北陸も帰りを心配するくらい大雪でしたが、東京は快晴でした。

昨日は開催2日目、会場の雰囲気はいつもと変わらず国際色豊かで賑わってましたが、ブースによっては黒山のところもあれば、閑散のところもあるといった感じです。(黒山のところって、やっぱおばちゃんバイヤーが多いんですよね。)今回もお目当てのブースを(何度も)まわり、それなりに思惑通りの買い付けが出来たと思います。受注から製作に入るものもあり、入荷次第順次店頭に並べていきたいと思ってます。またこちらの方でも、少しづつご紹介させていただこうと思ってます。
この展示会は国内最大級の規模で、各メーカーのブースを見て回るだけでも、トレンドや適正価格など効率よく把握することが出来る良い機会だと思っています。また海外から出店してるブースでは、 普段目にすることはない超高額なもの、巨大なもの、超レアものが展示されたりして目の保養をさせてくれます。
展示ブースの前を一旦は通り過ぎたのですが、「おゃ?」となんか気になって戻って良く見てみたら、これでした。オーラを放ってたんでしょうかねぇ。撮影しても良い?と聞いたらインド人が笑顔でOKしてくれました。トラピッチェエメラルドのイヤリングです。
トラピッチェ エメラルドは、6方向、放射状に模様が現れるエメラルドで、全体のエメラルドの1%しかないとも言われています。自分の中では、どちらかと言うと美しさからのジュエリーとしての需要より希少性でコレクターズアイテムとしてイメージが強い宝石でした。以前、宝石の鑑別書を作る仕事をしていた時は、今より結構いろんな石を見る機会に恵まれていましたが、その時でも仕事としてこれを、見た(鑑別した)ことはありませんでした。ただその会社がサンプルとしてコレクションしていたのでルース(裸石)の状態のトラピッチェエメラルドを社長に「こんなの見たことある?」って一度だけ見せてもらったことがありました。その経験があったので、今回目に止まった次第です。
会場で見たのは、ジュエリーとして出来上がったもので、しかもイヤリング。よく同じサイズで色味が(写真は光線の加減で明暗がでていますが)そろったものだと思いました。撮影をOKしてくれたインド人はとても自慢げでした。
もう一つ、展示会場のある一角に、ジュエリーというより、「石〜パワーストーン」のエリアがあります。自分は勝手にカオスエリアと読んでますが..中国のブースだったと思いますが、「隕石特価」と書かれていました。こちらも撮影の許可をもらいました。

これは、「カンポ・デル・シエロ」だそうです。2個並んでいました。どちらも10kg以上ありました。所々に穴があり金属的な黒光り、担当の人が、「持ち上げてみて」というので、つい石の感覚で持ち上げようとしたら、持ち上がりませんでした。まさにこの世のものと思えぬ塊でした。こんなの空から落ちてきたら…..^^;
広い会場で、歩き疲れますが、やっぱり興味深い催しです。
定番モチーフ。シンプルハートのネックレス。
ピンクゴールドのダイヤネックレス。
ピンクゴールドのダイヤブレス。
2016秋のIJT(国際宝飾展)に行って来ました。

26日、パシフィコ横浜で開催中の秋のIJT、国際宝飾展に行って来ました。
1月の東京ビックサイトで行われる国際宝飾展は何回か参加していましたが、
秋の宝飾展、ビックサイト以外の会場は初めてです。

東京ビックサイトと比べると、海外メーカーや工具関連が少なく、一般ジュエリーアイテムに絞った感じで、ギフトようジュエリーを探しにいった自分には、かえってゆっくり見ることができて、来てよかったという感じでした。

最近NHKでも、日本の養殖真珠が、海外(オーストラリアなど)の強大な規模の養殖真珠に脅かされているという特集番組が放送されていましたが、海外の「白蝶貝」で養殖されるものと国内での「アコヤ貝」で養殖されるものでは、「サイズ」、「色」が異なります。写真の大きなものは、海外のいわゆる南洋玉、白蝶貝によるものです。大きいですね。日本のアコヤ貝がつくつる真珠にはこんなサイズはありませんが、和玉独特のオリエント効果があり、(特に質の高いものに)別の魅力があります。
この日本のアコヤ貝がつくつる養殖真珠を最近、中国人バイヤーが大量に買い続けていて、国内真珠市場に影響がでているという話を業者さんから聞くことがありますが、展示会場で見た限りでは、そこまで品不足になっている感はなかったですが、実際に中国人バイヤーがテーブルに大量の真珠を集めて商談している光景は目にしました。

まあ、商売と関係なく色々なものを見ることが出来るのも展示会の楽しみの1つです。
そういう意味では、こういうのも売られていました。もともと水晶系は、宝石の中では、安い物なのですが、チップ状態でもお金になるということなのか….この状態のものを、どんな人がなんのために買われるのか私には分かりませんでした。

これはアンモナイトなどの化石です。化石はジュエリーではないと思いますが、これが得意なお店もあるのでしょうか?そう言えば、宝石鑑別の勉強していた時に同じ教室に、化石コレクターの方がいたことを思い出しました。水晶のチップや化石、面白い使い方、アイデアが思いついたら、次回挑戦してみようかと思いますが……^^;
とは言え、目的はだいたい達成できたので、今日からぼつぼつと買い付けた商品を整理したいと思います。帰宅して装着していた腕時計、カイラッシュの万歩計をみたら、普段は絶対超えることがない10,000歩を超えていました。










