C 店頭編」カテゴリーアーカイブ

カイラッシュ レポート〜カウントダウンタイマー。

Pocket

スントカイラッシュ
先日、夜のウォーキングの際に、バックライト〜「夜間モード」について書きましたが、今回は最近、多用しているカウントダウンタイマーについて少し。ウオーキングの際に3分間隔で、普通スピード、早歩きを繰り返しを取り入れていますが、この時、カウントダウンタイマーを使ってます。3分終了10秒前にからピッ、ピッとカウントダウンが始まり、3分終了でピー、すかさず7Rボタンを押すと3分にリセット、もう一度押すとカウントダウンスタートと繰り返し出来ます。この時、リセットとカウントダウンスタートは音で聞き分けできるので、止まることなく前を見ながら7Rボタンを2回押すことで3分カウントダウンを確実に繰り返すことが出来ます。特別な機能ではないかもしれませんが、運動しながらこの機能を使うとうことが配慮されていると使ってみて分かりました。使い勝手が良いです。

こんなことでも毎日のウォーキングが少し楽しくなります。でも歩きながらちょっと別のことを考えると、この3分は早歩きだったのか普通だったのか忘れてしまいます。集中していないとだめですね^^;

カイラッシュはトラバースやスパルタンよりトレーニングに特化したモデルではありませんが、スントのラインアップ中一応ビジネスシーンでも使える、スタイリッシュなデザインを売りにしたモデルなので、朝のトレーニング後や、バイクで出勤しとかでも時計はそのままでも行けるところがカイラッシュ良いところかもしれません。

次回は、各設定によるバッテリー持ち時間についてレポートしたいと思っています。

 

Pocket

100円のマクロレンズを使ってみました。

Pocket

DSC08541
100円ショップで売られているマクロレンズが結構良いと聞いたので、早速買いに走って試してみました。

DSC08542
クリップ式になっていて簡単に、ザックリレンズに装着ます。写真にはありませんがレンズキャップも付いてました。

IMG_1434
被写体には結構近づきます。
IMG_1446
カメラは極力、ブレないように注意、タイマーも有効かも。
IMG_1453
IMG_1438

IMG_1458
左が、レンズなしですが、このくらいの倍率です。お買い物ついでに見つけたら買っておいても良いかもですよ。携帯してると、思わぬ傑作が生まれるかもです。展示会とか外出先なんか機会があれば使ってみようと思います。なんといっても手軽です。

Pocket

ファーストインプレッション トラバース アルファ、バックライト〜夜間モード

Pocket

スント トラバースα フォリッジ
山登りが趣味の岐阜県在住のお客様からスント トラバースαフォリッジが到着し、お気に入りいただけたようで、こんな感じという画像をお送りいただきました。メールを頂いた時点で山デビューはまだのようですが、
「〜説明書を見た瞬間  文字の多さに思わず説明書は閉じました(^_^;)〜」という一文がありましたので、とりあえず。サイズ感、質感、デザインがお気に入りいただいたということだと思います。ありがとうございます。

GPSを利用して手元で様々なデーターを正確に表示する機能、スマートフォンとの連携、PCを使ったバージョンアップなども魅力です。使い込みには少し慣れが必要ですが、逆に使いこなすとトラバースは高度計、気圧計も充実しているので、山では、きっとたよりになる腕に巻いた相棒となることでしょう。Suunto  HPのMovescountを利用して自分が使いやすいようにカスタマイズしていくのも醍醐味ですね。

バックライト〜夜間モード
ちなみに自分はカイラッシュを使ってますが、私にとってカイラッシュは、夜のウォーキングに今や必要不可欠なアイテムになってます。時刻や経過時間を見る際にバックライトの「夜間モード」にタップ操作をonにしています。夜間モードは、ボタン操作の際に8秒間点灯するモードです。「タップ操作on」は、ボタンを押さなくても風防を強くタップするとバックライトが点灯する機能ですが、ウォーキン中は、歩きながら腕を小さく強く振って点灯することに気づき、この方法を使ってます。ちょっとコツがいりますが慣れるととても便利です。ボタンで点灯させるとストップウオッチ作動中やカウントダウンタイマー使用中の場合うっかり計測をストップさせてしまうこともありますが、この方法ならその心配もなくディスプレーを確認することが出来ます。

ウォーキング中、余裕があると(飽きてきた時とか)、現在位置登録ボタンを良く押します。GPS信号を受信したピッという音を聞くと、思わず夜空を見上げることがあります。もちろん衛星は見えるはずはありませんが、星空を眺めるとホント不思議な感じがします。健康のためのウォーキングは、カイラッシュのお陰でしばらく続けられそうです。
少し気合を入れてウオーキングする際は緩急をつけて汗をながしますが、その際はカウントダウンタイマーを使ってます。こちらのほうの使用感は、後日レポート致します。

Pocket

何度かあります。物語を感じるお客様と時計の出会い。

Pocket

minerva

HPに「Othe〜その他」というコーナーを設けたのでネタを考えていたら、ミネルバのストップウオッチが2つストックがあったことをふと思いだしました。商品を確認してHPに掲載すべく朝から写真を撮ってました。最もシンプルな「積算なし」と「積算計付き」の2つです。

自分が小学校の頃、体育の時間先生の首にぶら下がっていたのは、国産の機械式のストップウオッチだったように思います。短距離も特に長距離は苦手だったのでストップウオッチを見ると、走る前の憂鬱な気分を思い出します。今となっては懐かしい思いですが、そんな機械式のストップウオッチ、少し前に既に、前世紀の遺物と思われている存在です。でも良いんですよ色々と、なにしろ「あの時代のミネルバ製」でもあるわけですから….。

午後からアップする写真を選んでいたところに、わりと近くに住まれるお客様(男性の方)がご来店されて、「2万円位で時間が計れる時計何かない?デジタルでも良いんですけどね…」何やら華道で時間を計る必要があるらしい。条件に合う時計がなかったので、ダメ元で午前中撮影していたデジタルでもなく、予算オーバー(¥38,000)、しかも機械式である何一つ条件にあっていないミネルバをお見せしました。するとお客様はミネルバのスタートボタンを2〜3回押して、私の語り始めたウンチクを一切聞こうともせずに、値札を見ずにポケットから取り出した財布を開けてお札を全部出すというまさかの行動。「ね、ホントに全部でしょ、買えるかなぁ」と言いながら、そして笑いながら空の財布をわざわざ見せてくれました。二人で時計の横に重なったお札を確認してみると、1万円札が3枚、5千円札が1枚、千円札が3枚合計¥38,000-。「で、幾らですか?買えますか?」私は少し驚いて赤い紙製の超味のあるプライスタグを裏返してお見せしました。そこには¥38,000-のプリント。心のなかで「ブレインダイブ」とつぶやきました。あっ消費税….とよぎりましたが、この流れでそれは野暮だと思いました。

こういう時計は、マニアの方がコレクターズアイテムとしてご購入に至るものと思っていましたが、この方は、決してコレクターでも機械式時計マニアでもございません。ご購入の後も、私が話そうとするミネルバの歴史や買収の経緯とその後、スプリングを使った特許の機械について全く耳を傾けず、落下防止におつけしたポケットウオッチ用の紐(何か落としそうな予感がしたので)を首から下げて、ミネルバを耳にあててコチコチの音を聞きながら「この音は良いわ、きっと寝れる」という言葉を残して去って行かれました。長い間ストックしていた時計ですが、行くべきところへ行ったのだと今はとても嬉しく思っています。こんな物語を感じるお客様と時計の出会いは長い間に何度か、立ち会った気がします。というわけで、近日中に、もうひとつの積算計付きのほうをアップしようかと思います。

ミネルバ ストップウオッチ

ミネルバ 積算計付きストップウオッチRef441601

Pocket

抜けなっくなったリング、最終手段。

Pocket

ring_cutter_03ring_cutter_02
毎日装着しているリングが、初めの頃は、頑張れは抜ける状態が、気がついたらどうやっても抜けなくなってしまった。その状態で、店頭に来られる方が、おられます。抜けなくなってしまった原因には、重いものを持ったり、自転車やバイクでの急ブレーき、車のスライドドアに挟まったなどのリングの変形があります。また体調の変化によるむくみ。抜き方にも多少コツがあり、経験上、それなりに心得ていますので、店頭でなんとか抜ける場合が多いです。ただこれは無理という場合もあります。その時は、リングカッターでリングを切断します。

ring_cutter_01
リングカッターは、こんな感じでセットして円形の歯を回して切ります。数秒です。ほとんどの方は、もっと早く来ればよかったとおっしゃいます。ring_cutter_04
リングカッターで切るとこんな切断面になりその後の修理、復帰に何かと有利です。
ring_cutter_05

先日持ち込まれたリング、ご家庭でペンチで切っちゃったようです。窮屈な状態でペンチでカットすると指を切ってしまう場合もありとても危険です。またリングの切り口が潰れてしまって、修理代がかさみます。絶対にやらないほうがいいです。緊急事態になる前に、ちょっとやばいかなという場合はお早めに、ご相談ください。

Pocket

第27回国際宝飾展/IJT2016に行ってきました。

Pocket

規模が大きいこと、これに向けて各メーカーが新作を発表してくるなど、会場を効率よく回ることができれば、目新しいアイテム、自分にあった仕入れ先を見つけるには便利な機会だと思ってここ何年かは毎年初日に参加しています。また製品だけでなく、工具・機材メーカーも最新の製品を展示、デモをしているので、こちらのほうも個人的に楽しみにしているブースです。
ijt2016

開場前の受付ロビーは例年通りバイヤーで混雑していましたが、今年はアジア、特に中国の人が増えている印象を受けました。写真の「海外有力バイヤー」という日本語のプラカードは朝から、ちょっと笑ってしまいましたが、中国からのバイヤー招待も主催者側からした今や必要不可欠なご時世なのかもしれません。スイスの時計メーカーでも中国市場を重視しているところは、本来のティストと異なったモデルをラインアップに加えているようです。ジュエリーの場合、ティストもそうですが、価格の高騰が懸念されます。ほどほどにして欲しい感はありますが….、まぁ現状は、心配無用と見ていますがどうでしょうか。

肝心なジュエリー買い付けの方は 気に入ったデザインのものを、何点か納得できる価格(これが肝心)で買うことが出来ました。入荷したらこちらのブロ グで、徐々にご紹介させていただくつもりです。
機材メーカのブースの方では、ジュエリー用の溶接機や3Dプリンターなど最新のものが並んでいました。今年は、ジュエリーようのアーク溶接機が気になりました。少し練習が必要みたいですが、色々と使えそうな気がしました。今すぐどうこうというわけではありませんが、もう少しコンパクト化されて価格が手頃になればメンテナンス、サービスのクォリティアップにつながるので、導入もありかと思った次第です。

東京から帰りの東海道新幹線では、品川駅を利用することが多いです。東京駅より品川駅のほうが、こじんまり感があって私には待ち時間も楽しめます。昨日は、お気入りのお店でパンとチーズを買って列車に乗り込みました。前日の雪が少し残っていて、風が冷たいくはありましたが、青空の快晴の東京でした。

Pocket

ABOUT USのページを追加しました。

Pocket

リニューアル後のホームページにABOUT USのページを追加しました。
お店の名前の由来や、店頭で使用している機材の紹介など、また2007年にアラン・シルベスタイン氏がお店を訪問した時の写真も追加しました。懐かしいです。
ABOUT US

Pocket