シンプルでエレガントなダイヤモンドリング。
リングが開いてサイズ#8〜#15ぐらいまで対応するユニークなリングです。
中石ダイヤモンド0.12Ct 、K18ホワイトゴールド SOLD
気分で、好きな指に装着できます。
指に装着していてリングが開くことはありません。深く沈んだり、回ったりせず、丁度いいサイズで装着できます。節の高くちょうど良いサイズが難しい方にもオススメです。
以前から大好きなこのティストのジュエリー、アンティーク調で、丁寧にミルグレイン(ミル打ち)加工されたジュエリーを集めたコーナーGarland of sighをHPに設けました。機会がございましたら是非、店頭では実物をごご覧ください。
Garland of sigh
ラインの美しいダイヤのピアスが入荷しました。
日常も使いやすいボリュームです。このタイプはキャッチを必要としないタイプです。
P2670 :K18ホワイトゴールド ダイヤ0.16ct SOLD
先端の0.21ctのダイヤが小刻みに揺れるセクシーなピアス。ダイヤの端にレザーで開けられた穴でセッテイングしているので、ダイヤを留める爪がなくダイヤモンドの裸石が下がっているように見えます。
P2671 :K18ホワイトゴールド(先端に下がるダイヤ0.21ct x2) (縦のラインのメレーダイヤD0.05ctx2) sold
規模が大きいこと、これに向けて各メーカーが新作を発表してくるなど、会場を効率よく回ることができれば、目新しいアイテム、自分にあった仕入れ先を見つけるには便利な機会だと思ってここ何年かは毎年初日に参加しています。また製品だけでなく、工具・機材メーカーも最新の製品を展示、デモをしているので、こちらのほうも個人的に楽しみにしているブースです。

開場前の受付ロビーは例年通りバイヤーで混雑していましたが、今年はアジア、特に中国の人が増えている印象を受けました。写真の「海外有力バイヤー」という日本語のプラカードは朝から、ちょっと笑ってしまいましたが、中国からのバイヤー招待も主催者側からした今や必要不可欠なご時世なのかもしれません。スイスの時計メーカーでも中国市場を重視しているところは、本来のティストと異なったモデルをラインアップに加えているようです。ジュエリーの場合、ティストもそうですが、価格の高騰が懸念されます。ほどほどにして欲しい感はありますが….、まぁ現状は、心配無用と見ていますがどうでしょうか。
肝心なジュエリー買い付けの方は 気に入ったデザインのものを、何点か納得できる価格(これが肝心)で買うことが出来ました。入荷したらこちらのブロ グで、徐々にご紹介させていただくつもりです。
機材メーカのブースの方では、ジュエリー用の溶接機や3Dプリンターなど最新のものが並んでいました。今年は、ジュエリーようのアーク溶接機が気になりました。少し練習が必要みたいですが、色々と使えそうな気がしました。今すぐどうこうというわけではありませんが、もう少しコンパクト化されて価格が手頃になればメンテナンス、サービスのクォリティアップにつながるので、導入もありかと思った次第です。
東京から帰りの東海道新幹線では、品川駅を利用することが多いです。東京駅より品川駅のほうが、こじんまり感があって私には待ち時間も楽しめます。昨日は、お気入りのお店でパンとチーズを買って列車に乗り込みました。前日の雪が少し残っていて、風が冷たいくはありましたが、青空の快晴の東京でした。