シンプルでエレガントなアメリカンタイプのパールのピアス

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定番のアメリカンタイプのパールピアスです。トップはアコヤ真珠7mm。移動が気になる方は、シリコン製のキャッチ(画像にはありませんが付属)をチェーン部に通しストッパーとしてお使いいただけます。落下防止にもなります。キャッチを使用せずルーズな感じをお楽しむかはお好みで。K18イエローゴールドとK18ホワイトゴールドの2タイプ。
チェーン部は5cm(先端の棒状部を含まず)
パールピアスアメリカン
このタイプのピアスは、トップのパールのサイズと品質が全てと言っても過言ではありません。巻の良い高品質のアコヤパールが雫のように揺れるシンプルで美しいピアスです。
K187mmアコヤパールピアス
P2684  K18イエローゴールド 7mmパールアメリカンタイプピアスsold
K18WG7mmアコヤパールピアス
P2684  K18ホワイトゴールド 7mmパール アメリカンタイプイアス sold

アコヤパールキャッチ7mm
別売の7mmパールのキャッチを使用するとさらにエレガントな使い方ができます。
本体が本真珠仕様なので、このパーツも高品質のアコヤパールのものがおすすめです。
金具部はK18イエローゴールドとK18ホワイトゴールドがあります。sold
7mmパールピアス
ボリュームがアップして華やかなシーンで映えますね。

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IJT 28th国際宝飾展に行ってきました。

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28thIJT
 昨日、1月23日〜26日まで東京ビックサイトで開催れているIJT 28th国際宝飾展に行ってきました。西日本は大雪のニュース、わが北陸も帰りを心配するくらい大雪でしたが、東京は快晴でした。
28th国際宝飾展
昨日は開催2日目、会場の雰囲気はいつもと変わらず国際色豊かで賑わってましたが、ブースによっては黒山のところもあれば、閑散のところもあるといった感じです。(黒山のところって、やっぱおばちゃんバイヤーが多いんですよね。)今回もお目当てのブースを(何度も)まわり、それなりに思惑通りの買い付けが出来たと思います。受注から製作に入るものもあり、入荷次第順次店頭に並べていきたいと思ってます。またこちらの方でも、少しづつご紹介させていただこうと思ってます。

この展示会は国内最大級の規模で、各メーカーのブースを見て回るだけでも、トレンドや適正価格など効率よく把握することが出来る良い機会だと思っています。また海外から出店してるブースでは、 普段目にすることはない超高額なもの、巨大なもの、超レアものが展示されたりして目の保養をさせてくれます。

展示ブースの前を一旦は通り過ぎたのですが、「おゃ?」となんか気になって戻って良く見てみたら、これでした。オーラを放ってたんでしょうかねぇ。撮影しても良い?と聞いたらインド人が笑顔でOKしてくれました。トラピッチェエメラルドのイヤリングです。

トラピッチェエメラルド

トラピッチェ エメラルドは、6方向、放射状に模様が現れるエメラルドで、全体のエメラルドの1%しかないとも言われています。自分の中では、どちらかと言うと美しさからのジュエリーとしての需要より希少性でコレクターズアイテムとしてイメージが強い宝石でした。以前、宝石の鑑別書を作る仕事をしていた時は、今より結構いろんな石を見る機会に恵まれていましたが、その時でも仕事としてこれを、見た(鑑別した)ことはありませんでした。ただその会社がサンプルとしてコレクションしていたのでルース(裸石)の状態のトラピッチェエメラルドを社長に「こんなの見たことある?」って一度だけ見せてもらったことがありました。その経験があったので、今回目に止まった次第です。
会場で見たのは、ジュエリーとして出来上がったもので、しかもイヤリング。よく同じサイズで色味が(写真は光線の加減で明暗がでていますが)そろったものだと思いました。撮影をOKしてくれたインド人はとても自慢げでした。

もう一つ、展示会場のある一角に、ジュエリーというより、「石〜パワーストーン」のエリアがあります。自分は勝手にカオスエリアと読んでますが..中国のブースだったと思いますが、「隕石特価」と書かれていました。こちらも撮影の許可をもらいました。
メテオストーン
これは、「カンポ・デル・シエロ」だそうです。2個並んでいました。どちらも10kg以上ありました。所々に穴があり金属的な黒光り、担当の人が、「持ち上げてみて」というので、つい石の感覚で持ち上げようとしたら、持ち上がりませんでした。まさにこの世のものと思えぬ塊でした。こんなの空から落ちてきたら…..^^;
広い会場で、歩き疲れますが、やっぱり興味深い催しです。

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36,000VPHにみるエル・プリメロの魅力とは。

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マニュファクチュール、ゼニスの代表ムーブメントと言えば、エル・プリメロ。1969年に世界初一体化した自動巻クロノグラフムーブメントとして発表されたエル・プリメロ(エスペラント語で第一の意味)は、1時間に36,000回の振動(10分の1秒を刻む)、パワーリザーブ50時間以上を備え、ディト表示も持ちながら厚さ6.5mmという今でも凄いスペックでした。クォーツショックで一時期の中断はあったものの再開後今も生産されているエル・プリメロは、長い年月の間に幾度となる改良を重ね完成度を高めています。そして現在エル・プリメロが搭載されている最もベーシックなシリーズは、その名もズバリ「36,000VPH」。
ゼニス エルプリメロ36000vph
9時位置の永久秒針、3時位置のクロノグラフ分カウンター、6時位置のクロノグラフ時カウンターこの位置関係(三角関係!)のバランスがクロノグラフの「顔」の基本を決めることになりますが、このバランスの美しさもエル・プリメロの魅力のひとつです。36,000VpHのインダイヤルのデザインは、それを強調するというかのようなデザインに仕上がっています。

エルプリメロ36000vph

クロノグラフを制御するシステムには、カム式とコラムホイール式がありますが、エル・プリメロは。もちろんコラムホイール式で、押してわかるその確かな操作感も魅力です。シースルーバックなので、START,STOP,RISETでのダイナミックな動きも堪能できます。

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ハミルトン ジャズマスターFace2Face Ⅱ

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ハミルトン ジャズマスター フェイス2フェイス

今年、最後の入荷はハミルトンの世界限定モデル Facr2FaceⅡ(お客様ご注文分)でした。当初の入荷予定は2016年12月。予定通りといえばそうなんですが、ギリギリ過ぎですね。今日は仕事納めなんですが…。
新作発表会で、プロトタイプを手にしていましたが、実際に入荷したFace2FaceⅡをじっくり見てみると、オーバルの曲面サファイアクリスタル(無反射コーティング)、反転構造の精度などかなり作り込んだ感があります。反転させて自動巻ローター部を表にした時、ローターの中心にあるクロノ秒針が左まわりに動いているのは独創的というか不思議な感じ、今まで見たことがありません。
ハミルトン Face2FaceⅡ H32866781
それだけだと遊び心とか、ユニークということで片づけられそうですが、こちらのサイドをよく見るとタキメーター、パルスメーター、テレメーターの3つの目盛があります。実際にそれぞれで平均時速、心拍数、距離の測定に使用する機会はないかもしれませんが、クロノグラフの歴史を紐解いてみるとクロノグラフにはこれらの**メーターは、どれかひとつをダイヤルに刻まむこで、そのクロノグラフのアイデンティティーを決定づけるものでもあります。たとえばモータースポーツをイメージしたモデルならタキメーター、クラシカルなドクターウォッチをイメージしたならパルスメーター、ミリタリー、戦闘機パイロットをイメージしたならテレメーターのようにです。Face2FaceⅡが、両面に秒針を持ち、片面にクロノ秒針のみを配置することで、この3つ全てを使えるようにしたことがこの時計のコンセプトに大きな意味を持たせる事になっているようです。
反転するFace2Face

プッシュボタンの位置は、そのままで時計部のみが反転しているのは不思議な感じですね。
刻印は、普段は見えませんが、反転させた時にでてきます。シリアルNO***/1999は画像の反対側(下側)にありました。
SOLD

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今度は、グルノーブルをハミルトン カーキフィールドに…。

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ハミルトンにグルノーブル

先日こちらのブログでノモスに合わせてご紹介したレザーストラップ グルノーブルです。

店頭で、ご愛用のハミルトン カーキ フィールドに合わせるストラップをお探しの方がお見えになりました。カーキフィールドはキャンパスストラップが定番ですが、お客様のご要望もあり今回は”革”でということで、グルノーブルをおすすめしたところとてもお気に入りいただけました。お客様のカーキフィールドは、カーキグリーンダイヤル。グルノーブルのダークグリーンをあわせたところ、なかなか良い感じのイメージチェンジになりました。お客様も結構ご満足いただけたようで良かったです。

そう言えば

今年、新たにカーキフィールドのラインアップに加わった、「ブラウンダイヤル」と「ブルーダイヤル」、こちらも合わせてみようと試みました。こんな感じになりました。

ハミルトン カーキフィールドH68201193にレザー
グルノーブル20MMダークブラウン。
グルノーブルの持つナチュラルでビンテージ感のある質感が、カーキフィールドのブラウンダイヤルに良くマッチしました。

ハミルトンカーキフィールドにグルノーブル
グルノーブル20MMネイビーブルー。
カーキフィールドのマットなダークブルーとグルノーブルのビンテージ感がよくマッチしました。ステッチのアクセントで重くならない良い感じのカジュアル感がでました。デニムとの相性もバッチリです。

ノモスの時は、ノモスを少しカジュアル感を持たせることができましたが、今回のカーキフィールドでは、いつものカーキが少しエレガントよりになった感じです。グルノーブルは便利なアイテムです。

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ユニークなカルロフェラーラのレギュレターウォッチ。

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カルロ・フェラーラ

SOLD OUT
イタリア人の時計師カルロ・フェラーラの設計によるユニークなレギュラターウォッチ。イタリア人の時計師といえばヴィンセントカラブレーゼを思い出します。カラブレーゼもオリジナリティのあるユニークな時計を数多く発表していましたが、ユニークさではこのレギュレターも負けていません。
ETA2892のムーブメントに独自のモジュールを組み合わせたCF100を搭載するこのレギュレターの針の動きは従来の針の回転に上下運動を取り入れた針がダイヤル錠をくまなく動いて見せます。
左が分針、中央が秒針、右が時針です。

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シンプルな時計をカジュアルに変えるストラップ、グルーノーブル。

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カシス グルノーブルの5色
ビンテージ感のあるカーフにステッチのアクセントがあるストラップGRENOBLE(グルノーブル)です。サイズバリエーションは18-16mmと20-16mm、厚み3mm、長さ6時側 115mm  12時側75mmです。
グルノーブル ダークブラウン クレータ ブラック
ナチュラルテイストなカラーは全6色、どの色も魅力的です。
上からブラック、クレタ、ダークブラウン
グルノーブル ネイビーブルー  ダークグリーン レッド
上から レッド、ダークグリーン、ネイビーブルー。
グルノーブルバック
裏材には汗に強いLORICAロリカ、汗ばむ夏も安心です。
グルノーブル サイド
デザインのアクセントにもなっているステッチも丁寧に仕上がっています。この生成り色のステッチが程よくカジュアル感を演出してくれます。

クレタのナチュラルなベージュとインデックスのゴールドがマッチしています。
いつものシェルコードバンもいいですが、これならデニムにも行けそうです。

グルノーブル クレタをラドウイッグに

グルノーブル ダークグリーンにラドウイッググルノーブルのグリーンはダークグリーン、落ち着きがあります。ステッチも効いてますね。

グルーノーブルをノモスに合わせてみました

ブルノーブルをノモスに
タンジェントにグルノーブルレッドとダークグリーン
タンジェント35にグルノーブル18mm、6時側にレッドと12時側にダークグリーンを合わせてみました。2本持ってるとこんな遊びも可能です。

グルノーブルは、フォーマルよりな時計にカジュアル感を、ハードなスポーツモデルにファッション性を加えてくれる面白いアイテムです。

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