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時計の中でもムーブメントが機械式のアイテム

スピリットオブリバティのニューカラーバリエーション、ブラウン。

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ハミルトン スピリットオブリバティ H42415501

ハミルトン スピリットオブリバティ H42415501 定価 ¥115,000+税

ハミルトンのトラディッショナル なシリーズ、スピリットオブリバティのニューダイヤル、H42415501が入荷しました。光の角度で表情を変えるシックなブラウンで、スピリットオブリバティのトレードマークのビンテージ感溢れるムラ染加工のブラウンカーフストラップとのコントラストもバッチリです。
ハミルトン キャリバーH-10機械式自動巻きキャリバーは80時間パワーリザーブのH-10。シースルーバック仕様。


スピリットオブリバティ カーフストラップ
腕時計のストラップにメッセージを入れるというのは、腕時計の歴史においては伝統的なことのようで、そのことは以前アランシルベスタインが語っていて、余談ですが、自身のグミストラップにも(真の幸福とは仕事に対する情熱を持つことだ)という意味の文をフランス語で入れていました。
 スピリットオブリバティには「Without liberty,life is a misery (自由なき人生なんて、惨めなものだ)」という意味合いの文が刻まれています。この美しい書体も、この時計のクラシカルエレガンスなスタイルに溶け込んでますね。自由を愛する男の時計って感じです。

ハミルトン スピリットオブリバティ着装イメージ
ハミルトン スピリットオブリバティ ブラウン/ブラウンカーフストラップH42415501 
詳細

セクシーな大人の雰囲気が漂うハミルトン スピリットオブリバティのブラウンダイヤルの魅力を動画で御覧ください。

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ハミルトン新作情報2019、その2。カーキ フィールド メカ(H-50)。

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ハミルトン カーキフィールドメカニカル5

 機械式手巻きムーブメント、パワーリーザブ80時間のH-50が搭載され実用性もバージョンアップされたカーキフィールドメカ(38mm)にさらに5アイテムが追加されます。(2019年6月発売予定)
左から 
H69449961 グリーン/グリーンテキスタイルストラップ PVDケース ¥66,000+税
H69439511 ホワイト/ブラウンカーフストラップ ¥63,000+税
H69439411 ホワイト/グリーンテキスタイルストラップ¥58,000+税
H69439531ブラック/ブラウンカーフストラップ ¥63,000+税
H69449861グリーン/グリーンカーフストラップ PVDケース ¥71,000+税
※共通スペックケースサイズ38mm/5気圧防水/サファイアクリスタル/機械式手巻きパワーリザーブ80時間H-50)

 新たに追加されたホワイトダイヤルは、NATOタイプのブラウンカーフ仕様のH69439511とNATOタイプグリーンテキスタイル仕様のH69439411の2パターン。今までに、ありそうでなかったピュアホワイトなダイアルは、新鮮な印象です。正統派ミリタリーウォッチのカーキフィールドをストラップ交換(ちなみにラグ幅20mm)で、たとえば少しエレガントに寄せてみたりとか….後々カスタマイズも色々楽しめそうなモデルです。
カーキフィールドメカH69439511

ハミルトンカーキフィールドメカH69439511ダイヤルアップ

 


新作カーキフィールドの中でも渋く存在感を発揮していたのはアースカラーPVDケースに、グリーンダイヤル、グリーンカーフストラップの絶妙のコントラストのH69449861
 ハミルトンのトラディッショナルアイテム、カーキフィールドメカニカルの持つクラシカルなミリタリー感覚を残しつつカラーリングでモダンさを加えたアグレッシブなモデル。すでにカーキフィールドをお持ちの方もコレクションに加えたくなる魅力と個性を十分に持つアイテムになりそうです。

カーキフィールドメカ H69449861

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ハミルトン2019新作情報、その1。自動巻き ベンチュラ。

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80時間パワーリザーブ機械式自動巻きキャリバー H-10を搭載するベンチュラ。

ハミルトンベンチュラ オープンハート

Ventura Open Herart-ベンチュラオープンハート 2019

  ハミルトンのアイコン的存在のベンチュラに80時間パワーリザーブH-10がが搭載されたベンチュラオープンハート。12時位置の開口部から機械式の心臓部が見えるオープンハート仕様。 (左)ブラックダイヤル / ブラックカーフストラップ H245157312 定価 ¥125,000+税
(右)シルバーダイヤル/ブラウンカーフストラップ H24515552  定価 ¥125,000+税
 ※共通スペック:ケース幅347×535 5気圧防水、機械式自動巻きH-10

ハミルトン ベンチュラオープン H24515732

三角形の開口部は、ギターピックの形をモチーフにデザインされたとか、歌心のあるベンチュラです。

ベンチュラオート

Ventura Auto-ベンチュラオート 2019

 ベンチュラは1957年、機械式時計しかない時代(クォーツの発売の12年前!)に世界初の電気時計として発売された時計。革新的な機械を持つ時計だけにデザインは、当時でも革新的なものが採用されました。
 今回のベンチュラオートのデザインを見ると、ベンチュラという時計が60年代に機械式だったらこんな顔だったんじゃないかと思わせる不思議な魅力を感じさせる時計です。

(左)ベンチュラオート グレー/ブラウンカーフストッラプ H24515581定価 ¥12,000+税
(右)ベンチュラオート ベージュ/ブラウンカーフストッラプ H24515521定価 ¥12,000+税
               2019年6月発売予定

※共通スペック 機械式自動巻き80時間パワーリザーブH-10搭載 ケース幅347×535 5気圧防水

1957ベンチュラ

1957年に発売されたベンチュラのファーストモデル。

ハミルトンベンチュラオートH24515521

H24515221は、ベンチュラ独特のの三角文字盤(ホワイト)にクラッシックなベージュのボンベイスタイル丸ダイヤルがインされたユニークなデザイン。ホワイトとシャンパンゴールドのようなベージュダイヤルが美しいコントラスト生むクラシカルエレガントなモデル。

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キャリバーH-10になったベーシックアイテムH70455133 38MM

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H-10搭載のH70455133 ハミルトンカーキフィールドオート
ハミルトン カーキフィールドオート 38mm H70455133(h-10) 定価 ¥71,000+税

ハミルトンの自動巻き3針モデルには、ディト表示付きモデルがH-10、ディディト表示付きモデルがH-30と標準パワーリザーブ80時間のキャリバーが搭載されていますが、それ以前に発売されている現行モデルも、このロングパワーリザーブの新キャリバーに移行されています。今回入荷したカーキフィールドH70455133もH-10に変わっています。H70455133は、もともとサファイアクリスタル、10気圧防水、ブレス仕様と実用的なスペックを兼ねそなえコストパフォーマンスの高いモデルとして定評のあるカーキフィールドのベーシックなモデルですが、さらに80時間のパワーリザーブというスペックを加え、しかも価格はそのままということで実用性とコストパフォーマンスが更にアップした感じです。

H-10が搭載されても品番は変わっていないので、H70455133には、入荷時期によって2種類のキャリバーが存在することになることになります。これを区別するには、100%ゼンマイを巻いて、3日目に作動しているか、2日目で止まっているかでわかりますが(笑)
シースルーバックのローターデザイン が異なっているので、ケースバックを確認するとわかります。

H-10搭載のローター

これって実用に特化した凄い進化だったんじゃないか?

H-10は、同じケースに搭載できているのでETA2824とサイズは同じ、H-10はETA2824がベースなのかと推測で来ます。(どちらも25石です)ETA2824は28,800振動いわゆる8ビート、H−10は21,600振動で6ビートです。振動数を落とすことでパワ−リザーブを稼いでいると予想されますが、それだけで倍近くのパワーリザーブが得られるとも思えません。他に例えばパーツの素材とかいくつかの技術が盛り込まれた結果のようです。すごいのは、価格が変わっていないということですね。
 ちなみにH-10キャリバーは、市場に出てもう何年か経っていますが、6ビートになって精度が悪くなったという話は聞かないですし、(6ビートと知らずに使用されている方も多いのではないか)発売当初から、新キャリバーということで、入荷したモデルを、全巻にしてパワーリザーブと精度も見ていましたが、どれも安定した精度を出していました。振動数を落として、精度が安定するのはそれに越したことはないというか、個人的には条件が同じであれば、オーバーホールのタイミングも長くなるのではないかという期待までしてしまいます。
 H-10などに見られるハミルトンのロングパワーリザーブキャリバーは、すべての機械式モデルに搭載され、価格も上げていない(今のところ)ロングパワーリザーブを実現しロービートで安定した精度を出すという、これって結構な機械式時計の進化ではないかと思た次第です。

パワーリザーブが長くなると何がいいのか?

たとえば、週末金曜に時計を外して月曜の朝装着するといった使用方法の場合、通常の42時間前後のパワーリザーブなら月曜の朝には時計は止まっているので、リューズで何回かゼンマイを巻き上げ時間を合わせてリスタートして装着するわけですが、80時間のパワーリザーがあれば、月曜の朝にそのまま余裕で装着できるわけです。もちろん金曜夜、時計を外した時点で、十分にゼンマイが巻き上げられていればです。
また自動巻きの場合ゼンマイから供給されるトルクが一定であればより精度が安定しますが、通常止まりがけの状態(パワーリザーブインジゲーターがついているモデルにはよくレッドゾーンが設けられていますが)はトルクが不安定で精度が安定しません。ゼンマイが50%〜100%の状態での使用が理想です。パワーリザーブが長いと安定する範囲が長くなり、レッドゾーンで使用の確率が減ります。
 一言でいうと、無意識で安定ゾーンでの使用時間が増えることになり、「この時計、自動巻きのくせに外しておいても止まんないし、なんか時間も良く合うよなぁ…なんでやろ」ってことになるなる...はずです。

こんな実験をしてみました。

H−10搭載のカーキフィールドオートH70455133で、止まった状態から10回リューズで巻き上げた時、さらに10回巻き上げ、さらに10回、さらに10回と4つの状態で歩度を測定してみました。
歩度測定器は、セット(今回はフェイスアップにみ)した時計の10秒間のコクオンを検知して日差に換算して表示します。腕に装着すると姿勢差も加わり実装の時との条件は異なりますが、ひとつの目安になるかと思いやってみました。40回はほぼ100%のはずです。セットしたから約1分経過後から、10回づつデーターを取りました。下の表が結果です。

WT-2000で測定風景
測定メモ
10回→20回→30回→40回
+11.133+6.271+3.476-1.148
+17.734+4.3675-0.992-0.361
+7.161+8.195+2.336-0.918
+6.292+7.580+4.788+0.143
+6.181+4.790+4.018-0.465
+8.602+5.728+3.766-0.488
+8.697+6.621+3.785+0.633
+4.540+5.880+1.539-0.290
+4.097+4.680+2.836-0.473
+9.358+5.469+1.688+0.701

巻き上げが少ない(10回)は、やや不安定ですが、この状態で使われるケースは少ないかと思われます。これは機械式に共通して言えますが、この状態で使わにようにしなければ、より良い精度が期待されます。30回以上、特に40回はかなりいい結果で、少々驚きました。腕につけた場合は、条件が異なります、このデーターが全てではありませんし、個体差もありますので、ご参考までに、ご了承のほど。

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「クロノグラフB」を復刻したイントラマティックオートクロノ H38416711

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ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711

 1969年の「クロノグラフB」復刻したイントラマティックオートクロノです。昨年、限定発売されたブラックダイヤルは42mmサイズでしたが、今回は40mmサイズでの登場です。

ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711 手持ち

 クロノグラフ愛好家が、パンダダイヤルと呼ぶツーカウンター、モノトーンのダイヤル。
ダイヤルは”白”というより、少しグレーを帯びた感じです。40mmサイズは上品でより復刻に寄せた感じです。

 ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711 プッシャー リューズ
 クラシカルなデザインのプッシャー、大きめのリューズ。リューズはねじ込み式ロックが採用されています。防水は10気圧です。シンメトリックなデザインのクロノは落ち着きがありますね。

ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711 フェイスアップ

 ダイヤル外周はタキメーター。モノトーンの引き締まったデザインに貢献しています。

 このダイヤルに配置されたメーターは、今や実用よりデザイン的な要素とそのクロノグラフの持つイメージの方向付けに使われる感がありますが、ちなみにタキメーターは平均時速なのでモータスポーツ系、テレメーターは距離なのでパイロット系、パルスメターは心拍数なのでドクターウォッチ系のイメージです。

ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711 ケースバック

シースルーバックがお好きな方には残念かもしれませんが、1969年モデルの復刻なので、ここは、スチールバックで正解かと。

10気圧防水、サファイアクリスタル、パワーリザーブ60時間と実用的なスペック、裏蓋は、一番耐久性があるスクリューバック式。クラッシックなデザインのモデルを日常安心して使用できるのが、アンティーククロノでは出来ない、この時計の最大の魅力です。
イントラマティックオートクロノカレンダー調整 コレクターボタン
搭載キャリバーH-31,カレンダーの早送り調整は10時位置のコレクターボタンを付属のプッシュピンで押します。爪楊枝でも代用可能です。

詳しくは⇒ハミルトン イントラマティックオートクロノ H38416711

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人気のジャズマスター・オープンハートのニューカラーダイヤル。

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ジャズマスターオープンハート_h32565121

ジャズマスターオープンハート 40MM H32565121

ジャズマスターオープンハートに新しいダイヤル、ベージュカラーが追加されました。
ハミルトン ジャズマスターオープンハートH32565121 ななめ

 ダイヤル中央のシルバー部と外周のベージュ部のツートーンが、落ち着いたコントラストを見せる優しい印象のモデルです。

ハミルトン ジャズマスターオープンハート着装
ビジネスシーンでも使い勝手が良いオールマイティな40MMサイズ、ブレス仕様モデル。
搭載キャリバーは、H-10(標準パワーリザーブ80時間)。
青い針のコントラストも綺麗です。

ベージュダイヤルは、合わせやすいカラーなので、レザーストラップに交換してダイヤルとのコントラストを楽しむカスタマイズも楽しめます。ちなみにレザーストラップモデルH32565521もあり、そちらはブラウンカーフがデフォルトでついています。少し明るめのベージュなんかもいい感じかと思います。

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ETA2801-2搭載、カーキフィールド最終入荷。

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ハミルトン カーキフィールド手巻き ハミルトンの伝統的なモデルでもあるカーキーフィールド・メカニカル(手巻き)、昨年12月に
ダイヤルデザインがオリジナルに寄せた復刻リニューアルされて、人気を博しているモデルです。
(左)H69429901 ブラウンダイヤル 定価 ¥53,000+税 ASK
(右)H69429931 ブラックダイヤル 定価 ¥53,000+税 ASK
ハミルトン カーキフィールドメカニカル手持ち

 新たなニュースとして、この手巻きカーキフィールドの搭載ムーブメントがETA2801-02から、新キャリバーH-50(パワーリザーブ80時間)に変更となりそれにともなって価格も¥5,000上がり品番も変わリます。

ちなみにETA2801-02のスペックは、17石 機械式手巻き 28,800振動(8)、パワーリザーブ46時間。カーキフィールドメカニカルでは、長い間使用されていて、スイスの時計としてもこの価格帯をささえる手巻きムーブメントとして、信頼の高い定番キャリバーだけに、ミリタリーウォッチの王道でありトラディッショナなモデル、カーキフィールドが2801でなくなるというのはちょっぴり複雑な心境でもあります。

現在のカタログ上では、両機種が掲載されていますが、品番は異なるとはいえ、2801搭載のカーキフィールドはH−50搭載モデルに順次切り替わるとのことです。

このデザインで2801搭載のカーキフィールドH69429931は、発売期間が1年たらず、ブラウンダイヤルのH69429901にいたっては、ブラックダイヤルより発売が遅かったので(2018年5月)、さらに短い発売期間になりました。

ハミルトンカーキフィールド メカニカル

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