

耳たぶにクリップして装着するタイプなので、ピアスホールが無い方にも、耳もとのおしゃれが楽しめます。

(右)T2567K10タンスイ4.5mmイヤカーフ ¥8,600(税込)
マスクの装着時のおしゃれに。


お気に入りのピアスと組み合わせて





(左)K18 アコヤパール5.5ミリ SOLD
(中)K18アコヤパール4.5/4.0/3.5ミリSOLD
(右)K10アコヤパール6ミリ SOLD

K18 2つのパーツからなり耳たぶを挟むように着装します。サイズの異なる3つのパールがエレガントに並びます。

他のシンプルなタイプのピアスと組み合わせアレンジも楽しめます。(アレンジパターン例)



上のジルコニアのシャープな輝きと下のアコヤパールのオリエンタル効果が放つ柔らかいオーバートーンのコントラストが美しいピアスです。

最近、家にいる時間も増えて海外ドラマを見る機会が増えましたが、外国の女性が日本のアコヤパールを上手にファッションに取り入れているのを良く見かけます。ちょっとセレブ系の役柄に多いような気もします。控えめで上品な色と輝りが、外国の女性にも気に入られているようです。

等級というとA5ランクとか和牛を思い出しますが、宝石で等級・グレードが世界的に確立されているのはダイヤモンドだけです。なのでダイヤモンドにはグレードを証明するレポート「鑑定書」が付きます。天然のダイヤであることはもちろん他に色・キズ・カット・重さが、統一さられた基準に基づき資格を持つグレーダーが等級付を行います。天然ダイヤモンドという証明だけなら「鑑別書」になります。
何年前頃からでしょうか、パールジュエリーの取引で「花珠(はなだま)」という言葉を耳にしはじめました。「花珠」は一般的に最高品質の真珠を示すようですが、明確な定義があるわけではありません。ただ複雑なパールの品質を一言で伝えるこのワードは、お客様には妙に説得力があるようです。もちろん自分は、なんでも「花珠」とは言わないですし、認めはしません。
真珠科学研究所という真珠に特化した研究機関が「オーロラ花珠」という等級を定義付けして真珠の鑑定書を発行しています。品質のキモとも言える巻の厚みを測定して0.4mm以上あるもの、輝きと干渉色にも基準を設けています。この等級システムで最も共感できたのは、テリを最重視しているところです。テリという表現も抽象的ですが、真珠の持つ特有の美しさを一言で表現する言葉であり、自分も買い付けの際は、最も重要視していることです。


アコヤ真珠 7.5−8ミリ(オーロラ花珠)イヤリング付きセット
※イヤリングはピアスに変更可能です。
宝石学で言う特殊効果の1つ「オーロラ効果」は、パールに見られるオーバートーンが作り出す美しい光の効果です。

新入荷のアコヤ真珠を使ったピアスの紹介です。
フォーマルでもカジュアルでも使いやすく、可愛いけど可愛すぎない大人っぽさを持ち合わせたピアスたちです。

7.5mmサイズのパールとベビーパールをK18の美しい曲線にバランスよく雫のようにセッティングしたピアスです。
P2811K18パール(7.5mm)ピアス SOLD


ストレートなラインがモダンさを、揺れるパールが可愛いさを表現するパールピアス、小さい方は3.5mm、下の(揺れる)大きい方が5.5mmです。
SOLD


チェーンに3.5mmのベビーパールを通したシンプルなキャッチいらずの釣り鐘タイプ。
SOLD
