サイズフリー! K18ピンクゴールドのミル打ちデザインリング。

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K18ピンクゴールド ダイヤリング(#10〜#16)

R2751 K18ピンクゴールド ダイヤリング D0.28ct (#10〜#16)SOLD

  装着時は、通常のリングに見えますが、サイズに合わせて可動するサイズフリータイプの「技あり」リングです。許容範囲はサイズ#10〜#16です。

左:開いた状態  右:装着時
左:開いた状態   右:装着時

K18ピンクゴールド サイズフリーダイヤリング着装

たとえば、薬指、中指から人差し指、右手から左手へと気分に合わせてお好きな指に装着できます。
また、節の高い方で、サイズ合わせにお困りの方にも、簡単にジャストフィットさせることができます。
装着時は、緩んだりすることはありません。

K18ピンクゴールドリング、ミル打ち加工。
上下3個づつのダイヤ(合計0.28ct)のまわりはミル打ち加工がされたエレガントで可愛いデザインです。ピンクゴールドのやさしい雰囲気にもマッチしています。

K18ピンクゴールド サイズフリーリング

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小さなオーケストリオン!?愛知時計14日巻きウエストミンスター。(1970’s)

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愛知時計14日巻ウエストミンスター

 先日、連休前、久しぶりにチャイムの音を聴いてみたくなったからと、メンテナンスでお預かりした愛知時計14日巻、ウエストミンスター。記念品のよ贈答品だったようで裏蓋に連名の文字入れがあり、昭和47年とありました。これから機械式の置時計がトランジスター、そしてクォーツへと変わり始める時期、機械式の最終段階機種です。今では見ることがほとんどないこの独特のスタイルですが、私が、小学生の頃お店で良く見た記憶があります。

愛知時計ウエストミンスター裏チャイム部

 裏蓋を開けると下の方にチャイム部、長いリン棒が4本セットされています、独特の飛行機の翼のようなこの時計のスタイルは、このリン棒を収納して共鳴させる箱の役割になっています。なので、大きさの割にチャイムや数打ちの音が大きく響くんですね。ボディが木製ということで、ある意味、楽器のようで、時間の経過と共に木が乾き音も変わっていき、どんどん良く鳴るんだと思います。

 現在のチャイム付きのクロックは、高級機種になっても、電子音がスピーカーから流れる音なんです。澄んだ綺麗な音で、ボリュームも付き、それはそれで便利ですが、実際にリン棒を鳴らして箱を鳴らすサウンドは別物です。機械が実際にリン棒を叩く様子を見て、ギタリストのパット・メセニーが2010年に試みたオーケストリオンプロジェクトを思い出しました。機械式のチャイム付き時計は、小さなオーケストリオンのようです。一番下に、この時計のチャイムとパット・メセニーのオケーストリオンの動画を貼っておきました。ご興味があれば御覧ください。

愛知時計ウエストミンスター機械部

 チャイムは定番のウエストミンスター、15分、30分、45分、正時と15分毎に鳴ります。15分は1小節、30分は2小節、40分に3小節、正時にチャイムのフル演奏後、数打ちをします。しかも夜間自動停止装置がついていてPM11:00からAM6時まではチャイムは演奏せずに正時に数打ちのみをします。
この複雑な鳴り方をコントロールするのが文字盤の下にある面白い形のカムたちです。機械を取り出すと見ることが出来ます。(上の写真)

愛知時計ウエストミンスターチャイムの4つのカム」

機械の一番下にあるウエストミンスターチャイムのメロディーをつくるカム。

愛知時計ウエストミンスター緩急針

機械式腕時計のムーブメントと同じ緩急針がついていました。機械式の置時計もこの頃には、ここまで来ていたんですね。

12時のチャイムと数打ちです。

 

スピーカーからではなく、実際に楽器を鳴らすというサウンドにこだわったユニークなパットメセニーのプロジェクト、愛知時計はたった4つの音のみで、こちらは壮大なスケールでの演奏で、音楽的には違うかもしれませんが、何か、似たような香りを感じた次第です。

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不動の人気カラー”ホワイト”のジャズマスタービューマチックレディ H32315811

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ハミルトン ジャズマスタービューマチックレディH32315811

 本格的機械式ムーブメントを搭載したハミルトン ジャズマスターのレディースモデル、ジャズマスタービューマチックレディ ホワイトダイヤル ホワイトカーフストラップ H32315811です。

ケースサイズ34mm、サイズ的にもホワイトというカラー的にもカジュアルにもキレイめにも使えるアイテムです

ハミルトン ジャズマスタービューマチックレディH32315811 フェイスアップ

4pointのダイヤがセッテイングされた端正なダイヤル。ホワイトはクリーンな印象何より清潔感を感じますね。ファッション的にも合わせやすいし、その辺が不動の人気と言われる所以でしょうか。

ハミルトン ジャズマスタービューマチックレディH32315811 ケースバック ETA2671
 ケースバックから自動巻ムーブメント( ETA2671)が見えます。
 
ハミルトン ジャズマスター ビューマチックレディ
H32315811 

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上品さとアウトドア感覚も持ち合わす。ヌバックのストラップの魅力。CASSISオセール。

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時計ストラップ ヌバック オセール4色 

リーゾナブルで、お洒落なステラップを提供してくれるカシスから発売された、オセールです。柔らかな手触りのヌバック素材のストラップです。

カシス オセール

カラーバリエーション:(写真左から:ブラック、グレー、イエロー、ベーシュ) 
サイズ:18-16mm,20-18mm
長さ:6時側 115mm/12時側 75mm
厚さ : 4.0mm

オセール裏面
裏面には水・汗に強い「ロリカ」を使用しています。脱着が、工具無しでできるクリッカー仕様です。

オーセールにコーディネート

オセールのそれぞれのカラーに、時計を合わせてみました。

オセールを装着

(左から順に)
ブラック:ヌバックのマットな風合いは上品さがありますが、アウトドア製品にも使われることもあるので、エレガントさとスポーツの中間的なモデルに合わせてみました。

ベーシュ:ブラウン系のダイヤルに合わせてみました。色々試してみましたが、この色は結構オールマイティーな感じです。

グレー:グレーは、ややブルーがかった少し明るめの色なので、シルバーダイヤルに合わせて見ました。

イエロー:少しオレンジ〜ブラウンがかった色です。個性的なカラーなので、シンプルな時計だとベルトに時計が負けてしまうので、個性的な時計におすすめです。ダイバーズとかも面白いかもしれません。

オセールを時計に

クロコ、カーフ、とかに飽きてしまった方は、ヌバックはおすすめです。

※19mmのラグ幅の時計に20mmのオセールを装着することは可能ですが、その場合クリッカー仕様のバネ棒をストラップが取り外して、19mmのバネ棒を使用します。

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1964年製 ブローバー アキュートロン1964スペースビュー。

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ブローバ アキュートロン1964スペースビュー手持ち

機械式時計が全盛期であった1960年代、電池で動き、デザインもぶっ飛んでいたエポックメイキングな時計がありました。ブローバ社のアキュートロンスペースビューです。生産終了後もコレクターズアイテムとしてマニアに人気のモデルです。

 画像のスペースビューは、1995年にブローバの工場で保管されていた1964年製造のアキュートロン スペースビューが国内に入荷したうちの1本。未使用品です。入荷以来、保管してたまに作動させてコンディションチェックしていました。
「1960年に誕生した音叉運動による電気時計アキュートロン…」
 1950年代初頭スイスの物理学者でニューシャンテル時計研究所のマックス・ヘルツがブローバ社から電気式時計の開発の依頼を受け、1953年に高速振動の音叉運動で時間制御・運針動力を持つクロックの開発に成功、開発を続け1960年に小型化に成功して腕時計ACCUTRON/アキュートロンを発表。アキュートロンは、1秒間に10振動が限界だった時代に1秒間に360振動を持ち高精度を達成しました。当時、電池で動く時計は電磁テンプ式のものもありましたが、精度面では、アキュートロンにはかなわなかったようです。とは言え、1969年に発表されたクォーツ式が出回り始めるとアキュートロンは市場から姿を消しました。

アキュートロンの中でも文字盤を持たず、ムーブメントをシースルーにしたスペースビューは、その個性的すぎるデザインから生産終了後も、コレクターズアイテム的な存在です。

時計の素材や作りはまさに60年代(あたりまえですが)シースルーにしたアイディアと風防のプリントなど、今見てもクールです。当時は近未来的だった部品も今見ると遠い懐かしさを感じさせる、失われたもの..哀愁させ感じます。

当時は水銀ボタン電池を使用していましたが、現在は現行のボタン電池に専用のアダプタ(プラスチックのわっか)をはめ込んで使用することが出来ます。リューズがないこの時計の時間調整方と電池交換は下の動画の後半にあります。

SOLD

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タイプ アラン カーフトリコローリーストラップのステッチカラー。

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アランシルベスタインよう カーフトリコ

純正ストラップが廃盤になってしまってから、オリジナルをお手本に国内ストラップ工房で別作しているストラップです。しばらく、欠品していましたが、昨日出来上がりました。アランシルベスタインのモデルには欠かせないアイテム、デザインの一部になっているところもあるので、愛好家の方からはご要望の高いアテムです。

アランシルベスタインようカーフトリコベルト

ステッチの色……
1995年発売の初代クロノBに装着された時は、ステッチの色がすべて白でした。下の写真はパーフェクトカタログに掲載されている1995年KRONO BAUHAUS。
パーフェクトカタログからクロノB

以後、幾つかのモデルでもカーフトリコローリーストラップが採用されるようになりました。そちらではステッチの色は、赤いカーフには同色赤ステッチ、青いカーフには同色青ステッチ、遊革の黄色いカーフには白ステッチのパターンに変わり、クロノBでもそちらのパターンが採用されるようになりました。現在、このパターンで制作していますが、初代クロノBの オール白ステッチパターンでも製作可能ですので、ご要望があればお申し付けください。

1995 クロノB

※上の写真は、時計雑誌に掲載された時のもの(表示価格は雑誌発売当時のものです。)
クロノBのステッチは赤いカーフ同色、青いカーフ同色、遊革は白のパターンに変わっています。以後このパターンが続きました。
パーフェクトカタログには1996HBDO2、1998 KRONOA(Xmas)にも、カーフトリコローリー装着モデルが掲載されています。
※KURONO Aはラグ幅17MMです。

制作したストラップは、クロノC,クロノB、ピクト、ベーシック、ロンド、ペイブなど….ラグ幅20MM(実寸19mm)モデルに装着可能です。アランの時計には一度は、合わせてみたいストラップです。

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さりげなく、心憎い演出が光る モンディン ジャイアント バックライト。MSX.4211B.LB

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モンディーンブラックライトジャイアント

針の赤いドットが、トレードマークでもある、「SBB CFF FFS」スイス連邦鉄道オフィシャル時計モンディーン。その完成されたダイヤルデザインは、普遍的な魅力を感じます。

モンディーン ジャイアント バックライトは、長針と短針の裏側に発光ホイルを配していて、明るいところで、これに白文字盤からの反射光をチャージ、暗いところで、発光します。

モンディーンのスタイルをそのままに、暗くなると針がバックライトで浮かび上がるという心憎い演出です。
SOLD

モンディーンブラックライト正面

ラグがないデザインは、42mmサイズとモダンにマッチします。

モンディーンジャンボブラックライト着装

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