クォーツムーブメントを搭載したクラシカル感を持つエレガントな薄型ライン、ジャズマスターシンラインの新作H38511143。このブルーダイヤルは、光線によって印象が変わります。ややパープルを帯びたサンレイブルーダイヤル。
新型からケースサイズが42mmにサイズアップしたシンライン。シャツに入り込む薄さは装着感も良好です。

赤福の朔日餅が届きました。
5月、端午の節句の祝菓子ということで今回は大好きな柏もち。
もちもちの生地につつまれた、やさしい〜こし餡がたまらないです。
そもそもどうして、この季節、端午の節句には、柏餅なのか?
そんな疑問に答えてくれるのが、同封されている栞です。
それによると、柏は新葉が育つまで親葉は枯れない植物、それにあやかって、こどもの成長と子々孫々の繁栄を祈ってきたのが柏餅だそうです。ちゃんと意味があったんですね。
あと、作る側目線の一説「包む手さばきも、神前のかしわ手に似ています。」とありました。なんかひつつひとつ丁寧に作られている感じが伝わってきて、2個めを頂く前にじっくり形を確認しました。なるほど。
そろそろ汗ばむ季節になってきましたが、レザーストラップに大敵なのは水分です。汗が染み込んだままの状態でストラップを放置するのは、革の寿命や衛生的にもよくありません。水に濡れたり、汗を含んでしまった時は、布で水分を拭きとって陰干しというのが常套手段ですが、その場合出来れば時計本体からストラップを外したほうがベターです。毎日となると少々面倒で、バネ棒外しをお持ちじゃない方もおられます。
そこで、写真のような乾燥ボックスはいかがなものかと先日から試しています。「浜乙女 てりやき」の食べ終わったケースです。(別にこの銘柄じゃなくてもいいかもしれませんが、他は試してませんのでとりあえずコレ^^; 味もいいので個人的にオススメです。)最後の1枚までパリっとしていたので、このケース優れもんじゃないかと思ったわけです。
食べ終わった後、海苔の粉と匂いを取り除けば、ちょっとした乾燥ボックスの出来上がり。粉はともかく、匂いは結構強力ですが、消臭スプレーと時間をかけて無臭まで行きました。
夜、時計を外したら「お疲れさんと」ケースに収納、(汗がひどい時は、軽く拭いてからが良いと思います。)翌朝、気持よく装着。
電波時計、さらには便利なスマートウオッチなるものまででてきている昨今、機械式時計が、それらの対極の位置におかれることで、その良さが再発見できて、あえて進化が加速するのかなぁって思ってます。またそうなって欲しいと個人的に期待をこめて思うわけです。
機械式時計の歴史の中で精度や、生産効率を追求した一方、人間の技術や機械の美しさの見せ方に力が注がれた部分があります。スケルトンはその賜物、ダイヤルから機械が見えるそれが一部分でも、全体でもスケルトンというカテゴリーに属します。機械式時計ならではの世界ですね。
ルイ・エラールのエクセレンスLE61233AA22BDC05は、大人な雰囲気で伝統的なオーソドックスなスタイルを継承しつつ、センターセコンドを持ち、視認性も高くビジネスシーンにも活躍できるす自動巻きスケルトンモデルに仕上がっています。キャリバーはSoprod SOP A10SQ-2。LE61233AABDC05ルイ・エラール エクセレンス スケルトン